子供の頃、親戚が集まる年末年始、いとこなど他の家の子供も集まる状態で、親戚のおじさんがケーキを買ってきた
しかし、そのケーキはいろんな種類のケーキがアソートになってた
いちごのショートケーキ、チョコケーキ、モンブラン、チーズケーキなどが少しずつ入ってるやつ
そうすると子供たちが「僕はこれ!」「私ショートケーキ!」「えー、モンブラン嫌い!」みたいな流れが生まれる
それがその時、当時の自分だった
食べたかったショートケーキが他の子と被ってしまい、相対的にお兄さんである自分が我慢させられた
今でもこうして語れるくらい、思い出深い
なんでおじさんは、みんなが好きなショートケーキをいっぱい買ってこないのだろう
いっそ全部ショートケーキだったら争うこともないのに
そうその時思ったのを、今でも覚えてる
時が流れ、今では自分が「親戚のおじさん」
そこで思う、当時の自分の思いを尊重して、ショートケーキだけだけ人数分買っていくか?
そしたら、ショートケーキが苦手な子がいたらどうしよう
別のケーキを少しだけ混ぜるか?いや、その少しのケーキ側の方が人気が出てしまったら?自分が子供のころと違う、今の子供にはモンブランとかチーズケーキが大人気とかだったらどうする?我慢させる子供が大量に発生することになるのでは?
事前に希望をリサーチするか?いやいや、突然ケーキがやってくるあのサプライズ感、あれは重要だ
あの頃の自分の気持ちにケリをつけるイベントだ、あの時の自分と同じ思いをさせる子供を発生させたくない
さて、どうするか
ショートケーキ、チョコケーキ、モンブラン、チーズケーキなどが少しずつ入ってるやつ×子供の数だけ購入 これにより増田は孫の代まで偉大な人物として語り継がれる。
ケーキはあきらめてシュークリームを人数分買って帰れば解決
人数マイナス1個買っていって成り行きを観察しよう。
2倍くらい買っていけばいいだろ
これだな物量で解決だ
ショートがダメならホールにすればいいじゃない
たまにショートケーキのショートを「さっくり」じゃなくて「短い」って意味だと勘違いして、ホールケーキの対義語がショートケーキだと思い込んでる奴おるよな
うわ・・・違ったんか 初めて知った
ショートケーキ対義語はロングケーキだろ
私は子供の人数×2+大人の人数+1~2くらいの数を買ってくることでカバーしていた。 (当日、親戚の子供のうち何人が実家にいるか分からなかったということも、多めに買った理由) ...
譲ってくれた子に「我慢して偉かったから特別にこれあげる、みんなには内緒ね」とこっそりクッキーでもあげれば…と思ったけど、新たな争いと怨嗟の火種にしかならんな
それはそれで嬉しいし一生そうしてくれた人を好きでいる だけど「我慢を強いてくる対象さえいなければこんな我慢しなくていいんだよな」という気持ちはずっとあり続ける
全員ショートケーキ以外が苦手で一人以外みんなガマンしていたら?
ボロン
特定の子が我慢しないように増田おじさんがコントロールすればいいんじゃないの ジャンケンで決めさせるとか
子供に投票で1種類決めさせる (全員アレルギーのない場合)
ケーキは好みがあるしアレルギーとかも怖いから御座候を買っていくのがベスト
取り合う経験も我慢する経験も人生に必要な事だよ ときに自分に有利に、ときに不利に 理不尽を学ぶのにケーキ程度はちょうどいい
余分に買っていく。 余った分は、みんなで分ける。 それも思い出になる。
モンスタークレーマーのように、顧客が欲しいものはこれだろ!と決めつけて下請けいじめしてそうなおじさん
アレルギーで食えない子いるかもしれない問題も忘れずに。
えー、あの「色々あって全部おいしそう!」感がいいのにー
(^^)https://www.irasutoya.com/2014/09/blog-post_107.html?m=1
うまく言葉にできないけど、例えば8個買う必要があるなら、8種類1個ずつではなく、4種類2ずつとか、3個3個2個で3種類買うとか、そんなんでいいんじゃない?
なんか生きづらそうな増田だな。
結局、最上ではないがベターな手を選ぶという世渡りの仕方を図らずもそういうのって教えていたんじゃないのかな。 例えば、ショートケーキが一番ほしくて、チョコレートケーキが一...
事前に希望アンケとりゃいいじゃん LINEとかある時代なんだし気軽に聞けるんじゃない? これが令和の良おじさんムーブだと思うけど
LINEなんて誰もやってないだろ
え、子供いたらLINEとか必須でしょ? 保護者間の連絡も場合によったら学校からの連絡も全部LINEだし、 親族グループとか普通にあるよね?
LINEを使ってるのはジャップだけだぞ
LINE使わない奴は日本人じゃないってことだな 日本人判定に役に立ちそうだ
人間は我慢して傷ついて成長するもんだ 親戚の子どもたちから成長する機会を奪うな