2026-03-24

戦争に反対する理由

経済成長のため

なんだけどなかなかわかってもらえない。


日本高度経済成長できた理由は、ある意味平和憲法」のおかげである

これはお花畑的な意味ではなく、米帝が押しつけてきた憲法を「いやあ、憲法記載されているかしかたがないな」って言いながらお題目にして、

国として当然必要になる軍事費を絞りに絞った一方で、その金を民間投資に振り向けたからだ。

軍事産業なんぞ日本いくら金を垂れ流したところで米帝には勝てないし、当時はソ連もあったし、冷戦代理戦争部隊にならない程度にあればいいというところをぎりぎり確保しつつ

国家予算としては軍事費を最低現に絞ってそれを電機産業とか自動車産業かに注ぎ込んだ。

それで他国を出し抜いた。


ところが、東西冷戦がおわったあたりから日本は出し抜けなくなった。米帝軍事費より経済投資するようになって、仮想的がソ連から日本うつって経済摩擦があって、プラザ合意バブル崩壊なども相まって上手くいかなくなるんだが、

まぁそれはそれである


振り返って今。

いま世界中軍拡に進んでいるが、正直言って軍事なんぞ増やしたところで日本に勝ち目はない。そこで勝者になることは不可能で。どうせ米帝が儲かるだけ。

から理想的には、できたらなんとか出し抜いて、周りは軍事に金をつかってるけど、日本うまいこと無駄金わずに済ませて、うまいこと経済成長していきたいわけなんだよ。


まぁ、無理だと言うのは理解してる。じゃあどうすんだろうね。軍需で米帝に勝てるわけないし、常時戦争してるヨーロッパの連中や、もっと言うと徴兵制がある韓国日本軍需産業太刀打ちできるとも思えないしさあ。

東側中国がばかすか使ってるし。

どうすりゃいいんだ。

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