そしてもちろんこちらも確保済みです(^-^)

● 三菱鉛筆 uniball ZENTO Signature model シルバー 0.38 ¥3,300(税込)
Flowモデルを握りしめて逡巡するも、結局一緒に購入しました。
たぶんこれからのシーズン、新学期に向けていろいろな新商品が登場するはずで、ここであんまり散財しちゃうと後々辛いのが目に見えているのですが…だってカッコよかったんだもん。(^^;)
さすがZENTOの最上位モデル。
化粧品や時計っぽい複雑な形状の化粧箱に入っています。このまま飾っておいても絵になりますねぇ…いやそれでは話が終わってしまう(^^;)

開封ギミックも素敵。
ロック代わりの胴巻き紙をはずして観音開き…厚紙の箱なのに高級感があります。説明書などは入っていません。パッケージの裏にQRコードが印刷されているので、それをスマホで読み取ると(電波の届く範囲であれば)取説が表示されます。時代ですねぇ…。

はい、こちらが本体。
悩んだ末、東亜重工っぽいシルバーをチョイス。グレーのロゴのカラーリングもなんとなくそれっぽい。(←個人の感想です)
この子は0.38芯が、メタリックブラックは0.5芯がプリセットされています。こういうカラーによってプリセット芯を変える商売は、芯の価格

クリップ部分はFlowに似ているけれど、こちらはもっと無機的な感じ。ボディから突き出た円筒にやたらしっかしりた薄板がセットされています。
Flowはその形状、機能を絶賛したのですが、このクリップは開かない曲がらない止まらないダメな子。転がり防止用途だと思うことしました。カッコいんだけど実用性がねぇ…。(´・ω・`)

キャップをとった姿。
胴軸中央と前後の素材感の違いが素敵です。首軸をシルバーにせず、ゴムコーティングのグリップや胴軸後部と同じ色合いにしたのもまた素敵です。やっぱシルバーええわぁ…。

キャップは嵌合方式ではなくてマグネットを使用しています。
少し開いていても、スッぱちんと蓋が閉まってくれて実に心地よい。お尻にキャップをはめる場合も同様。スッぱちん…スッぱちん…スッぱちん…(はぁぁ…)
このマグネットはキャップ内部の奥にあります。外からはほぼ磁力を感じないのですけれど、キャップ内に迷い込んだゼムクリップを振ってもとれないぐらいにキャッチする実力はあるので注意(^^;)
デスクトップに置くモノやカバンのロックにマグネットを使うのは、スマホやUSBメモリ、キーボードにあまり良い影響を与えなさそうで少々不安。でもまぁこれなら大丈夫かも…。(取説には医療機器への影響の可能性が明記されています)
お尻にキャップをはめると雰囲気が変わります。
初めからこの形状であってもおかしくないまとまり感。「トンボのデザインコレクション」だと言われても「あ~そうなんだ」と納得しちゃいそう(^^;)

小型筆記具の様にも見えますが、キャップを閉じてもそんなに小さくはなりません。
トラベラーズノート パスポートサイズと丁度同じぐらい。
セットしているループは後付けでデザインフィルのベルトシールをジッパーケースに装着しています。

RHODIAはNo.11より長く、一緒に携行するとはみ出てしまうのでNo.12がおすすめ。

NOLESKINEより少しだけ短く、一緒にどこかに連れていくにはピッタリのサイズ感。(^-^)
ただ、古いMoleskineで試したところ、0.38でも少し写って少し抜けました。今の用紙とは違うかもしれませんが、そのあたりを許せる人Onlyです。(^^;)

(…もう少しだけ続きます)
● リンク
ユニボール ゼント シグニチャーモデル:公式
● ショップへのリンク
Amazon:
「uniball zento シグニチャーモデル」の検索結果:高すぎます(^^;)
「BLAME!」の検索結果:私の中で東亜重工といえばこれ。映画版は国際線の中で見た記憶があります。
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