2026-04-18

無機質な文章のほうが人間が書いた臭いがする

AI進歩によりネット的な緩さのある文章口語調が強い文章からは強烈なAI臭が漂うようになった。

結果として昨今の私達は業務上で目にするような無機質な文章にこそ人間味を感じているのではないか

少なくとも私は気楽さのある砕けた調子文章はもはやAI臭すぎて目にするだけで疲れてしまう。

SNS上で飛び交うようなネットミームと若者言葉死語流行語をない混ぜにしたような喋り口調は捨てる時代が来たのだろう。

AIに絵柄が酷似しているものが、AI認識されるのを懸念して絵柄を変えているのを対岸の火事として扱うのではなく、文章もまたAI学習されたやり方を避けるべきなのだ

顔文字まみれのスパイシーメールをおじさんが使い始めた頃からギャルメール顔文字を捨てLINEスタンプに移行したのと同じだ。

AIっぽい文章であると感じさせることがキモいのだ。

そういった時代に合わせた変化に適応できることこそが人間らしさなのではないだろうか?

昭和時代にそこらじゅうで誰もがしていた立小便はもはやホームレスかそれ一歩手前の社会不適合者しかやらなくなった。

平成時代にねないで働くのが偉いと言われていた価値観は一変し残業している奴は仕事の遅い給料泥棒カスと言われるようになった。

変化に適応することだけが人間に残された最後の強みだ。

対抗馬であるAI学習をしてくるなら、常に最先端を駆け抜けるアーリーアダプター生き方をするしかない。

ほら漫画とかでよくあるじゃんコイツ・・・戦いの中で成長しているのか(メガネカチャカチャ)・・・バカ・・・データ・・・カイセキフノウ・・・ショウリツ0%・・・」みたいな感じのアレよアレアレ

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