2025-03-27

dorawii

面積の公式は覚えられても図形を前にするとどこをどうすればよいかからず、当てずっぽうで式を立てる

まあ、引くような当てずっぽうかどうかなんてことは所詮相対的問題かつ程度問題なんだよね。

自分双対原理というものを齧って、なんか双対性というものに着目すれば一つの定理(命題)から別の定理自動証明できるみたいなことを知ったんだが、

それをする上でまず双対要素ってものが見極められなければならないのだが、どうそれを判別すればいいのか全然からない。

たとえばブリアンションの定理において出現する線と点が双対要素の一つになってるらしくてこれらを交換することでそのままパスカル定理という別の正しい命題になるそうなだが

たとえば一番単純な例で「線は点の集合である」ってのを考えてみてこの線と点を置き換えて「点は線の集合である」ってしてもまあ成り立たないよな。

まり自分双対要素かどうかを判別するという部分においてまさに齧ったばっかでしかないために理屈的な理解が全く追いつてなくて当てずっぽうになるしかない段階なんだよな。

でもそれを咎め人間なんて今のところ数学科の人しかいないだろう。

しか人類の知性が底上げされてそういうのも理解できて当然になったら私もめでたくケーキを切れない大人みたいな見方をされるんだろう。

そうやって相対的人間評価するような価値基準社会が持っていることは果たして正しいのかってまず思うんだな。

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anond:20190816192642

記事への反応 -
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