告発文書や職員アンケートなどで挙がった斎藤の行為16件のうち、10件がパワハラに該当すると第三者委は認定した。彼が立腹し、パワハラに及ぶきっかけには3つのパターンが見られる。
1つ目は、「自分は聞いていない」パターンだ。どこの職場にもあるが、斎藤の場合、把握していない事業や政策に報道で接し、担当職員を激しく叱責する例が多い。
たとえば、大阪・関西万博の目玉と一時は期待された「空飛ぶクルマ」の開発支援。事業者と協定を結ぶ前に新聞で報じられたことに怒り、担当職員が知事室に入るやいなや、「この記事は何か」と詰問。「空クルは知事直轄」「勝手にやるな」と叱責した。職員は説明しようとしたが、「やり直し」と言って聞く耳を持たず、退室させた。約3カ月後、担当課長は他部へ異動になった。
県立美術館が夏休みにメンテナンス休館に入ると報道で知った時も激怒した。深夜に幹部へのオンラインチャットで「なぜ一言も知事に報告がないのか」「こんなことでは予算措置はできない」と叱責し、翌朝、教育長らを知事室へ来させた。斎藤が注力する万博関連事業「ひょうごフィールドパビリオン」に美術館を活用するためで、その費用は前年度に予算化されているとの説明を受けても、「聞いていない」と強弁。教育長はやむを得ず謝り続けたが、県立美術館は本来、知事部局から独立した教育委員会の所管であり、斎藤に直接の指導権限はない。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/jbpress.ismedia.jp/articles/-/87339
ヤバすぎでしょ
でもスピった話をすると、このような人材のおかげで(事件になることで)長期的には兵庫の民度が上がる可能性がある
こういう人にも役目があるのよ
やっぱりキチガイだよなあいつ
「こんなことでは予算措置はできない」と叱責し、 小物感がすごい