前回の続きです

「中綴じ」の手順は簡単です。
まず、土台の上に用紙を置き、枠を載せます。枠は土台の磁石と引き合って、所定の位置にすいっと張り付き、思いのほかがっちりと固定してくれます。
試したところ、ノート用紙15枚ぐらいなら余裕で磁石が引き合いますが、既定の綴じ枚数は8枚なので要注意(^^;)
この枠には小さな工夫があります。
上下左右に三角形のマークがついていて、それぞれ針のライン、針の中央を示しています。
…が、たいていの用紙は白いので、白いマークの見づらいんですよねぇ…せっかくの工夫が残念です。
罫書いてマジックなどの塗料を埋めるなど、改善したほうが使い良いです。(^^;)

土台に枠で用紙を固定したら、枠にホッチキスユニットをはめて、針を打ちます。
ホッチキスの底面にもマグネットがついていて、これが土台中央のマグネットと引き合って、位置がキマルという塩梅。
文具やバッグにマグネットを使ってほしくない宗派なのですが、このやり方は冴えてるなぁと思います。

大きな用紙だと、いまひとつ位置がつかめないし、マークも見づらいので、下に目安となる線のあるマットなどを敷いて、枠のマークがぶれないように、土台をマスキングテープなどで固定た方が良いですねぇ。

または、一番上の用紙に折り目をつけて、その折り目にマークを合わせるとか…。
一見便利そうでも、システムとして完成していないので、いろいろ工夫する余地があります。そうした工夫(なんなら改造)も100均系グッズの楽しみの一つです。(^-^)

ホッチキスは普通のものと同じ操作感。
出来るだけ真上から力をかけたほうがよさそうです。

…7枚ぐらいですが、針がゆがんでいる所為か、プッシャが弱いのか、クリンチャーの形状や精度がいまいちなのか、片方が浮いています(^^;)
別の針でも試してみたいところですが、立ち回り先では3号針になかなか出会えず…。

購入した時は「業務用の携帯簡易マニュアルをこれで作ろう」と考えてたような…。残念ながら、昨今の勤務情勢から、出番はまだまだ先になりそうです(^^;)
●おまけ
いろいろ試した紙は、針をはりトルPROで取った後、メモ用紙として活用してます。

はりトル先生の先端、顎のメッキが剥がれてますね。道具として活躍してくれている証拠です(^-^)v
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