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envoyに関するエントリは194件あります。 awsECSfargate などが関連タグです。 人気エントリには 『「1億台の常時接続」を実現せよ! Nintendo Switchのプッシュ通知システム全面刷新の裏側 (1/3)』などがあります。
  • 「1億台の常時接続」を実現せよ! Nintendo Switchのプッシュ通知システム全面刷新の裏側 (1/3)

    アマゾン ウェブ サービス ジャパンは、2024年6月20日と21日、国内最大の年次イベントである「AWS Summit Japan」をハイブリッドで開催。150を超えるセッションが展開された。 本記事では、ニンテンドーシステムズによるセッション「Nintendo Switch向けプッシュ通知システムのリプレイス事例」をレポートする。登壇したのは、同社 システム開発部の林愛美氏と坂東聖博氏だ。 2017年のNintendo Switchの発売とあわせてリリースされた「プッシュ通知システム」。同社は、長期運用を見据えて、よりクラウドネイティブなシステムへのリプレイスを決定するが、大量のTCP接続を維持するための様々な課題が立ちふさがった。 本セッションでは、AWS FargateやNetwork Load Balancer(NLB)といったAWSのマネージドサービスを用いた、“最大1億台”級

      「1億台の常時接続」を実現せよ! Nintendo Switchのプッシュ通知システム全面刷新の裏側 (1/3)
    • Kubernetesをだいたい理解するまで

      インフラ初心者がいきなり実務でKubernetesを使うことになったので、その学習記録✎ 流れとしては、 概念的なところを抑える 実際に手元で動かしてみる です! また、すでにKubernetesについて書かれたわかりやすい記事がたくさんあるので、本記事はそれらをもとに自分の理解をまとめたものになります。 概念的なこと まずはこれで概要把握 まずは👇を読もう。(ありがたやありがたや...) 僕らは何故Kubernetesを使うのか Kubernetesというものが出てきた背景を、オンプレの時代からどういうふうに変わっていったかわかる KUbernetesの概要がわかる メリデメがわかる Argo CDの例などを用いてどういうふうに使われているのかイメージが付く Kubernetesとは ざっくりいうと、 サービスをコンテナ上で動かすようになったことで起こった、 複数のサーバ上で複数のコン

        Kubernetesをだいたい理解するまで
      • Web アプリケーションにおける Amazon ECS / AWS Fargate アーキテクチャデザインパターン

        Web アプリケーションにおける Amazon ECS / AWS Fargate アーキテクチャデザインパターン 2024-09-03 | Author : 新井 雅也 (AWS Container HERO) こんにちは。AWS Container Hero の新井です。 Amazon ECS の登場から間もなく 10 年が経ちますが、その間、ECS ⾃体の進化に加えて、さまざまな AWS マネージドサービスとの連携が可能になりました。 現在では、コンテナベースのワークロードを活⽤することで実現できないことを探す⽅が難しいほど、柔軟なアーキテクチャが構築できるようになっています。 しかし、⾃由度が⾼い分、要件に合ったアーキテクチャを模索する際には、迷うことも多いでしょう。 AWS上でシステムを適切に構築するためには、あらかじめサービス間のつなぎ⽅やパターン、その特徴を把握しておくことが

          Web アプリケーションにおける Amazon ECS / AWS Fargate アーキテクチャデザインパターン
        • AWSコンテナ系アーキテクチャの選択肢を最適化する | 外道父の匠

          これまでもコンテナ関連の記事はそれなりに書いてきましたが、改めて最新事情に合わせて練り直したり見渡してみると、大きなところから小さなところまで選択肢が多すぎると感じました。 コンテナ系アーキテクチャを丸っと他所の構成で真似することって、おそらくほとんどなくて、参考にしつつ自分流に築き上げていくでしょうから、今回は築くにあたってどういう選択肢があるのかにフォーカスした変化系で攻めてみようと思った次第です:-) 目次 今年一発目の長いやつです。半分は学習教材用、半分は道楽なテイストです。 はじめに 基盤 インスタンス or コンテナ ECS or EKS on EC2 or FARGATE X86 or ARM64 ロードバランサー メンテナンス:ALB or ECS Service 共有 or 1環境毎 アクセスログ:ALB or WEBサーバー ECS / EKS デプロイ:Blue/Gr

            AWSコンテナ系アーキテクチャの選択肢を最適化する | 外道父の匠
          • プライベートIPアドレスと同じ用途のIPv6アドレスが存在しない件について:Geekなぺーじ

