2026-01-25

黙祷とか祈りとかってよくわからない

神頼みや願いならわかるんだけど、黙祷とか祈りって具体的に何を思うことなんだろう

思うってのがそもそも間違いなのかな

目を閉じて対象真摯意識を向ける?

意識を向けるって何よ

黙祷場合、故人の面影や思い出なんかを思い出すのでもいいのかな

でもその場合終戦記念日黙祷やら、東日本大震災黙祷やら、阪神淡路大震災黙祷やらよくわからないのよね

具体的な故人が思い浮かぶわけでもないし、これこそ意識を向けるとか、思いを寄せるって行為になるんだろうけど、それはすなわちどんなことを指すのかがわからん

祈りに関してはちょっと思ったことがある

祈りってのは主体的表現ではないのではないか

願っている人や思っている人を第三者視点から見て言い表す言葉なのではないか

んー、でもなあ、祈りって言葉には何かこうもっと尊いような宗教的意味合いが強い気がする

神頼み、要するに私たちを見守っていてくださいみたいな思いが祈りであるってのは納得感がある

あるいは、見守ってくださりありがとうございますってな具合のもの

これは故人に対しても当てはまるのだろうか

当てはまるんだろうなあ

では世界平和を祈るとかは?

何かを希求するって意味合いも祈るにはあるのだろう

辞書調べたらいいんだけど

黙祷の祷の字もいのるを変換して出るから、似た解釈をすればいいのかしらん

さて、そうだとするのならば、終戦日とか震災発生日とかの節目ごとに自分は何を祈ればいいのだろうか

また誰あるいは何に対して祈ればいいのだろうか

ま、目つぶるだけでもいい気もするけども

けどなあ、ただ目つむってるだけだと何してんのかわかんなくなるんだよなあ

でもって何してんのかわかんないことをしないといけない雰囲気に反発したくなったり

そもそも何か祈りたいことあるのかって

いや震災とか終戦日とかのは祈りたいこと関係なく、何かしらな祈らなければならないことがありそうなのが難しいのよなあ

何があるだろう

もう戦争しませんとか?

あなたたちの死は無駄しませんとか?

そんな大仰で無責任なこと祈れませんよ

んー、安らかにとかか?

これもなあ、安らかにくそもないやんって思うのよなあ

言葉で言い表すのは簡単やけどもさ、安らかになんて祈れる?

死者に祈るって何だよ

いや感覚わからんでもない気はするけどもさ、結局それは生者ないし自分自身に対する感情のあり方じゃないのかい

ようわからん

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