2025-12-29

少子化昭和を語る高齢独身武井壮の謎

この15年くらいで日本人口は500万人近く減っているんだなあ

どうやったら減少を止められるのかを議論してる事が多いけど、人口が少なかった昭和30年から50年までの20年間にどうやって2300万人も増えたのかを考えてみたらいいんじゃないかと思う

武井壮高齢独身のくせに少子化を語っていた。

そして高齢独身のくせに少子化語るなと言われてキレてた。

私は昭和五十年はまだ生まれてないけど、昭和高齢独身男は劣った存在発言権など無いから全員結婚していた事を、私より年上の彼も知ってるはずなのに。

女はクリスマスケーキ20半ばをすぎると結婚相手としての価値が下がる、どんどん寿退社させて、若い女の子をどんどん入れたいから、三十まで行き遅れるような女は結婚絶望的になり、お局様として会社迷惑お荷物嘲笑対象になる。

大企業でも女は入社時に二十半ばで辞めると誓約書を書かされることもあるレベルで、アラサー女は退職も促される。

そしてその独身への嘲笑圧力は当然男にもかかる。

男は年越しそば31を過ぎたら誰も食わない。

遅くとも31までに結婚を決めなければならない。

結婚子供を作らないと一人前と認めてもらえず信用を得られない嘲笑対象だ。

35まで独身は一生出世させないという会社もあるくらい、既婚子持ち以外は認めない価値観の時代だ。

武井壮のような高齢独身男を、いろんな人生もあるしそれも一つの価値観と認める社会昭和にはありえない。

なのに昭和を見習おう独身の言うことを聞けと、昭和では既婚者より劣る半人前の高齢独身男が言い出すからおかしくなる。

何のつもりで言ったのかなあれ。

少子化の一端は、独身でいる自由独身発言権を与えたことだよ間違いなく。

そして会社が昔と逆で子供を生んだら迷惑お荷物って価値観になったから。

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