妹に後のモラハラ夫を紹介した時、「私なら5秒で別れる」と言ったので理由を聞くと……「女が意見を述べた時に不機嫌になるかどうか」が判断基準だった - Togetter [トゥギャッター] https://togetter.com/li/2519508
頑張って見極めようとするより「モラハラする男に好かれないような振る舞い」を意識したほうがよい!と言ったことがありつまりはモラハラ夫かどうか見極めるのは大変難しいが逆に「こちらがモラ夫に選ばれない方法」を身につけるのが一番では?と考えている。彼らはハイハイと言うことを聞いてくれる優しい女性を好むことから「それは違うと思う」「私はこうしたい」と反論してみよう。不機嫌や無視でこちら側をコントロールしてこようとしたらそれは予備軍だし彼らは叩きがいのないサンドバッグ気質のない女性をすごく嫌うことから「こいつは無しで」と向こうから逃げてくれることだろう。虫引き寄せて殺虫剤を買うのではなくこちらが虫除けをまとってみよう。最初から寄せ付けないの大事。
へえそんなものかと思ったが、同時にそんな事いつも考えて生きているんだとも思った。
女性の7割はモテて男性の7割はモテないなんていうが、それを額面通りに受け取るなら女性は絶えず取捨選択に迫られ決断しているということにもなる。だって言い寄ってくる男性全てに応えていることは物理的に困難だから。また仮にすべて応じているとヤリマンと言われるから。取捨選択の努力を惜しむ女性は間違いなく同性には嫌われている。
そのうえでつきあったらモラハラになる結婚したらモラハラになることの心配や対策までしている。
あまり”それ”にいい感情を持ってないし、いまもなお無駄の多い不合理なものでは?と思うが、生き残るため?生きていくためには必須なのだな。
ただ、モラハラ夫に捕まらないために捻り出す意見の不純物含有の感じがな。原子力発電所の排水の感じ。
恋愛脳が過敏に反応するからこそ、性加害問題に対しては黙っていられないんだなと。これもまた生き残るための機能なのか。
それでいながら自身の”恋愛脳”を拒絶する感じ。自身のCPUを否定するという考えを自身のCPUで生成するAIのような。
難儀ですね。
女性様はちゃんと資本家の自覚を持てという話ですね