            IPv4には、プライベートIPアドレスとして割り当てられたアドレスブロックがあります。 1996年に発行されたRFC 1918で規定されている10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16の3つです。 NAT(NAPT)とともにプライベートIPアドレスは、多くの環境で利用されています。 企業LANなどでIPv4ネットワークを構築するときに、プライベートIPアドレスを一切使わずにグローバル(パブリック)IPアドレスのみで組むようことは、いまでは少ないのではないかと推測しています。 世界中で多く利用されているIPv4のプライベートIPアドレスですが、2024年現在時点において、IPv4のプライベートIPアドレスと全く同じ用途のIPv6アドレスは存在しません。 IPv6には、ULA(Unique Local Address)というアドレスがあります。 「ULAって

            • 「Dockerはわかるけど…」から卒業!AWSでコンテナを動かすための30日集中講座 - Qiita

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                「Dockerはわかるけど…」から卒業!AWSでコンテナを動かすための30日集中講座 - Qiita
              • 読み取り専用 DB を Aurora から SQLite に移行してコストを 1/8 に削減した話 - エムスリーテックブログ

                こんにちは。クラウド型電子カルテであるエムスリーデジカルのソフトウェアエンジニア兼 Team SRE をしている井上 渉(@wtr_in)です。キャベツ相場が落ち着いてきて一安心しています。 今回は、デジカルを構成するサービスの DB(基本的に読み取りのみ)を Aurora MySQL から Fargate 上の SQLite に移行し、性能も向上しつつ当該サービス全体のインフラコストを約 1/8 まで大幅に削減できた話をご紹介します。 移行前・移行後の構成とその効果 移行前 (Aurora MySQL) 移行後 (SQLite) 移行で得られた効果 移行を検討した背景 なぜ SQLite を選んだか SQLite のデータをどこに置くか インメモリ SQLite へのデータロード まとめ We are hiring! 移行前・移行後の構成とその効果 今回 SQLite を採用したサービス

                  読み取り専用 DB を Aurora から SQLite に移行してコストを 1/8 に削減した話 - エムスリーテックブログ
                • 踏み台EC2を廃止してSession Manager接続に置き換えました

                  こんにちは、エウレカ SRE チームの原田です。 今年 (2021年) エウレカでは、公開鍵認証で接続するEC2の踏み台サーバを廃止し、代わりに各サーバへの接続をIAMで認証できるSSM Session Managerへのリプレースを行いました。本記事ではそのモチベーションや、実装のポイントを紹介していきたいと思います。 旧来の踏み台サーバ 旧来の踏み台サーバエウレカで長く運用されていた踏み台サーバ (Gateway) は以下のようなものでした。 各開発者は、自分の秘密鍵を使って踏み台サーバへSSHを行う ( 踏み台サーバ上には各開発者の個別ユーザーおよび公開鍵が登録されている )踏み台上では、接続が許可されているSSH対象のサーバの秘密鍵がユーザー毎に配置されており、その鍵で各サーバにSSHするMySQL / Elasticsearch / Redis など、Private Subnet

                    踏み台EC2を廃止してSession Manager接続に置き換えました
                  • AWS Lambda×Fargate×PlanetScaleを組み合わせれば、超絶スケールするWebアプリを作れる 約2ドルから作れる“ニッチで俺得な”環境の布教 | ログミーBusiness

                    遠藤氏の自己紹介遠藤大介氏:今日は「AWSのLambdaとPlanetScaleを組み合わせると、超絶スケールするWebアプリを作れちゃうぜ」という話をしていこうと思っています。 最初に自己紹介です。遠藤と申します。SonicGardenという会社で、プログラマーと執行役員をやっています。インフラと機械学習などが好きで、趣味もプログラムで仕事もプログラムな感じの人間なんですが、最近は機械学習周りが盛り上がっているので、そっちもいろいろやっています。 あと、ロードバイクに趣味で乗っているのですが、最近ちょっと乗れていません。それからゲーマーで、最近は『FF16』にどっぷり浸かっています。 (スライドを示して)ささっと2個ほど宣伝したいのですが、SonicGardenで無料のオンラインプログラミング合宿をやろうと思っていて、今、夏のキャンプの申し込み受付をしています(登壇時点)。 学生や第2新

                      AWS Lambda×Fargate×PlanetScaleを組み合わせれば、超絶スケールするWebアプリを作れる 約2ドルから作れる“ニッチで俺得な”環境の布教 | ログミーBusiness
                    • AWS ECS Fargate Autoscaling の実戦的な基礎知識 | 外道父の匠

                      Autoscaling については過去に何度か書いているのですが、今回は ECS Fargate について少し掘り下げつつ整理してみたいと思います。 仕組みとしては難しくはなく、わりと雑な理解度でも動くっちゃ動くとはいえ、リソースとしての重要度は高い箇所であり、正しく理解するとより関連箇所の最適化が見込めるところでもあります。 概要 ECS は on EC2 で動かすと、インスタンスとタスクの二段階での Autoscaling になるところが、Fargate だとタスクのみで考えられる簡素さが強みです。 ECS Service のタスク群に対して、特定の条件(主に平均CPU使用率)を満たした時にタスク数を自動的に増減することで、負荷対策とコスト削減という目的を達成しつつ、運用者が基本は放置できることになります。 ただ、それだけの理解では浅すぎるので、増減における詳細やリスクなどについて把握

                        AWS ECS Fargate Autoscaling の実戦的な基礎知識 | 外道父の匠
                      • Amazon ECS & AWS Fargate 運用アーキテクチャ2025 / Amazon ECS and AWS Fargate Ops Architecture 2025

                        Progressive Deliveryで支える!スケールする衛星コンステレーションの地上システム運用 / Ground Station Operation for Scalable Satellite Constellation by Progressive Delivery

                          Amazon ECS & AWS Fargate 運用アーキテクチャ2025 / Amazon ECS and AWS Fargate Ops Architecture 2025
                        • インフラエンジニアが学ぶと良さそうなgRPCサーバーについて - じゃあ、おうちで学べる

                          3-shake にはSreake共有会 という毎週、火曜日と木曜日に担当者が現場で得た知見などを発表する社内勉強会が開催されています。こちらのブログはそれらを変更修正しております。 syu-m-5151.hatenablog.com 元々しようとしていたの話 Go 1.18 の最新情報←Generics の深い話とかはもう既出すぎて気になる人は読んでる Go でのTDD(が実は20周年なので)←書いてる途中で自分が言うべきことなんてないことに気付く 今後、案件で増えるであろう gRPC についてインフラエンジニアが知っておいても良いと思ったという話 ← 今ここ TL;DR protobuf (Protocol Buffers) はデータフォーマットで、JSONの役割を置き換えるものです。一方 gRPC は通信プロトコルで、HTTPの役割を置き換えるものです。 gRPC をライブラリやツール

                            インフラエンジニアが学ぶと良さそうなgRPCサーバーについて - じゃあ、おうちで学べる
                          • 踏み台にはECSコンテナを。~ログイン有無を検知して自動停止させる~ - NRIネットコムBlog

                            こんにちは、後藤です。今回はAWS構成における踏み台についての記事です。 データベースなどのインターネットに繋げたくないリソースに踏み台リソース経由でアクセスさせることは、セキュリティ設計としてよくある構成だと思います。 今回はその踏み台リソースに「ユーザーログイン有無を検知して自動停止する」ロジックを組み込んだ方法を共有します。 また、一般的によく用いられるのはEC2だと思いますが、今回はECS on Fargate(以降はFargateと略)を使います。しかも自動停止ロジックにLambdaを使いません!!コンテナの中で完結させます。 踏み台を設計する時に気になること そもそも踏み台について設計する際に何が気になるのでしょうか。それはOS管理負担と自動停止です。 踏み台にEC2を用いるとOSパッチ適用などの運用コストが発生します。業務系サーバでないのに心労が重なるのはなるべく避けたいとこ

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                            • AWS ECS Service のオススメ監視項目 | 外道父の匠

                              前記事 AWS ECS Fargate Autoscaling の実戦的な基礎知識 の続きというか派生的なところで、こんな監視項目がこんな理由でえぇんちゃうん、という基礎知識的なお話です。 当ブログでは『監視よければ全てヨシ!』という格言を推していますので、監視の仕込みをサボっている人は今からでも頑張っていきましょう。 はじめに もともと書くつもりでいた本タイトルは、公式からこのドキュメントが出たことで、ゴミ箱行きかと思いました。 推奨アラーム – Amazon CloudWatch > Amazon ECS んが、まぁ所詮はドキュメントということで、ここではもう少し実戦に寄り添う形でまとめていければと思います。 あったら嬉しい監視項目をカテゴリごとに整理しつつ、その理由やら補足情報によって、楽しく監視できるようにしていきたいところです。合わせて読みたいところとしては、この辺もどうぞ。 ミ

