2026-05-07

資産が1000万円あって福祉制度全力で使えば誰でも簡単FIRE出来るんじ

ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度ちゃんと使えば、自分資産FIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話

基本の条件

今働いて半年後以降に退職を目安にすること

資産は極力nisaメジャーインデックス投資で埋めること

精神科への通院歴がないこと

この3つさえ満たせば傷病FIREはそんなに難しくない

簡単な流れ

1 退職する一年上前にGLTD保険に入る。

GLTD保険とは仕事が色んな理由で出来なくなっちゃった人向けの保険会社福利厚生個人でも色々あるから条件見て良さそうなの入ればいい。だいたい最大で標準報酬月額(前年の456月収入の平均みたいなもん)の8割くらいが精神起因でも最大3年くらい貰えることが多いけどこれは保険会社によりけりだからよく読んで選んでね

2 標準報酬月額を最大化する

ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される

3 退職する半年上前精神科に行く

素直に今の仕事しんどいこととか不眠症とか発達障害とか自分の気になる症状を話す

3 何ヶ月か精神科に通ったら診断書をもらう

4 診断書を持って会社休職願いを出す

この時期なんだけど、会社によって休職有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月退職するのを逆算して休職すると吉

休職開始から仕事はないので実質ここでFIRE完了

5 給料が入らなくなったタイミング傷病手当とGLTDの受取申請をする

標準報酬月額の12ヶ月平均から傷病手当3分の2、GLTDが傷病手当受取額を引いて8割(保険契約によるけど)もらえて18ヶ月間は毎月標準報酬月額の93.3%その後の18ヶ月間は80%もらえる見込みになる。

6 GLTD受取の期間が終わったら障害厚生年金失業保険申請する

障害厚生年金は嘘なしで素直に申請したらたぶん3級がいいとこ。月7万円程度かな。失業保険特定理由離職者になるから300日間は出るし失業保険障害厚生年金は併給可能

7 ここで初めて資産に手をつけ始めて障害厚生年金とセットでFIRE

以上。

てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。

普段生活費が月22万円、最大化した標準報酬月額が37万円だとして、毎月15万円くらい積立が出来るだろうから退職1年前に1000万円あるとすればそこから失業保険の受け取りが終わるまでの5年間は15万円積立出来るはずだから年利7%で2500万円程度になっている計算になる。そこから初めて自分資産を切り崩しに入るんだけど2500万円年利7%で月約15万円、障害厚生年金で月7万円入るから合計月22万円でFIRE出来てるじゃんって計算

意外とこのやり方なら再現性高いしハードル高くないと思うんだけどな。

ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。

念のために資産や積立額が多かったり生活費もっと安かったりすると安心感は増すね。

もっと言うと自立支援医療活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険減免年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいか割愛

  • そんな簡単に障害年金もらえるとは思わないけれど そもそも精神科医がそんなに気軽に診断書書いてくれるかね 加入期間にもよるけれど、障害厚生年金3級は最低額が5万2000円 7万は障害...

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