ニセコイ勝負の2話「シツモン」の感想!~一言感想『破』ジャンプ感想2011年49号③
ニセコイ。
新連載、勝負の2話ということで、勝負の2話的感想でも。ちょっと、久しぶりで、観点を忘れている気がしますが…。思うに2話というのは、今後の方向性とあ、ストーリーの中のルールとか、目的の再確認的な色合いが出てくると思います。
そうなると、自然と、山と谷の谷になることが多いのでは?
出、ニセコイは…
- 両方の親の組織の構成員を騙すため恋愛しているフリを貫く。
- ペンダントの思い出の女の子を探す。
という二本柱でしょうか。『偽恋』は、3年という期限がありますが、それ以外に終了条件は出てくるでしょうか???ペンダントの女の子が分かったとして…偽恋がバレたら、抗争!になると思いますが…。
後、これは、ジャンプ感想ブログさんの記事を読んで気付かされましたが…楽氏って、小野寺さんが「ペンダントの女の子」じゃあなかったら、どうするつもりなのでしょうね???その辺りを考えると、「ペンダントの女の子と会うまで恋愛しない!」くらいの覚悟を持った少年が、同級生の女の子にドギマギする…ぐらいの方が、色々と、スッキリするのでは?と思いました。
黒子のバスケ
キス魔とな…私は、今までの人生で会ったことない…しかも、カントクの唇を奪った上に「小学生」呼ばわりだと…許さん!(本当は許している)
ゾーンに突入したころから、「オーラ」とか出てきたらどうしよう(・ω・)と思っていたのだが…今回、大量の湯気のようなモノが…マンガ的表現であり、作中でキャラが不可視であることを願う…。
キス魔のアレックス師匠からの教え残し…とても下品な想像をしたので、これ以上、何も書きませんとも。
ニセコイ
どうにも、現代社会の話で、あの武装集団が出てくると、現実の組織とのギャップを考えてしまいます。そんな純な人達いるの?とか、相手組織の息子を「バラす」なら、向こうの娘を「●●●」くらいことは、出てこないと…???とか、思います。
なんとなく、予感ですけど、ペンダントの女の子は、千棘さんなのじゃないかな?と思いました。本人が覚えてないことと、小野寺さんが鍵を持っているのは…何ステップか踏まないといけないですけど…。そんな予感がします。
次週は、小野寺さんと鉢合わせるみたい。もしも、勘違いされたとしても、事情を話せばすむような気がしますが…それができない状況が生まれるのでしょうか?
もしも、ペンダントの女の子が、千棘さんでも、小野寺さんでもなかったら、超展開だな…という予感もしました。十分にあり得る展開とも思えますけどね。
ブログ村ランキングです!
応援お願いします!
にほんブログ村
↑ジャンプ感想ブログランキングもチェックできます!
スポンサーリンク
クロガネ
ショタ風高校生の大狼くんが…「野獣」…?想像力がついていかんです…。この場合の想像とは、残念な方向の想像ですが…。で、なんだか、そういう目を意識すると、みるみるそういう風に見えてしまうのが、不思議です。
でも、クロガネ氏とシドウ氏と白鳥さんの関係って、いい感じですね。恋愛…じゃあなくて、その5歩手前な感じが…。神宮さんの変顔は、ブラクラレベル…。蔵馬さんとか、宇地君とかは、どんな顔をしてたのだろうか…。
秘策とは…???思えば、これまで、何個か技が出たのですが、具体的な動作はキングクリムゾンされていたことが多いですね。時間が吹っ飛んで、何が起きているか、見たことない…。流石に、この秘策は、見えるでしょうけど。
めだかボックス
人吉氏は、江迎さん、不知火半袖さんと…フラグを立てまくってますね。江迎さんの言う「子ども」とは、「めだかさんとの子ども」とも、無理矢理解釈出来ますが…。しかし、江迎さんと、半袖さんを見ていると、めだかさんが、完全のせいで失っているものが、感じ取れます。このシリーズに入ってから、なお。
球磨川禊が、オールフィクションを取り戻した理由は…非常に合理的でしたね。そして、私が想像したうちのどれでもなかった。その他でした。彼が独自に作った部分は残り、再構築…ですか。威力は落ちている…とのことですが、少ないパーツで似た機能がでるなら、それは、バージョンアップですよね。
阿久根先輩が去り、一人になるめだかさん…「意外と…」の後は、何だったのでしょうね。このシリーズに入って、私は、主人公の魅力を見失っていたのですが、ちょっと、取り戻せる気がしました。そして、鶴喰氏の目的とは…?!案外、めだかさんにつくのじゃないかなぁ。
リボーン
カラーページが可愛いなぁ。しかし、「好き!」と「強い!」のランキングか…強いで13位で、好きで5位の獄寺さんが、いぶし銀なんじゃないかなぁ。強い15位の川平のおじさんも…渋い。
しかし、強さも好きも上位の雲雀さんは…今回も、大活躍ですねぇ。インターネッツ的に言えば、愉快なイメージのある武器なんですけどね…トンファー…。
エンマさんは…楽勝だろ、と思っていたら、どんどんとピンチに…。それに慌てるスカルさんは、可愛らしいのですが、感情の部分に共感すると、結構、胸に来るものがあります…。
そして、呪解(じゅかい)…だと…解呪(かいじゅ)じゃあないのか…???
スポンサーリンク
読んで欲しいです!自薦記事。
この記事の前後の記事。
同じカテゴリ内の前後の記事。
そろそろ別のサイトへ→
退出口