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ingressに関するエントリは102件あります。 ゲームgameNiantic などが関連タグです。 人気エントリには 『Ingressでおかしくなって和歌山県の山中で正気を取り戻した話』などがあります。
  • Ingressでおかしくなって和歌山県の山中で正気を取り戻した話

    なああんた、あんたはゲーム脳って信じるか? ゲーム脳なんてインチキだ、って答えるだろうなあんたは。オレも信じちゃいない。それでもゲームで人間が狂っちまうことはある。あのときオレは復讐者になっていた。警告がてら、ちょっと思い出話に付き合ってくれ。 何年か前にIngressってゲームが流行っただろ。青組と緑組にわかれて陣取りゲームやる、ポケゴーの元になったゲームだ。ポケゴーのジムやポケストップをIngressではポータルって呼ぶが、占拠したポータル同士を直線で繋ぎ合わせて三角形をつくると自分の色の陣地にできて、ヘッドフォンからは「素晴らしい成果です」とお褒めの言葉が流れてくる。シンプルに見えて奥の深いゲームだったからオレはやる気になって青色の三角をつくりはじめた。 Ingressは誰かがポータルを占拠したり三角を作ったりするたびに行動ログが流れるから、オレの成果はすべてのエージェント(プレイヤ

      Ingressでおかしくなって和歌山県の山中で正気を取り戻した話
    • ポケモンGOとは何だったのか

      ポケモンGOは2016年にローンチされ、当時は世界中でブームとなった 位置ゲームそのものはそれ以前から存在したが、世間に広く認知された位置ゲームの第一号と言っていいだろう 位置ゲームとポケモン収集の相性の良さがヒットの原因、というのはよく説明される言葉である ポケモンGOがどのような歴史を刻み、現状どのようになっているかおさらいしようと思う 2016年 サービス開始7月22日に始まった 当初はひたずら歩いてポケモンを探し、ボールを投げてポケモンを捕まえるだけという、収集欲とお散歩を結び付けただけのゲームだった 実装されているポケモンは赤緑の第一世代のみ、ただし伝説幻は未実装 ジム戦という、地域の拠点に自分のポケモンを配置して自動で防衛し、攻略側がそのジム攻撃して陥落させるという仕組みは最初からあったが、これはポケモンの戦力よりも根気が重要な性質もあり、特別な面白みはなかった 当初はジムに置

        ポケモンGOとは何だったのか
      • 子供の登園しぶりで人生詰んだかもしれない

        子供(年中)が昨年末から登園しぶりになった 保育園行かない、と言って朝食も拒否し、行かないことを保育園に連絡したあたりから急に動き出してごはんを食べて着替えをする 本当なら休む日じゃないんだから、と家ではテレビをつけないしゲームもさせないけど、本人としては保育園に行くよりいいらしい 先日ASDの診断をされていて(知的な遅れはない)、保育園の生活になじめていないのは以前からあった 保育園に行きたくない理由を聞いてもはっきりせず、かと思えば夕方に「明日の予定を聞きに行く?」と言うと「行く!」と楽しそうに言う そのくせ行ったらもじもじしてママ抱っこから離れない 訳が分からない どういうこと? うちはフルタイム共働きでこれまでやってきて、まさかまさかこんなことになるとは思っていなかった 不登校問題は知ってたけど登園しぶりて 保育園のうちから集団生活拒否て これからどうなっちゃうんだ? 体の成長は止

          子供の登園しぶりで人生詰んだかもしれない
        • Google・Niantic・Appleが相次いで仕掛ける「VPS」とはなにか【西田宗千佳のイマトミライ】

            Google・Niantic・Appleが相次いで仕掛ける「VPS」とはなにか【西田宗千佳のイマトミライ】
          • 東電が「稼げるゲーム」仕掛けたワケ。電柱撮影で「数十万円」ゲットも | Business Insider Japan

            ピクトレのアプリアイコンと鬼頭さん。撮影:三ツ村崇志電柱や電気設備を撮影するだけで、ポイ活さながらにお金を稼ぐ。そんなスマホアプリがある。 ブロックチェーンゲーム(Web3ゲーム)『ピクトレ〜ぼくとわたしの電柱合戦〜』だ。 運営元は2018年にシンガポールに誕生したスタートアップのDigital Entertainment Asset(DEA)。その背後で仕掛けているのは、東京電力グループ傘下の送配電事業である東京電力パワーグリッド(以下、東電PG)だ。 東電PGは、中部電力らとともにシンガポールにGreenway Grid Global(GGG)を設立し、新規事業創出などを進めている。2023年3月にGGGとDEAが基本合意(MOU)を締結すると、7月には東電PG自身もパートナーとして協力しながらピクトレを開発してきた。 電力業界大手が、Web3ゲームという言わば“異世界”とタッグを組む

              東電が「稼げるゲーム」仕掛けたワケ。電柱撮影で「数十万円」ゲットも | Business Insider Japan
            • 深夜に家の前で立っている人がいたので通報した→思い当たりがある人が反応「人には迷惑をかけないように」

              嶋川 武秀 しまかわ たけひで @shimatakesan 【東日本大震災被災の経験から不審者発見・通報】 おはようございます。 今朝は冷えますね。 どうか本日もご安全に。 さて、昨夜の出来事です。 昨夜1/4深夜0時頃、自宅前で全身黒づくめで携帯片手に立ってる不審な男の人がいました。 あまりに怪しいですし、見かけない顔でしたので出て行って「何かお困りですか」と尋ねると「ゲームしてました」と。内心、えっ?こんな時間に?寒いのに?外で?はっ?となるも勇気を絞り「どちらの方ですか?」と聞いたら「羽広です」と。「何かお困りかと思って心配しましたよ。」と言ったらはにかんで軽く会釈。私は家に戻りましたが、違和感だらけ。やはりしっかり素性を聞いた方がいいとすぐに外にでたら、すでにいなくなってました。まあ羽広というのが本当ならば近くですから分からなくもないですが。明らかに怪しい。今までそんな人見た事ない

                深夜に家の前で立っている人がいたので通報した→思い当たりがある人が反応「人には迷惑をかけないように」
              • 位置情報ゲームで命の危機を感じた話(末尾に追記)

                もう1年くらい経つので供養 そのアプリ自体は今もプレイしていて愛着もあるので名前は出さないが、位置情報を利用したとあるゲームにハマっていたことがある。 簡単にゲームシステムを説明すると、現実世界と連動して全国に1万箇所程度のスポットのようなものが設置されており、各プレイヤーは現在地に連動し、最寄りのスポットの現時点における所有者に対して攻撃が可能である。攻撃したスポットの所有者のライフをゼロにすると、代わりに自分が次の所有者となり、今度は他プレイヤーからの攻撃に耐えて所有者の座をできるだけ長時間防衛する。 そうして各々が攻撃と防衛を繰り返して各スポットの支配を奪い合うというゲームである。 当該ゲームにおいては、使用して攻撃アクションを取ることで、問答無用で今の所有者から所有権を奪うことのできるアイテムが存在するのだが、当該アイテムが強すぎるためか、一部ユーザーではそのアイテムの使用は忌避さ

                  位置情報ゲームで命の危機を感じた話(末尾に追記)
                • 写真を撮って電柱を“制圧”、報酬もらえる 東電が参画した位置情報ゲーム「ピクトレ」の狙い

                  位置情報を活用したゲームやサービスが注目を集めるようになって数年が経ちました。今回、紹介するのは、そんな中でも、東京電力パワーグリッドとシンガポールのGreenWay Gridが共同で開発した「PicTree~ぼくとわたしの電柱合戦~」(以下、ピクトレ)。これはゲームを通してインフラ管理と地域活性化を同時に実現しようとする試みです。 ピクトレは、プレイヤーが「V(ボルト)」「A(アンペア)」「W(ワット)」の3チームに分かれ、電柱の写真を撮影・投稿することで“制圧”、それを地図上でつないだ距離に応じてポイントが獲得できるという位置情報ゲームです。ポイントはAmazonギフト券や独自の暗号資産「DEAPcoin(DEP)」に交換可能。一見すると、電柱をつなぎ合わせていく普通の位置ゲーに思えるのですが、その裏には東京電力の「インフラ設備の保守点検にユーザーの力を借りたい」という思惑があります。

                    写真を撮って電柱を“制圧”、報酬もらえる 東電が参画した位置情報ゲーム「ピクトレ」の狙い
                  • 日本には時々、道路のど真ん中に絶対動かしちゃいけない雰囲気たっぷりの物体がある

                    宗教建築が好きなアライさん @araisan_syukyo 以前、話題になった横浜市瀬谷区にある三叉路の真ん中の地神塔を見に行って来たのだ。これは動かしてはいけないやつなのだ… pic.twitter.com/NtPu1ikGbZ 2022-05-19 12:21:29