                                AWS ECS Service のオススメ監視項目 | 外道父の匠
                              • 2021年コンテナ最前線〜今AWSでコンテナホストするならなにが現実解なのか?〜

                                AWSにおけるコンテナをホストする手段は、格段に進化を続けています。ECSからはじまり、EKS、Fargate、App Runner、Proton,Lambdaコンテナー。このセッションでは、それら手段を比較し、今あなたが、コンテナをAWS環境にホストするにあたり必要なものを選択するための羅針盤となる情…

                                  2021年コンテナ最前線〜今AWSでコンテナホストするならなにが現実解なのか?〜
                                • プライベートの時間は極力削らない。Kubernetesエキスパート青山真也氏のコスパ最高な情報収集術 - レバテックLAB

                                  トップ > アフターTwitter時代の情報収集 > プライベートの時間は極力削らない。Kubernetesエキスパート青山真也氏のコスパ最高な情報収集術 株式会社サイバーエージェント インフラエンジニア 青山真也 (Masaya Aoyama) 2016年、新卒でサイバーエージェントに入社。OpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築し、国内カンファレンスでのKeynoteに登壇。著書に『Kubernetes完全ガイド』『Kubernetesの知識地図』『みんなのDocker/Kubernetes』。現在はKubernetesやOpenStackなどOSSへのコントリビュート活動をはじめ、CloudNative Days Tokyo Co-chair、CNCF Japan ChapterのOrganizer、Kubernetes Me

                                    プライベートの時間は極力削らない。Kubernetesエキスパート青山真也氏のコスパ最高な情報収集術 - レバテックLAB
                                  • AWS DevDay Japan 2022 に「AWS CDKでECS on FargateのCI/CDを実現する際の理想と現実 」というタイトルで登壇しました #AWSDevDay | DevelopersIO

                                    はじめに CX事業本部の佐藤智樹です。 先日AWS DevDay Japan 2022 というイベントで「AWS CDKでECS on FargateのCI/CDを実現する際の理想と現実」というタイトルで登壇しました。 今回は上記の登壇で使用した資料の公開と発表の補足を記載いたします。 登壇動画 登壇資料 発表理由 1年前に上記の構成を始めた際に、思っていたよりは理想の状態にできないことが多々あり、情報も多くないように感じたので少しでも参考になるように実践例をベースにまとめました。同じような構成を試される際は参考になるかと思います。また発表の1ヶ月以内(2022/09~10)に結構更新があったので、昔同じ構成試してダメだった部分があったかたも参考になる部分あるかと思うのでみてもらえると嬉しいです。 最後に 本当は資料90ページぐらいになってタイトルと関連性の薄い内容(ECS on Farg

                                      AWS DevDay Japan 2022 に「AWS CDKでECS on FargateのCI/CDを実現する際の理想と現実 」というタイトルで登壇しました #AWSDevDay | DevelopersIO
                                    • Fargateの運用 ~デプロイ自動化や監視等~

                                      初めてFargateを触ったので、運用保守の観点で構築時に設定しておいた方が良いポイントをまとめました。 デプロイの自動化と書いているのにデプロイの話薄めになってしまいました…。 こちらはJAWS-UG朝会 #28で発表したものになります。

                                        Fargateの運用 ~デプロイ自動化や監視等~
                                      • Kubernetesを知る

                                        2024/12/2 ゼミでの発表に使った資料です。

                                          Kubernetesを知る
                                        • AWS ECS Fargate のCPU性能と特徴 | 外道父の匠

                                          ちょいとした用途において、カジュアルにFargateの起動/停止を繰り返して、気ままに負荷全開かけていたら、あまりの違和感にCPU割り当てについて調査することにしました。 最近こんなことばっかやってる気がしますが、気に食わんかったからムカムカ解消に書くしかないんや。半分くらいブラックボックス与太話な感じで夜露死苦です。 はじまり とある処理を全開でFargateにやらせて、cpu=1024(100%), 2048(200%), 4096(400%) でどのくらい RPS (requests per second) でるかを計測していると、想定通りならほぼ比例でRPSが伸びるはずが、全然そうならないパティーンに遭遇。 並列過剰やエラー・バグ起因ではないことをほぼ確させた上で、まさかCPUガチャじゃあるまいなと試したら、まんまCPUガチャでしたということで、EC2からある話ではありますが、現在

