2011.02.26
劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者 【アニメ感想】
劇場版 名探偵コナン
漆黒の追跡者(チェイサー)
第13作目
<2009年公開作品/2010年4月テレビ放送>


今回は、テレビシリーズっぽい印象を受けました。
いつもの映画は、ドカーンと派手で、有り得ない設定等々。
全体的に、規模が大きい気がしたからです。
そう考えたら、現実に近付けたという事ですかね。
若しくは、黒の組織との争いがあったからでしょうか。
殆ど事件を追っていたけれど、メインは黒の組織ですものねぇ。
ストーリーには、強弱が大事です。
まあ、大胆なシーンが無いワケでもなく。
驚きの抗争といえば・・・ラストの対決ですよね!
あの連続攻撃やコナンのアレ(
)は、劇場版らしい場面でした!!
やっぱり、映画コナンって、面白いです♪
さて、事件はテレビシリーズ同様・・・。
犯人が分かりませんでした。
コナンのように、少しの手掛かりから事件を追い・・・。
深まる謎を解き明かし、犯人を突き止める!
自分には、全く出来ません。
毎週のコナン、映画のコナン・・・。
さすが中身は、高校生探偵ですね。
(っつうか、いつまでこの状態を繰り返すつもりだ~
)
あと、観ていて楽しかったのは・・・。
お馴染みの刑事さんが、いっぱい登場したことです。
かんちゃん、いえ大和警部が出て来たのは、嬉しかったな~♪
それにしても・・・山村刑事が警部に昇進していてビックリでした!
今回で神谷明さんが演じる毛利小五郎は、見納めでしょうか。
小山力也さん版も大分聞き慣れてきたけど・・・。
やはり、小五郎といったら神谷明さんですよねぇ・・・。
サヨナラ~
メインである“黒の組織”ですが・・・。
(事件より、こっちの方が燃えた!)
アイリッシュが、カッコ良かったです。
彼のお陰で、助かっただけでなく・・・。
正体もバレずに済んだワケですから。
でも最初は・・・あれに気付きませんでした。
そして、嫌な奴に思えたけど・・・。
散り際が、素晴らしかったです。
でもって、最大の見せ場。(上記にも書いたけど)
あの攻撃は・・・「有り得ないでしょ」と思いました。
コナンの飛び降りも・・・「ないない」と突っ込みました。
しかし、この辺が、映画らしくて面白かったです。
黒の組織に、ダメージを与えたのも良かったです。
(あ、やっぱり今回もあったか。有り得ないシーンが
)
アニメ本編でもそうですが。
黒の組織編は、すごくストーリーに力が入ってます。
(コナンの始まりでもあるし)
だから、面白さは半端無いです。
組織が絡むと真剣に観てしまいます。
でも、年間だと数えるくらいしかありませんよね。
所々に散りばめられていて・・・。
少~し見掛ける事もあれば・・・。
数話に渡って放送があったり・・・。
と、いつも突然の出演に、モヤモヤしてしまいます。
今回映画に出て来てくれ、嬉しかったです。
劇場版コナンは、普段アニメを観ていない人でも楽しめますが・・・。
毎週アニメを観ている人は、より一層楽しめますね。
今回の作品は、刑事さん達といい、黒の組織といい・・・。
“アニメを観ている人向け”のような気がしました。
ま、別にそれほど重要では無いですが、ね。
普段観ていなくても問題ありませんけれど。
刑事さん達の会話や過去のシーンで、「ああ」となるシーンがあったので。
毎週観ていれば、話がちょっと繋がって、納得がいくだけです。
でも、知らなければ、それはそれで楽しめます。
自分は、劇場版のみ毎年弟クンに見せているのですが・・・。
やはり、毎週観ていなくても「面白い!」と言っておりました。(*^_^*)
次の劇場版も二ヶ月後に、テレビ放送してくれるのかな?
けれど、自分が観れるのは、当分先です・・・。
ウヌヌヌ
漆黒の追跡者(チェイサー)
第13作目
<2009年公開作品/2010年4月テレビ放送>
今回は、テレビシリーズっぽい印象を受けました。
いつもの映画は、ドカーンと派手で、有り得ない設定等々。
全体的に、規模が大きい気がしたからです。
そう考えたら、現実に近付けたという事ですかね。
若しくは、黒の組織との争いがあったからでしょうか。
殆ど事件を追っていたけれど、メインは黒の組織ですものねぇ。
ストーリーには、強弱が大事です。
まあ、大胆なシーンが無いワケでもなく。
驚きの抗争といえば・・・ラストの対決ですよね!
あの連続攻撃やコナンのアレ(

やっぱり、映画コナンって、面白いです♪

さて、事件はテレビシリーズ同様・・・。
犯人が分かりませんでした。

コナンのように、少しの手掛かりから事件を追い・・・。
深まる謎を解き明かし、犯人を突き止める!
自分には、全く出来ません。
毎週のコナン、映画のコナン・・・。
さすが中身は、高校生探偵ですね。
(っつうか、いつまでこの状態を繰り返すつもりだ~

あと、観ていて楽しかったのは・・・。
お馴染みの刑事さんが、いっぱい登場したことです。

かんちゃん、いえ大和警部が出て来たのは、嬉しかったな~♪
それにしても・・・山村刑事が警部に昇進していてビックリでした!

今回で神谷明さんが演じる毛利小五郎は、見納めでしょうか。
小山力也さん版も大分聞き慣れてきたけど・・・。
やはり、小五郎といったら神谷明さんですよねぇ・・・。

メインである“黒の組織”ですが・・・。
(事件より、こっちの方が燃えた!)
アイリッシュが、カッコ良かったです。

彼のお陰で、助かっただけでなく・・・。
正体もバレずに済んだワケですから。
でも最初は・・・あれに気付きませんでした。
そして、嫌な奴に思えたけど・・・。
散り際が、素晴らしかったです。

でもって、最大の見せ場。(上記にも書いたけど)
あの攻撃は・・・「有り得ないでしょ」と思いました。
コナンの飛び降りも・・・「ないない」と突っ込みました。
しかし、この辺が、映画らしくて面白かったです。
黒の組織に、ダメージを与えたのも良かったです。

(あ、やっぱり今回もあったか。有り得ないシーンが

アニメ本編でもそうですが。
黒の組織編は、すごくストーリーに力が入ってます。
(コナンの始まりでもあるし)
だから、面白さは半端無いです。
組織が絡むと真剣に観てしまいます。
でも、年間だと数えるくらいしかありませんよね。
所々に散りばめられていて・・・。
少~し見掛ける事もあれば・・・。
数話に渡って放送があったり・・・。
と、いつも突然の出演に、モヤモヤしてしまいます。
今回映画に出て来てくれ、嬉しかったです。

劇場版コナンは、普段アニメを観ていない人でも楽しめますが・・・。
毎週アニメを観ている人は、より一層楽しめますね。
今回の作品は、刑事さん達といい、黒の組織といい・・・。
“アニメを観ている人向け”のような気がしました。

ま、別にそれほど重要では無いですが、ね。
普段観ていなくても問題ありませんけれど。
刑事さん達の会話や過去のシーンで、「ああ」となるシーンがあったので。
毎週観ていれば、話がちょっと繋がって、納得がいくだけです。
でも、知らなければ、それはそれで楽しめます。
自分は、劇場版のみ毎年弟クンに見せているのですが・・・。
やはり、毎週観ていなくても「面白い!」と言っておりました。(*^_^*)

次の劇場版も二ヶ月後に、テレビ放送してくれるのかな?
けれど、自分が観れるのは、当分先です・・・。
