アナ雪から学んだこと。
最近、娘と一緒にみたので、本当に今さら感が強いのですが、「アナと雪の女王」を観て学んだことについてまとめておきます。
1・スピード婚はお薦めできない。
やっぱり、会って一日で結婚を決めるのは失敗のもとのようです。
相手の背景や性格、そういったもろもろを一日で見極めるのは難しいでしょう。
財産や王位継承権など、自分と結婚して得られるものが尋常ではなく大きい場合には、相手の意図をよく見極める必要がありそうです。
2・長女はどこも大変。
長子は、でしょうか。
一番上の子は何かしら鬱屈したものを抱え込みがちです。末っ子が自由奔放な自由人であるのに対して。
魔法が使えなくっても、「なんか分かるわ~」なんて思った長女(長子)は一人や二人ではないはず。
3・でもやっぱり呑気な方がモテる。
そう! やっぱり男はアナを選びます!!
エルサをみて「分かるわ~」なんて言っている場合ではありません。
4・何か問題があろうと子どもを閉じ込めて育ててはいけない。
夫は「これって、アナが悪いんじゃない?」なんて言いましたが、私は両親の対応が問題だったと思います。やっぱり子どもを閉じ込めて育てちゃいけませんよね。
5・人間が一つ成長するためには一波乱必要。
国を凍らせたり、妹を殺しかけたり、山籠もりをしてみたり・・・。
人間が成長するためには、何か大きな山を越える必要があるようです。
とそんな感じでアナ雪から学んだことを書き連ねてみました。
それはそうと、私はハンスが悪いやつとはあんまり思えないんですよね。
なんか可哀想。たぶん、彼は普通にいい為政者になったんじゃないだろうか。
大体、国を凍られて失踪した女王、でしょ? そして命を絶つ以外、解決方法がないとしたら、そうせざるを得ないような気もする。まあ、あの世界は、「アナ、エルサ」あっての世界だから、彼女たちに仇なす存在は必然的に悪になってしまうんだろうか。
あ、あと、クリストフとアナだけど。まさに二人の恋はつり橋効果だよね! 長続きするのかな?? そんなことを言っていたら、夫に「ディズニーキャラはみんなうまく行かないことになるよ」と。
まあ、あんまりディズニーとか見すぎると女をこじらせそうですよね。
「王子様なんていませんよ~。そろそろ目を覚ましましょうね~。」
とこのへんで以上とさせていただきます。
以上。