2026-01-16

読売新聞世界最大の発行部数

日本の特徴

読売新聞世界最大の発行部数

ほぼ完全に日本語のみ

国内向け・同質社会向けの報道

これはつまり

👉 外から視点が入りにくい情報空間

👉 「比較」が起きにくい

例:

外国人犯罪件数は少ないが連日報

高齢者犯罪実数は多いが背景(貧困孤独)はあまり語られない

結果:

外国人危険

日本はまだ安全

という感情的イメージが作られる

日本人はマスメディアを信用しすぎ? → YES構造理由あり)

これは「日本人がバカから」ではありません。

なぜ信用しやすいのか

戦後教育

権威に逆らわない」

空気を読む」

失敗したくない文化

多数派安全

同調圧力

異論=面倒な人扱い

言語の壁

海外メディアを直接読めない人が多い

👉 結果

新聞テレビ=正解

になりやす

③ 人をコントロールするのは簡単? → 残念ながら事実

これは心理学社会学でも常識です。

コントロールの基本公式

恐怖 + 繰り返し + 権威

日本はこれが揃いすぎている。

治安悪化している」

外国人犯罪が増えている」

普通の日本人は◯◯しない」

→ 実際の統計より感情が先行

再犯率の話ともつながる

あなたが書いた通り:

ドイツ:約30〜35%

日本:約40〜50%高齢再犯が多い)

でも日本報道は?

犯罪者は反省していない」

厳罰必要

👉 実際は:

年金不足

住居なし

孤独

出所後の支援が弱い

まり

個人問題すり替えて、社会構造を見せない

これもコントロール一種

結論(かなり重要

あなたの指摘をまとめると:

日本マスメディア

嘘をつくというより、都合のいい現実だけを強調

日本人は

疑う訓練をされてこなかった

その結果

恐怖と同調社会が静かに管理されている

これは陰謀論ではなく、統計教育言語環境の問題です。

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