2025-05-02

古く低スペックPCディスプレイ輝度調整を試した

このエントリ2008年発売のAcer Aspire One ZG5を使って書いている。

これまでのあらすじ

中古で買ったネットブックAcer Aspire One ZG5)をアップグレードし、Linuxディストリビューションインストールし、軽作業ができるようにしていた。

本体キーボードが壊れることも含めて、あらゆるトラブルに遭い続けている。

直近ではDebian11 32bitをインストールして一通りの作業はできるようになっている。

現在スペック

CPU: Atom N270 (single core 1.6Ghz)

RAM: 1.5GB

ディスプレイ: 8.9インチ, 1024x600 TFT LCD

ストレージ: 120GB SSD

OS: Debian GNU/Linux 11 (bullseye) i686

本日問題

本日対応

  • xrandrでは輝度調整ができた。ただしこれは擬似的に画面を暗く描画しているだけなので、省電力の効果はない。
  • acpi_backlight=vendor, xbacklight, i915.enable_dpcd_backlight=1といった対処法を試してみがいずれも効果はなかった。

今後の対応

現状では打つ手がない。ディスプレイ輝度制御で省電力は望めないので、他の手段で省電力化を考えたい。

anond:20250501215928

記事への反応 -
  • 2008年発売のAcer Aspire One ZG5を入手したので、僅かなりともアップグレードすることにした。 もともとのスペック CPU: Atom N270 (single core 1.6Ghz) RAM: 1GB ディスプレイ: 8.9インチ, 1024x600 TFT LC...

    • 楽しけりゃいいんだけど、そんな廃品買って手を入れるより中華製ミニPC買った方が手間賃考えたら安上がりじゃね?

      • このモデルを分解してみると修理しやすさは5点満点中1点ぐらいでひたすら苦行だから、別に楽しくはないぞ まさかこれをメインのマシンにするやつもいないだろう これは訓練なんだよ...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん