昨日の朝起きたら、推しているアイドルグループのメンバーの一人が文春で記事になっていた。
正直、失望した。
私が偶像だと信じていたものは、普通の人間の女の子だったんだ。
そう思ったら、急に自分だけ置いていかれたたような心細い気持ちが今日までずっと続いてる。
昨日今日と仕事をしていても、事ある毎にその記事のことを思い出したし、ボーッとしてると吐きそうになるくらいメンタルが落ち込んでいる。
いつも国宝級の顔をして目の前に現れてくれた。
本当に存在してるのか?と何度も思った。
アイドルとしてこれ以上ないパフォーマンスを提供してくれる彼女のことを、アイドルとして完壁だと思っていた。
アイドルとして完壁だから恋愛なんかしないだろうし、したとしてもちゃんと隠し通してくれるだろうと思っていた。
でも、違った。
アイドルに会っているときは、クソみたいな現実を忘れさせてくれる夢のような時間だと感じる。
だけどもう、その子がステージで歌い踊っていても純粋に楽しめないと思う。
あんなに好きだったラブソングの歌詞も薄く感じてしまうだろう。
現実を忘れされてくれるような時間に、現実が入ってきてしまう。
人の色恋沙汰を晒すような人間が悪いとは思うけど、それを躱すのもアイドルだと思う。
だから、タイミングさえ間違えなければ、一瞬つっかえたとしても、そのうちスっと喉を通ってゴシップも消化出来たと思う。
でも、今回のは完全にタイミングを間違えていると思う。
去年あたりから徐々にグループにバズの波がきて、今年勢い最高潮っていうタイミングでこれは痛すぎるダメージだよ。
本当にずっときしょいこと言っててごめん。
チンポを舐めた口から発した声を聴いてるの?
>アイドルに会っているときは、クソみたいな現実を忘れさせてくれる夢のような時間だと感じる。 アイドルはこれが肝なんだよな だからアイドルは夢を壊すようなことをしちゃいけ...
とくべチュな関係?