もう年明け回が配信されているけれども、いま昨年末のひっかかりニーチェを見ている
その中で「ずっと緊張感が続く番組(ex.M-1)ばかりだとテレビを見て貰えなくなる。ながら見が出来る番組も作らないと駄目」っていう話をしていて
本当にそうだと思う
にけつッ!!とかですら「しっかりと向き合って」見ている。「二人が話しているだけの番組なんだから『ながら見(聞き)』でもいいんじゃあないか?」と思うけれども、何故かしっかりと見ている
だから「出勤前に鏡に向かいながら流す番組(配信)」のチョイスには気を使う
そして、そういう片手間に見られる番組はそれなりの数無いと困る。で、それと同数くらい「しっかりと見る番組」も無いと困る
テレビがその「どちらかだけ」になったら非常に困る
正直、寝る前に見るYou Tube動画ですらチョイスに悩む(ショート動画はなるべく見ないようにしている。きりがないので)
別に誘導瞑想の動画でも良いんだけど(疲れ切ってて直ぐ寝たい時は実際それとかASMRだけど)、ちょっとだけエンタメ性が欲しい時の丁度良い動画が難しいねえ
あと、入浴中に見る動画もすごく難しい。シャワーで音声が聞き取りづらくても大丈夫で、シャンプー流してる時に目を瞑っていても(途中が見れなくても)困らない動画
まあ、音楽や自然音+環境映像とかでも良いけど、もうずっと長い間そういう丁寧なマインドで暮らしてないので
ネトフリとかに課金してて全然見てないんだけど、「外国の料理番組」とかは出勤前や寝る前に最適なのかもしれないな。豪邸紹介とか