                                            AWS ECS Fargate のCPU性能と特徴 | 外道父の匠
                                          • AWS FargateではなくECS on EC2を選ぶメリット〜コスト編〜 - Uzabase for Engineers

                                            このブログは NewsPicks Advent Calendar 2022 1日目の記事です。 qiita.com NewsPicksのSREチームでリーダーをしている安藤です。 NewsPicksに入社して1年が経ちましたが、最近は円安により親の顔よりもAWS Cost Explorerを見る毎日です。 ということで、コストの話をしていきたいと思います。 NewsPicksでのコンテナ移行について ECS on EC2とは? コンテナの実行環境としてFargate or EC2を選択する時の評価基準 実際、Fargateはどれだけ割高なの? CPU性能の比較 コンピューティング料金の比較 パフォーマンスに対するコスト コストに対して、マネージドサービスのメリットが上回るか 終わりに NewsPicksでのコンテナ移行について NewsPicksでは、Amazon ECSによる全面コンテナ

                                              AWS FargateではなくECS on EC2を選ぶメリット〜コスト編〜 - Uzabase for Engineers
                                            • AWS ECS on Fargate + FireLens で大きなログが扱いやすくなった話 | BLOG - DeNA Engineering

                                              はじめに コンテナオーケストレーションサービスの一つである AWS ECS on Fargate (以下 ECS on Fargate) では、FireLens を利用することで、コンテナが出力するログを簡単に任意のログ基盤へ送信できます。 しかし、FireLens を通じてコンテナのログをルーティングする場合、16 KB 以上のログは分割された状態でログルーティング用のコンテナに到達します。構造化ログを実現するためにアプリケーションが JSON などの形式でログを出力している場合、ログを分割される前の状態に復元する必要があります。 この記事では、FireLens とは何かをおさらいした上で、上記の問題の背景を解説します。また、この問題の解決策についてこれまで知られてきた方法と、最近の ECS on Fargate のアップデートにより利用できるようになった方法を解説します。それにより、読

                                                AWS ECS on Fargate + FireLens で大きなログが扱いやすくなった話 | BLOG - DeNA Engineering
                                              • Don't Use Kubernetes, Yet

                                                Early-stage startups shouldn't run on Kubernetes yet. But eventually, growth-stage and large companies should be running on Kubernetes in some form. Kubernetes Maximalism doesn't mean one-size-fits-all. Infrastructure should progressively grow with your workloads and team. How can you choose the right technology now so that you can maximize growth and minimize pain later when you inevitably outgro

                                                  Don't Use Kubernetes, Yet
                                                • 「AWSコンテナ設計・構築 [本格] 入門」を執筆しました - How elegant the tech world is...!

                                                  はじめに 前回の投稿から少し日が空いてしまいましたが、AWS x コンテナに関する商業誌を執筆したので、本ブログにて少し内容を紹介できればと思います🚀 本日、無事校了しました(発売日が10/21なので、結構ギリギリです)。 Amazon.co.jp: AWSコンテナ設計・構築本格入門 : 佐々木拓郎 新井雅也 馬勝淳史: Japanese Books 執筆の経緯と書籍のテーマ 2020年春先、APN Ambassadorであり多数のAWS書籍を執筆されている佐々木さん@dkfj、APN AWS Top Engineersの一人である馬勝さん@HorseVictoryと一緒に技術書典#8に出展したことが事の始まりです。 執筆したクラウドネイティブファーストストーリーが多くの読者の手にとっていただけたという背景もあり、佐々木さんのご厚意により、出版社(SBクリエイティブさん)に繋いでもらいま

                                                    「AWSコンテナ設計・構築 [本格] 入門」を執筆しました - How elegant the tech world is...!
                                                  • AWS ECS Managed Instance の実戦的な基礎知識 | 外道父の匠

                                                    ECS on EC2 と ECS Fargate に続いて、ECS Managed Instance という新しいキャパシティープロバイダーが出現しました。 実際に検討/採用するために必要そうな知識について、いつもの感じで整理していきますが、モノがモノだけにややとっ散らかるかもしれません。 基本知識 そもそもなんなの ~ 使ってみた、あたりまでは他所様の記事に任せたいと思います。 ブログ (公式) コンテナ化されたアプリケーション用の Amazon ECS マネージドインスタンスの発表 | Amazon Web Services ブログ Amazon ECS Managed Instanceは AWS Fargate と何が違うのか? – How elegant the tech world is…! ECS on EC2で導入した自社製品コンテナ(HULFT10)をECSマネージドインス

