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ウクライナ侵略を続けるロシアのプーチン大統領は19日、首都モスクワで開いた年末記者会見で「ウクライ... ウクライナ侵略を続けるロシアのプーチン大統領は19日、首都モスクワで開いた年末記者会見で「ウクライナの民間人犠牲者に対する責任を感じないのか」との趣旨の米メディアの質問に対し、戦争を招いた責任はウクライナと同国を支援した欧米諸国にあるとし、「ロシアが人々の死に責任があるとは考えていない」と述べた。「ロシアが戦争を始めたわけではない」とも主張した。 プーチン氏は「昨年6月に私が示した原則に基づきこの紛争を平和的に終結させる用意がある」とも表明。原則とは、ウクライナが東・南部4州の対露割譲を受け入れ、北大西洋条約機構(NATO)加盟方針も放棄することを指しており、譲歩には応じないとするロシアの立場を改めて鮮明にした。一方、現時点でウクライナに領土割譲について話し合う意思は見られないとの認識も示した。(小野田雄一)
2025/12/20 リンク