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ドイツの首都ベルリン市ミッテ区の公有地に、韓国系市民団体が設置した慰安婦問題を象徴する少女像につ... ドイツの首都ベルリン市ミッテ区の公有地に、韓国系市民団体が設置した慰安婦問題を象徴する少女像について、同区が撤去するよう命じた。 少女像の台座には英語で「第二次大戦中、日本軍は少女や女性を強制連行し、性奴隷にした」などと記されている。事実無根であり、日本を貶(おとし)める意図は明らかだ。 だが、団体側は撤去に応じていない。これは日韓・日独関係にも好ましくない。 ドイツ政府と同区は速やかに撤去を実現してもらいたい。 少女像は4年前、ドイツに拠点を置く「コリア協議会」がミッテ区の住宅街の歩道に、区の許可を得て設置した。日本政府が直ちに撤去を求め、区は許可を撤回したが、コリア協議会側が異議を申し立て、期限付きで設置が認められていた。 区は、今年の9月28日で期限が切れるのを前に、少女像を私有地に移転するよう要求した。だがコリア協議会が拒絶したため、区は同30日、4週間以内に撤去するよう通告した。
2024/10/07 リンク