                                                      AWS ECS Managed Instance の実戦的な基礎知識 | 外道父の匠
                                                    • Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, AWS Developer Tools を使ったサーバーレスなUIテスト | Amazon Web Services

                                                      Amazon Web Services ブログ Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, AWS Developer Tools を使ったサーバーレスなUIテスト (この記事は、 Serverless UI testing using Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, and AWS Developer Tools を翻訳したものです。) 以前、Using AWS CodePipeline, AWS CodeBuild, and AWS Lambda for Serverless Automated UI Testing (日本語版 ) を公開してから、Chrome headless とFirefox headless が各ブラウザでネイティブにサポートされるようになったことで、事態は大きく変わりました。 AWS Lambda

                                                        Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, AWS Developer Tools を使ったサーバーレスなUIテスト | Amazon Web Services
                                                      • Amazon ECS と AWS Fargate を利用した Twelve-Factor Apps の開発 | Amazon Web Services

                                                        Amazon Web Services ブログ Amazon ECS と AWS Fargate を利用した Twelve-Factor Apps の開発 この記事は、Developing Twelve-Factor Apps using Amazon ECS and AWS Fargate を翻訳したものです。 本投稿は、Solutions Architect の Sushanth Mangalore と Chance Lee により寄稿されました。 はじめに The Twelve-Aactor App と呼ばれる方法論は、モダンでスケーラブル、かつメンテナンス性に優れた Software-as-a-Service アプリケーションの構築に役立ちます。この方法論はテクノロジーにとらわれず、クラウドネイティブアプリケーションを開発するためのアプローチとして広く採用されています。 AWS で

                                                          Amazon ECS と AWS Fargate を利用した Twelve-Factor Apps の開発 | Amazon Web Services
                                                        • AWS Fargate/Fargate Spotのハイブリッド利用をCDKで実装したら料金が半額になった話 - Uzabase for Engineers

                                                          こんにちは。NewsPicksのWeb Reader Experience Unitで学生インターンをしている西(@yukinissie)です。 昨年の 9 月までSREチームに所属しており、その頃にNewsPicksの全ての常駐バッチサーバーをAWS CDKを用いてAWS FargateとAWS Fragate Spotを併用するようにさせましましたのでコストの変化や工夫した点についてご紹介します。 AWS Fargate Spotとは? 実際どれくらいのコストを削減できたか 0. ECSコンテナ化 1. 使用量はほぼ横ばい 2. Fargate Spotの適用 3. コストが約47%削減!!! AWS CDKでAWS Fargate Spot機能を適用する際に工夫したこと 課題 解決策 FargateとFargate Spotの併用 キャパシティープロバイダー戦略を自動で決定するIaC

                                                            AWS Fargate/Fargate Spotのハイブリッド利用をCDKで実装したら料金が半額になった話 - Uzabase for Engineers
                                                          • AWS CDKでECS on FargateのCI/CDを実現する際の理想と現実 / ideal-and-reality-when-implementing-cicd-for-ecs-on-fargate-with-aws-cdk

                                                            AWS DevDay Japan 2022 で登壇した際の資料です

                                                              AWS CDKでECS on FargateのCI/CDを実現する際の理想と現実 / ideal-and-reality-when-implementing-cicd-for-ecs-on-fargate-with-aws-cdk
                                                            • サービスメッシュ必読ガイド - 第2版: 次世代のマイクロサービス開発

                                                              2016年頃「サービスメッシュ」という用語は、マイクロサービス、クラウドコンピューティング、DevOpsの分野に登場しました。楽天的なあるチームは、2016年にこの用語を使用して彼らの製品である Linkerd を説明しました。コンピューティングの多くの概念と同様に、実際には、関連するパターンとテクノロジーの長い歴史があります。 サービスメッシュの登場は、主に IT ランドスケープの最悪の状況によるものでした。開発者は、複数言語 (ポリグロット) アプローチを使用して分散システムの構築を開始し、動的なサービスディスカバリーを必要としていました。運用は一時的なインフラストラクチャの使用を開始し、避けられない通信障害を適切に処理し、ネットワークポリシーを適用したいと考えていました。プラットフォームチームは、Kubernetes などのコンテナオーケストレーションシステムの採用を開始し、Envo