                      日本には時々、道路のど真ん中に絶対動かしちゃいけない雰囲気たっぷりの物体がある
                    • Niantic、ポケモンGO以来ヒット作を出せず人員削減へ - iPhone Mania

                      ポケモンGOに続く大ヒット作を出してないNianticは、4つのプロジェクトを中止し、約85名〜90名の人員を削減することになった、とBloombergが報じています。 様々な試みが不発に終わっているNiantic Bloombergがスタッフへのメールで確認したところによれば、Nianticの最高経営責任者(CEO)のジョン・ハンケ氏が、「経済的混乱の時期に直面」しており、「今後起こり得る経済の嵐に備え、会社を最高の状態にするため、さらなる業務の合理化が必要である」と述べたとのことです。 キャンセルされたプロジェクトには、Nianticが昨年発表したトランスフォーマーゲーム「Heavy Metal」と、Nianticと人気インタラクティブ演劇「Sleep No More」を手がけた劇団Punchdrunkのコラボ作品「Hamlet」が含まれるとのことです。他にも、「Blue Sky」と「

                        Niantic、ポケモンGO以来ヒット作を出せず人員削減へ - iPhone Mania
                      • Niantic、『ポケモンGO』『ピクミンブルーム』『モンスターハンターNow』事業をScopelyに本当に売却。約5000億円で - AUTOMATON

                          Niantic、『ポケモンGO』『ピクミンブルーム』『モンスターハンターNow』事業をScopelyに本当に売却。約5000億円で - AUTOMATON
                        • Google+ は結局なんでダメになったんだろう Google製のSNSとして広く利用される..

                          Google+ は結局なんでダメになったんだろう Google製のSNSとして広く利用される可能性もあったんだろうか 自分が使った頃はAKBの記事ばかりで除外設定するも流れ込んで来て 使い込む前にやめてしまったという感じだった

                            Google+ は結局なんでダメになったんだろう Google製のSNSとして広く利用される..
                          • ナイアンティックが「Pokémon GO」など売却、Ingressは保有

                              ナイアンティックが「Pokémon GO」など売却、Ingressは保有
                            • 元増田じゃないけど以下、駅メモプレイヤーの自分が地獄だと思うところ。..

                              元増田じゃないけど以下、駅メモプレイヤーの自分が地獄だと思うところ。元々荒れやすい要素を持ったゲームが鉄オタの行動力、粘着性、閉鎖性が合わさって民度の悪化に拍車がかかった感じ。 課金額がエグいあまり他のゲームの事情は知らないがウマ娘の運営が良心的に思えたほど。イベントを完走するためにすら課金が必要なのは衝撃的だった。しかし駅メモプレイヤーの大半が電車が大好きなお友達であり彼らにとっては電車賃や遠征費の方がむしろ高くつく。結果金銭感覚が狂ってしまい、みんなついつい「電車賃よりは安いよな」と財布の紐を緩めてガチャを引きまくり、ゲーム内のインフレを加速させてしまう。 ローカルルール、明文化されてない御法度が多い・「フットバース(通称:足湯)」と呼ばれる駅にリンクしている相手を強制的に排除するアイテムがあり、公式も使用を認めているがこのアイテムの使用は基本的に御法度。これを使用されると必死に課金し

                                元増田じゃないけど以下、駅メモプレイヤーの自分が地獄だと思うところ。..
                              • 娘の彼氏がテレグラムを使っているらしい→解決

                                追記: web3とかウクライナ関係なかった。 イングレスというゲームでよく使うらしく、そこから常用しているからだとか。 怪しい売人に繋がっているとかもよく言われると鼻で笑っていた。仲間内ではTGと呼ぶらしい。 こんどそのゲームを一緒にすることになった。 お騒がせした。 --- 娘からLINEがきて、テレグラムというアプリで彼氏とやり取りしているとあった。 俺が知っているのは、ロシア産LINEで非合法な商売や犯罪組織や戦争の道具として活用されていることくらいだ。 なので日本人が積極的に使う理由はほぼないはず。それを娘に教えた奴はマジでなんなんだ。

                                  娘の彼氏がテレグラムを使っているらしい→解決
                                • Niantic、『ポケモンGO』以降ヒット作を生み出せず、複数作品の開発中止とレイオフを実施したとの報道 - AUTOMATON

