2025-03-26

「空飛ぶクルマ」の事前報道激怒担当課長は他部署へ異動

 告発文書職員アンケートなどで挙がった斎藤行為16件のうち、10件がパワハラに該当すると第三者委は認定した。彼が立腹し、パワハラに及ぶきっかけには3つのパターンが見られる。

 1つ目は、「自分は聞いていない」パターンだ。どこの職場にもあるが、斎藤場合、把握していない事業政策報道で接し、担当職員を激しく叱責する例が多い。

 たとえば、大阪関西万博の目玉と一時は期待された「空飛ぶクルマ」の開発支援事業者と協定を結ぶ前に新聞で報じられたことに怒り、担当職員知事室に入るやいなや、「この記事は何か」と詰問。「空クルは知事直轄」「勝手にやるな」と叱責した。職員説明しようとしたが、「やり直し」と言って聞く耳を持たず、退室させた。約3カ月後、担当課長は他部へ異動になった。

 県立美術館夏休みメンテナンス休館に入ると報道で知った時も激怒した。深夜に幹部へのオンラインチャットで「なぜ一言知事に報告がないのか」「こんなことでは予算措置はできない」と叱責し、翌朝、教育長らを知事室へ来させた。斎藤が注力する万博関連事業「ひょうごフィールドパビリオン」に美術館活用するためで、その費用は前年度に予算化されているとの説明を受けても、「聞いていない」と強弁。教育長はやむを得ず謝り続けたが、県立美術館本来知事部局から独立した教育委員会の所管であり、斎藤に直接の指導権限はない。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/jbpress.ismedia.jp/articles/-/87339

ヤバすぎでしょ

でもスピった話をすると、このような人材のおかげで(事件になることで)長期的には兵庫民度が上がる可能性がある

こういう人にも役目があるのよ

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