                                                                サービスメッシュ必読ガイド - 第2版: 次世代のマイクロサービス開発
                                                              • [書評] 「AWSコンテナ設計・構築[本格]入門」は文字通り本格的にECS/Fargateを始めるのにお勧めの一冊 | DevelopersIO

                                                                みなさん、こんにちは! 福岡オフィスの青柳です。 今回は、AWSに関して書かれた書籍の「書評」をお届けしたいと思います。 タイトル: AWSコンテナ設計・構築[本格]入門 出版社: SBクリエイティブ 著者(敬称略): 佐々木 拓郎(監修)、新井雅也(著者)、馬勝淳史(著者) 出版社の書籍情報URL: https://www.sbcr.jp/product/4815607654/ 本の構成 (目次) 全5章の構成になっており、前半の1~3章で理論を学んだ後、後半の4~5章ではハンズオン形式で実際にAWS環境を構築する流れとなっています。 Chapter 01: コンテナの概要 1-1: コンテナという技術 1-2: Dockerとは 1-3: オーケストレータとは 1-4: コンテナ技術を導入するために考慮すべきこと Chapter 02: コンテナ設計に必要なAWSの基礎知識 2-1:

                                                                  [書評] 「AWSコンテナ設計・構築[本格]入門」は文字通り本格的にECS/Fargateを始めるのにお勧めの一冊 | DevelopersIO
                                                                • バックエンドをLambdaにするかECS(Fargate)にするかの判断基準 - Qiita

                                                                  💡 5つの判断基準 1. ワークロードの特性(実行時間とステート) Lambda 1回の実行時間は「最大15分」 → 短時間で完了するステートレスな処理(APIのバックエンド、軽量な非同期処理など)に最適。 ECS 実行時間の制限無し。 → 15分を超えるような重いバッチ処理、機械学習の推論、WebSocketなどによるクライアントとの継続的な接続(ステートフルな処理)が必要な場合はこちら。 2. トラフィックの傾向とスケーラビリティ Lambda 突発的なアクセス増に極めて強い。アクセスが来たら一瞬で自動的に並列スケールし、使われない時はゼロ台になる。 → トラフィックの予測が難しいシステムに最適。 ECS オートスケーリングは可能だが、コンテナの起動には数十秒〜数分の時間がかかる。Lambdaほどの瞬発力はない。基本的には常に必要最小限のコンテナを稼働させておき、メトリクス(CPU使

                                                                    バックエンドをLambdaにするかECS(Fargate)にするかの判断基準 - Qiita
                                                                  • AWS オブザーバビリティの向上 – Amazon CloudWatch アラームの力を引き出そう | Amazon Web Services

                                                                    Amazon Web Services ブログ AWS オブザーバビリティの向上 – Amazon CloudWatch アラームの力を引き出そう 通常、組織はAWS サービスを活用してワークロードのオブザーバビリティと運用の優秀性を高めています。しかし、多くの場合、オブザーバビリティメトリクスが提供されたときのチームが取るべき対応は不明確であり、どのメトリクスに対処が必要で、どのメトリクスがノイズにすぎないかを理解することは難しい場合があります。たとえば、アラームがトリガーされるまで 10 分以上かかる場合、根本的な問題を軽減するためにチームが取れる対処が遅れてしまいます。この問題への理想的な解決策は、ネットワークの障害を防ぐために、オブザーバビリティメトリクスからアラームの起動までの時間を短縮することです。実装やアーキテクチャの制限により、メトリクスデータは常に CloudWatch

                                                                      AWS オブザーバビリティの向上 – Amazon CloudWatch アラームの力を引き出そう | Amazon Web Services
                                                                    • Amazon ECS Managed Instanceは AWS Fargate と何が違うのか? - How elegant the tech world is...!