                                  ホーム ニュース Niantic、『ポケモンGO』以降ヒット作を生み出せず、複数作品の開発中止とレイオフを実施したとの報道 海外メディアBloombergは、Nianticが複数タイトルの開発中止と、85~90人のスタッフをレイオフしたと報じた。Nianticの広報担当は、複数プロジェクトの開発中止とスタッフのうち8%を削減したことを認めている。あわせて、レイオフした人々の進路についてもサポートしていることを強調した。 Nianticはアメリカの企業。もともとGoogle社内のスタートアップNiantic Labsとして立ち上げられたが、のちに独立。その後Googleや任天堂やポケモン、フジテレビなどから資金調達。日本にも開発スタジオとしてTokyo Studioが存在しており、日本も重要な拠点となっている。 これまでには『Field Trip』に『Ingress』、『Pokémon GO

                                    Niantic、『ポケモンGO』以降ヒット作を生み出せず、複数作品の開発中止とレイオフを実施したとの報道 - AUTOMATON
                                  • 「ポケモンGO」ナイアンティック、ゲーム部門売却合意近い-関係者

                                    2016年に大ヒットした「ポケモンGO」を開発した米ナイアンティックが、サウジアラビア系スコープリーにビデオゲーム事業を売却する方向で交渉している。協議に詳しい複数の関係者が明らかにした。 取引は数週間以内に発表される可能性がある。非公開情報だとして匿名を条件に話した関係者のうち1人によると、検討されている価格は約35億ドル(約5300億円)。合意に至った場合はこのポケモンタイトルや他のモバイルゲームが含まれると、関係者らは述べた。合意に達する保証はない。 ポケモンGOは世界的な現象となったが、ナイアンティックはその成功の再現に苦戦。22年と23年に人員を削減し、開発中の一部タイトルをキャンセルしていた。 ナイアンティックとスコープリーの担当者はコメントを控えた。スコープリーはサウジの政府系ファンド、パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)の子会社サビー・ゲームズ・グループが保有し

                                      「ポケモンGO」ナイアンティック、ゲーム部門売却合意近い-関係者
                                    • 睡眠アプリ『ポケモン スリープ』この夏配信。ポケモンGO Plus+は7月14日発売 | テクノエッジ TechnoEdge

                                      Tech Journalist. Editor at large @TechnoEdgeJP テクノエッジ主筆 / ファウンダー / 火元 株式会社ポケモンが、スマートフォンアプリ Pokémon Sleep (ポケモン スリープ)を2023年夏に配信することを発表しました。 ポケモン スリープは「朝、起きることが楽しくなるゲーム」。2019年に初発表された際は2020年予定でしたが、ついに配信を迎えることになります。 基本的な遊び方は毎晩眠るだけ。「いねむりポケモンのカビゴンでポケモンの睡眠を研究するネロリ博士をプレーヤーが手伝う」設定になっており、睡眠データによってさまざまな眠りのパターンに応じたポケモンが現れたり、「寝相」を収集できます。 朝起きたときに確認できる新たなポケモンや寝顔に期待して睡眠データを計測・記録・分析する習慣がつけば、健やかな睡眠につながるかもしれない的なアプリで

                                        睡眠アプリ『ポケモン スリープ』この夏配信。ポケモンGO Plus+は7月14日発売 | テクノエッジ TechnoEdge
                                      • ポケモンGOの米Nianticが新たなARゲーム「ペリドット」公開 バーチャルペットを育てて繁殖

                                        「Pokemon GO」などを運営する米Nianticは4月14日、最新のAR技術を投入したスマートフォン向けの位置情報ゲーム「Peridot」(ペリドット)を発表した。今後、数週間かけて技術検証を行う予定で、日本でのリリース時期は未定としている。 数千年の眠りから覚めたペリドット(愛称:ドット)と呼ばれる生き物を絶滅の危機から救うため、育てて繁殖させる完全オリジナルの新作ゲーム。ペリドットは「散歩に行きたい」「関心のある場所を訪問したい」などとユーザーにねだり、クエストのように望みを叶えることで育成する。 大人になったペリドットは、「生息地」(Habitat)と呼ばれる場所に「巣」(nest)を作って繁殖する。生息地はポケモンGOの「ポケストップ」や「ジム」になっている場所で、巣の特徴によって子供の外観などが決まるという。例えばチーター柄の巣ではチーター柄の子供が生まれる。

                                          ポケモンGOの米Nianticが新たなARゲーム「ペリドット」公開 バーチャルペットを育てて繁殖
                                        • ポケモンGOをやめたらすごいすっきりした

                                          ポケモンGOを始めたのはサービス開始して1年も経っていない時だったと思う。 サービス開始当初からすごい熱狂ぶりだったと記憶している。多分に漏れず自分もはじめてみて、見事にハマった。ポケストップ回すためだけに外に出歩いたし、自転車通勤時でもポケモンを捕まえられるようにスマホホルダーも買ったし(結局使わなかったけど)、電車通勤になってからもスマホを肌身離さずもってポケストップを回していた。何かのイベントで特定のポケモンが大量発生するときも、そのためだけに自転車を走らせてゲットしまくった(確かそのときはチルタリスだったっけ)。 あるとき息子が生まれた。ある日妻と息子と3人でお出かけをした。まだ1歳にも満たずもちろん一緒にポケモンGOなんてできない。その日がちょうどイベントの日で、ミニリュウが大量発生する日だった。強力なカイリューを育てるべく、出先で妻と息子そっちのけでミニリュウを捕まえまくった。

                                            ポケモンGOをやめたらすごいすっきりした
                                          • 10周年を迎えたARゲーム「Ingress」、キーパーソンが語るこれまでの感謝とこれからの道筋

                                              10周年を迎えたARゲーム「Ingress」、キーパーソンが語るこれまでの感謝とこれからの道筋
                                            • ホーム - ど田舎生まれ、ポケモンGOをつくる

                                              このページについて 2025年3月、ポケモンGOの開発開始から10年を迎え、ポケモンGOを含むNianticのゲーム部門がScopely社に買収されることが発表されました。 僕自身のポケモンGOへの関わりは2014年にGoogleマップ在籍時に企画したエイプリルフールプロジェクト「Google マップ ポケモンチャレンジ」まで遡ります。そこからNianticへの転籍し、ゲームディレクターとしてのポケモンGOプロジェクトの立ち上げ、狂乱のローンチと運営を経て、2018年半ばまでの4年半の間、寝ても起きてもポケモンGOという日々を過ごしました。今でも初めてポケモンGOをプレイしてる人を見かけたことをよく覚えています。それはアメリカローンチの日、長い一日の仕事を終えて帰宅してる途中の出来事で、思わず「ポケモンGOですか?」と声をかけてしまいました。その時は自分が作ったものが誰かに遊んでもらえたこ

                                                ホーム - ど田舎生まれ、ポケモンGOをつくる
                                              • 『ピクミン ブルーム』リアルコミュディ大波乱!! 現場に立ち会い感じた再発防止策とユーザーへの対応を考える【プレイログ#165】 | ファミ通App【スマホゲーム情報サイト】

                                                困惑する2転3転した現場の対応2022年6月25日(土)、位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』国内では初のリアルコミュニティ・ディが明治神宮外苑“にこにこパーク”とその周辺で開催。 雨天時にのみ出現するデコピクミンが狙えるのはもちろん、オリジナルのグッズを配布するなど、ファンにとってはまたとない1日になるはずだったのだが、現場は最悪の事態を招いてしまう。 プレイログ165回目の今回は、起こるべくして起こってしまった混乱と対応の振り返りを前半で。後半では現場に立ち会った1プレイヤーの目線で再発防止策を考えていく。 見込みの甘さと曖昧なアナウンス当日、筆者が最寄りの信濃町駅に到着したのが朝7時。 そのまま会場だった“にこにこパーク”に向かってみるとすでに待機列ができ始めていた。 その後、別件で現場を離れ8時半に戻ってきたときには信濃町駅方面に向かって行列が伸びていたという状況だ。 筆者からすれ

                                                  『ピクミン ブルーム』リアルコミュディ大波乱!! 現場に立ち会い感じた再発防止策とユーザーへの対応を考える【プレイログ#165】 | ファミ通App【スマホゲーム情報サイト】
                                                • 横須賀市が自治体初となるChatGPT導入へ。プレスリリース最後の一文が衝撃

