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さきの、第9回中央委員会総会での志位和夫幹部会委員長の挨拶は、著しい党勢後退のために焦慮に満ちた... さきの、第9回中央委員会総会での志位和夫幹部会委員長の挨拶は、著しい党勢後退のために焦慮に満ちたものになった。共産党はいま、党員、機関紙「赤旗」の読者、支持者の減少、それから来る財政難に悩まされている。だが、わたしは、共産党の衰弱は党勢だけではないと思う。 共産党は21世紀に入ってからも何度か大きな政策上・理論上の転換をした。ところが、過去の党大会や中央委員会の「報告」には、これに関する討論らしい討論がない。党大会代議員の発言は100%党中央の議案を支持するものである。これは最近の第9回中央委員会総会も同じことであった。 以下、絶対に討論の必要があった、それなしには党指導部が鼎の軽重を問われても仕方がないと思われる事例を二つ上げる。いままでの繰り返しになるところがあるがお許しを乞う。 ウクライナ戦争がはじまると、2022年4月に志位氏は、急迫不正の侵略には現行法にもとづいて安保条約第5条で
2023/10/25 リンク