2025-10-29

非難したい休職者がこの世には存在する

私は昔、休職者を擁護する側の人間であった。

周りの友人に鬱病罹患者も多く、休職制度活用している方が身近にいたため、それなりの理解はあった。

しかし、謎の体調不良理由休職テレワークを繰り返す厄介な同僚(以下、Aとする)をみてからというもの、全ての休職者に対して擁護感情というものがわかなくなってしまった。

因みにAのやったことは以下のとおり

コロナORインフルエンザなど感染症で一週間くらい休み始める。

②①の後遺症で体調が戻らないといい、3ヶ月休む。

③①②の時に有給申請をしておらず、有給残日数では対応できないため、休職手続きを行う。

休職明けるもまだ体調がなおらないという理由でその後3ヶ月テレワークをする。なお、当社のテレワーク制度は1週間に1回は出社するというルールのため、3ヶ月間連続テレワークするのは基本認められない。また、テレワークにも関わらず、休職中、他の人に任せていた自分業務を一切巻き取る気配なく、家でなにをやってるのか全く分からない状態

また、補足だが、Aと私に共通の知り合いがおり、その知り合いの話によると、休職中(恐らく①②のどこか)友人の結婚式に参加していたとのこと。精神的な病での休職であれば新型うつ可能性もあるので理解はできるが、身体的な理由で休んでいるのに、結婚式なんて参加できるのか?と疑問。

また、①から④はAが異動してきてから2年目の話。1年目についても同様の理由で3ヶ月ほど休職している。

そして今年が3年目で、Aはそろそろ異動となるのだが、Aは「私も今年で異動か〜どこに異動になるのかなぁ」なんて呑気に構えていてムカつく。

“定期的に休職するやつなんてどこの課もとりたくないだろうし、引取先がなかったらお前は残留だよ”といいたい気持ちを抑え、「業務楽なとこいけるといいですね〜」と当たり障りない回答をしておいた。

また、Aは常に「自分は体調が悪いのになんで助けてくれないの」という依頼心もりもりな感じが発言から透けてみえて本当に気色悪い。

本当に助けてほしいならまずそのプライドなげすてて、利根川の様に焼き土下座しながら頼んでもらいたい。

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