
『スカイライダー』第1話「改造人間 大空を翔ぶ」より

40年近くの年月を経ても、全く変わることの無い光景です。

劇中は道路使用開始前なのか、電柱の姿が見当たりません。

かなり高い位置から撮影されています。
擁壁の上から撮っているのでしょうか?

右側の擁壁には継ぎ足しされた痕跡が確認できます。

よく見ると劇中当時と現在の路面の高さに差があります。
40年の間にアスファルトの張替えが行われたようです。

画面右側は沢になっており、現在も川が流れています。

ここから先は特定が極めて困難。
延々と続くガードレールの一体どこが当該箇所なのか・・・?

志度博士の背後の擁壁はかなりの高さがある場所?

皆目見当がつきません・・・
ここだけ別撮りなのではという根本的な疑惑も・・・

比較的直線が続くガードレールということぐらいしかヒントがありません・・・
『スカイライダー』第2話「怪奇!クモンジン」より
トンネル抗口をより立体的に使用しています。

カメラは画面上部に向かってクローズアップしていきます。

銘板にある「松ノ木トンネル」の文字をはっきりと判別することができます。

トンネルを真上に望む立体的な構図です。

トンネル内部から南側をとらえています。
ここは、圏央道青梅ICから北西へクルマで約20分、都道193号と53号をバイパスする松ノ木トンネルです。
トンネル完成は本作品と同年の1979年。
道路脇に電柱が無いこと、トンネル内部に照明が無いことなどから実際の開通前であると推測されます。
比較的交通量も少ないため、劇中当時の雰囲気を存分に堪能することができます。

完全に一直線なトンネル内部。
434m先の出口をはっきりと確認することができる。

もうすぐ処暑とはいえまだまだ暑い。
(撮影日:2018年8月22日)


40年近くの年月を経ても、全く変わることの無い光景です。


劇中は道路使用開始前なのか、電柱の姿が見当たりません。


かなり高い位置から撮影されています。
擁壁の上から撮っているのでしょうか?


右側の擁壁には継ぎ足しされた痕跡が確認できます。


よく見ると劇中当時と現在の路面の高さに差があります。
40年の間にアスファルトの張替えが行われたようです。


画面右側は沢になっており、現在も川が流れています。


ここから先は特定が極めて困難。
延々と続くガードレールの一体どこが当該箇所なのか・・・?


志度博士の背後の擁壁はかなりの高さがある場所?


皆目見当がつきません・・・
ここだけ別撮りなのではという根本的な疑惑も・・・


比較的直線が続くガードレールということぐらいしかヒントがありません・・・
『スカイライダー』第2話「怪奇!クモンジン」より
トンネル抗口をより立体的に使用しています。


カメラは画面上部に向かってクローズアップしていきます。


銘板にある「松ノ木トンネル」の文字をはっきりと判別することができます。


トンネルを真上に望む立体的な構図です。


トンネル内部から南側をとらえています。
ここは、圏央道青梅ICから北西へクルマで約20分、都道193号と53号をバイパスする松ノ木トンネルです。
トンネル完成は本作品と同年の1979年。
道路脇に電柱が無いこと、トンネル内部に照明が無いことなどから実際の開通前であると推測されます。
比較的交通量も少ないため、劇中当時の雰囲気を存分に堪能することができます。

完全に一直線なトンネル内部。
434m先の出口をはっきりと確認することができる。

もうすぐ処暑とはいえまだまだ暑い。
(撮影日:2018年8月22日)


