2026-02-28

外来種を池に放出して在来種駆逐されるってのが日本人間界で起きてる

子供のころ、理科で習った。外来種を池に放つとどうなるか。

ブラックバスとかブルーギルとか。

最初はたいしたことない。むしろ魚が増えて楽しそうに見える。

でも時間が経つとどうなるか。

在来種が減る。

生態系が変わる。

池のバランスが壊れる。

そして最後に言われる。

「だから外来種簡単に放してはいけません」

理科の授業の定番だった。

最近日本という池を見ていると、この話を思い出す。

もちろん魚の話じゃない。社会の話だ。

日本ではここ10年くらいで外国人が急激に増えた。

技能実習

特定技能

留学生

移民ではないと言いながら実質移民

制度もろくに整備せずに移民けが増えまくっていて

日本人のための制度悪用され続けている。

でも不思議なことに、

日本移民国家になります

と正面から言う政治家はほぼいない。超左翼国家の日

日本はよくこう言われる。

移民政策はとっていません」でも制度を見ると

普通に人口構造が変わるコースになっている。

さら面白いのは、この話題になると必ず出てくる言葉

多様性

共生社会

「国際化」

便利な言葉だ。

便利すぎて、**議論が一瞬で終わる

たとえばこんな感じ。

外国人増えてない?」→差別

制度議論必要じゃない?」→排外主義

社会負担どうするの?」→ヘイト

帰化人が好きな言葉

なるほど。

まり

議論すること自体禁止されている。

これはなかなかすごい社会だと思う。

さらに興味深いのはオールドメディアの反応。

政治家が何をやっても大きな問題にならない。

普通な国家レベル議論になる。

でも日本では静かだ。異様なくらい静か。

その代わり、こういうニュース毎日やる。

国家の将来より、芸能ニュースの方が大事らしい。

今日TBS朝鮮上げの日本下げをやってた。

池の話に戻る。

外来種問題で一番怖いのは何か。

ゆっくり変わること。

ある日突然変わるわけじゃない。

10

20

30年

少しずつ変わる。だから誰も責任を取らない。

政治家は言う。

人手不足から

企業は言う。

「安い労働力必要

メディアは言う。

多様性です」

想像力がないのか日本レッドオーシャンだらけ

みーんな同じビジネスばかり始めて同業者で溢れかえった社会

何をいっているのか意味がわからない。

でも不思議なことがある。

この政策を決めた覚えが

国民にはあまりない。


そして気づくのはだいたい最後だ。

あれ?日本ってこんな国だったっけ?

理科の授業では最後にこう言われた。

外来種は元に戻せません」

一度生態系が変わると、戻らない。

もしこの話が杞憂なら、それでいい。でも少なくとも

  • どこまで受け入れるのか
  • 社会はどう変わるのか
  • 誰が責任を持つの

これくらいの議論はあってもいいと思う。

理科の授業の教訓はシンプルだった。

放す前に考えろ。

それだけだった。

日本政治家はきっと最終学歴幼稚園なんだな。

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