2025-02-03

何度でも書くがホロライブ中国からバッシングされたのは放置が原因

当時、bilibiliでの活動タレントによって温度差があった。

積極的な湊あくあなどはb限(bilibili限定配信)などもしていたし、現地ボランティアと協力して中国語での展開やイベントも進めていた。

一方そこまで力を入れていないタレントYouTube配信ボランティアミラーでbilibiliに同時送信していた。

例の地域事故後者配信で発生した。

でこの当時、外資中国ビジネスをやるには企業の合弁化が必要2020年外商投資法施行により解消)だったのに対し、

カバー現地採用の連絡員3人を上海に置いて、実務はすべてボランティア翻訳組)に投げていた。

3名のうち1名は騒動初期に逐電した。

(ちなみににじさんじは現地企業フランチャイズ投げてたら、全部持って逃げられた)

騒動初期に起きたのは温度感の高い翻訳組連名による桐生ココ翻訳組の粛清解散で、まずbilibiliから温度の低いタレント排除しようとした。

数日後重要イベントが控えていたため、不安要素を消して無かったことにしようとした。

が、bilibili運営中国事業主体のない団体経済活動放任し続けるのは困難として、カバー所属タレント活動を一律一時停止にした。

このときカバーが何らかの申し開きや再発防止策を申し入れていれば話は変わった可能性もあったが、現実としてはそうはならなかった。

これによりイベントのために日程開けてた大量のファン時間フリーになった結果、怒りがbilibiliの外に飛び出して放火祭りに発展することになる。

まあタレントからすればとばっちりなのは間違いないが、事務所は止めるチャンスはあったと思われる。

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