
『特捜最前線』第490話「青い殺意・優しい放火魔!」より
画面奥の橋のように見える場所は、塀であるということがわかります。
コンクリート塀だった場所には住宅が建ち並びます。
手前の茶色い塀と奥の白い塀は、いずれも当時のままです。
一方、手摺は新しいものに換えられています。
ご覧の通り、夜と昼とでは大きく印象が異なります。
ここは、前回前々回とご紹介いたしました稲荷坂、富士見坂のさらに東側に位置する小布施坂です。
直線的だった稲荷坂および富士見坂と異なり、道幅も狭く頂上に向かって東側に大きくカーブしています。
加えて階段状のマンションがそびえ立っているため、開放的だった先の二つの坂に比べある種の閉塞感を感じます。
当エピソードにおけるメインのロケ地は、大泉の撮影所からも近い和光や板橋方面が中心なのですが、なぜか当ロケ地だけ山手線の内側と独立しています。
特にこの場所でなくともストーリーは成立するため、何か特別な想い入れがあって当ロケ地が選定されたのでしょうか?

中腹より望む。
「茶色い塀」はスリット状であることがわかる。

中腹より頂上を望む。
元は階段だけだったのだろうか、車が通行できるようにハイブリッドなつくりになっている?
(撮影日:2015年7月12日)
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画面奥の橋のように見える場所は、塀であるということがわかります。
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コンクリート塀だった場所には住宅が建ち並びます。
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手前の茶色い塀と奥の白い塀は、いずれも当時のままです。
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一方、手摺は新しいものに換えられています。
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ご覧の通り、夜と昼とでは大きく印象が異なります。
ここは、前回前々回とご紹介いたしました稲荷坂、富士見坂のさらに東側に位置する小布施坂です。
直線的だった稲荷坂および富士見坂と異なり、道幅も狭く頂上に向かって東側に大きくカーブしています。
加えて階段状のマンションがそびえ立っているため、開放的だった先の二つの坂に比べある種の閉塞感を感じます。
当エピソードにおけるメインのロケ地は、大泉の撮影所からも近い和光や板橋方面が中心なのですが、なぜか当ロケ地だけ山手線の内側と独立しています。
特にこの場所でなくともストーリーは成立するため、何か特別な想い入れがあって当ロケ地が選定されたのでしょうか?

中腹より望む。
「茶色い塀」はスリット状であることがわかる。

中腹より頂上を望む。
元は階段だけだったのだろうか、車が通行できるようにハイブリッドなつくりになっている?
(撮影日:2015年7月12日)