                                                                      はじめに iselegantです。 今日は2025年9月30日(US時間)に発表されたAmazon ECS Managed Instance(以降、ECSマネージドインスタンス)について、その全容とFargateとの違いの観点から特徴を解説していきたいと思います。 ECSにおけるコンピューティングの選択肢として、これまではEC2もしくはFargateのいずれかから選択可能でした。 ECSマネージドインスタンスの登場により、選択肢が3つとなったわけですが、EC2とFargate両者のメリットを享受できるバランスの良い選択肢という位置づけです。 EC2インスタンス自体はAWSの持ち物 ECSマネージドインスタンスを選択すると、ECSタスクを起動させるために、まずEC2インスタンスが起動します。 これ自体は、今までのECS on EC2と変わりません。 ただ、このEC2インスタンスはAWS側の責

                                                                        Amazon ECS Managed Instanceは AWS Fargate と何が違うのか? - How elegant the tech world is...!
                                                                      • やっぱりEKSの運用は大変なのか 〜EKSを2年間運用して得た知見とコンテナセキュリティ〜 - DMM inside

                                                                        |DMM inside

                                                                          やっぱりEKSの運用は大変なのか 〜EKSを2年間運用して得た知見とコンテナセキュリティ〜 - DMM inside
                                                                        • 「Linuxは分かるはず」が通用しなかった Kubernetes の話 〜オンプレミス前提からクラウドネイティブへの技術ギャップ〜

                                                                          はじめに オンプレミス前提の環境で、組み込みソフトやプライベートクラウドを扱うエンジニアとして働いたあと、転職し、クラウドネイティブな環境に移ってしばらくが経ちました。 環境が変わって最初に感じたのは、新しい技術を覚えること以上に、 これまで当たり前だと思っていた前提が通用しない、という戸惑いでした。 この記事は、オンプレミス前提の環境からクラウドネイティブな環境に移る中で、 特に Kubernetes を中心に感じた技術的ギャップについての振り返りです。 オンプレミス前提の環境での技術的前提 オンプレミス前提の環境では、いくつかはっきりした技術的前提がありました。 ある程度の共通仕様があり、迷いは少ない オンプレミス前提で、IGP的な比較的固定されたネットワーク構成 安定性や制約を強く意識する文化 「決められた前提条件の中で、いかに堅実に作るか」が重視されていました。とはいえ、技術選定の

                                                                            「Linuxは分かるはず」が通用しなかった Kubernetes の話 〜オンプレミス前提からクラウドネイティブへの技術ギャップ〜
                                                                          • WebAssemblyの現状と展望 ~言語ツールチェインからWASIまで~

                                                                            Infra Study 2nd #4「セキュリティエンジニアリングの世界」 https://forkwell.connpass.com/event/219136/

                                                                              WebAssemblyの現状と展望 ~言語ツールチェインからWASIまで~
                                                                            • ECS on Fargate のデプロイツールを調べてみた【ver2022】 - 完全に理解した.com

                                                                              ECS on Fargate は AWS のアプリケーション実行環境として近年定番の選択肢です。 そんな ECS on Fargate について、Infrastructure as Code や CI/CD などを含めて環境を整えようとすると、何かしらのツールが必要になります。 2020 年時点の情報としては AWS Dev Day Japan の「第2回 AWS Fargate かんたんデプロイ選手権」という資料があり、ECS on Fargate のデプロイツールを比較するうえでとても参考になるのですが、AWS のアップデートはとても早いです。 2022 年 12 月の時点で ECS on Fargate のデプロイツールをいくつか試してみたので、得られた知見をまとめておきます。 調査したツール 今回 ECS on Fargate のデプロイツールを調査した理由は、実際に ECS on

                                                                                ECS on Fargate のデプロイツールを調べてみた【ver2022】 - 完全に理解した.com
                                                                              • 【爆速】ECS Fargateタスクを踏み台にしてRDSへ安全に接続

                                                                                概要 ECS Exec機能とAWS Systems Manager (SSM) Session Managerを組み合わせることで、ECS Fargateタスクを踏み台としてRDSにポートフォワーディングし、ローカルのDBクライアントから安全に接続できます。この記事では必要な準備から接続手順をまとめます。 前提条件 必要な権限 ecs:DescribeTasks ecs:ListTasks ssm:StartSession ssm:TerminateSession 必要なツール AWS CLI v2 Session Manager plugin jq (JSON整形) # Session Manager plugin (macOS) brew install --cask session-manager-plugin # jq brew install jq ECS側の設定 ECS Exe

                                                                                  【爆速】ECS Fargateタスクを踏み台にしてRDSへ安全に接続
                                                                                • PHP_Laravel_とAWS_FargateのDeploy戦略.pdf

                                                                                  PHPカンファレンス2021で使用した登壇資料です。

                                                                                    PHP_Laravel_とAWS_FargateのDeploy戦略.pdf

                                                                                  新着記事