                                                  横須賀市が自治体初となるChatGPT導入へ。プレスリリース最後の一文が衝撃2023.04.20 14:0041,837 R.Mitsubori AI界の黒船、来航。 神奈川県の中核市、横須賀市が全国の自治体で初めてChatGPTの全庁的な活用実証を始めると4月18日に発表しました。 かねてから「スマートシティ推進方針」「横須賀市デジタル・ガバメント推進方針」に基づき、積極的にテクノロジーを取り入れてきたという同市が、いちはやく最新AIの導入テストを開始することになります。ちなみに個人情報や機密情報の取り扱いはなく、あくまで職員が利用することで業務効率化のユースケースを創出するのが目的とのこと。 横須賀市では、(株)トラストバンクが提供する自治体専用ビジネスチャットツール「LoGoチャット」にChatGPTのAPI機能を連携させることにより、すべての職員が、普段業務で使用しているチャットツ

                                                    横須賀市が自治体初となるChatGPT導入へ。プレスリリース最後の一文が衝撃
                                                  • 『モンハン ナウ』正式発表。Nianticと共同開発の「モンスターハンター」位置情報ゲーム、付近に集まった最大4人のプレイヤーで狩りが楽しめる

                                                    『ドラクエ』のカラー塗料「ドラゴンクエスト水性ホビーカラー」が9月下旬に発売決定。「スライム」「スライムベス」「ライムスライム」をモチーフにしたブルー、オレンジ、グリーンの3種が展開

                                                      『モンハン ナウ』正式発表。Nianticと共同開発の「モンスターハンター」位置情報ゲーム、付近に集まった最大4人のプレイヤーで狩りが楽しめる
                                                    • ポケモンGOのリアルイベントで障害 「ドコモ回線に問題発生」と名指しで告知

                                                      「Docomoのネットワークに問題が発生」──米Nianticは8月4日、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」のリアルイベント「Pokemon GO Fest 2023」について、このような発表をした。 「ウェルカムゲート」「チームラウンジ」「テックサポート」があるエリアで、ドコモの回線に問題が発生しているという。Nianticは公式Xアカウント(元Twitter、@niantichelpjp)で「ドコモユーザーは、各生息地(エリアごとの)の装飾近くに移動すれば通信が改善する」と案内している。 Pokemon GO Fest 2023は4日から6日までの間、大阪府の万博記念公園などで開催するリアルイベント。事前にイベント参加権を3500円で販売しており、4日時点で全て完売。購入したユーザーに対してスマートフォンのキャリアを尋ねるアンケートなども実施していた。 関連記事 「ポケモンG

                                                        ポケモンGOのリアルイベントで障害 「ドコモ回線に問題発生」と名指しで告知
                                                      • セブン-イレブン、ポケモンGOから撤退 10月末にすべてのポケストップ消去

                                                        セブン-イレブン・ジャパンは10月6日、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)とのコラボレーションを終了すると発表した。セブン-イレブン店鋪のポケストップは10月31日(11月1日早朝)までに全て消去する。 セブン-イレブンはポケモンGOを運営する米Nianticと2017年4月にパートナーシップ契約を締結。全国に約1万9000ある店鋪がゲーム内にポケストップとして登場した。 イベントにも協力した。20年11月にはNianticとスポンサーが共同で行う「スペシャル・ウィークエンド」に参加している。 発表を受け、SNSでは「地方は大打撃」「どんどん便利なスポットが減っていく」といった嘆きの声に加え、「今までありがとう」など感謝の声が上がっている。 関連記事 イオン、ポケモンGOから撤退 2月末にすべてのジム消去 イオンは2月24日、スマートフォンゲーム「Pokemon

                                                          セブン-イレブン、ポケモンGOから撤退 10月末にすべてのポケストップ消去
                                                        • マップは完全な更地に……Niantic、ロシアとベラルーシでのポケモンGOのプレイを停止【やじうまWatch】

                                                            マップは完全な更地に……Niantic、ロシアとベラルーシでのポケモンGOのプレイを停止【やじうまWatch】
                                                          • 「ポケモンGO」不正指南リリース、PR TIMESに掲載 「位置偽装100%成功」...指摘受け削除

                                                            大手プレスリリース配信サイト「PR TIMES」で、人気スマートフォンゲーム「ポケモン GO」の位置情報を偽装する「チートツール」が宣伝されていたことが分かった。 ツールの使用はゲームバランスを崩壊させかねず、ゲームのガイドラインでも明確に禁止されている。PR TIMESの運営会社は取材に問題を認め、「コンテンツ基準に抵触するプレスリリースが配信されていないか、過去に遡り精査いたします」としている。 「実際に歩かずにポケモンを捕まえたりしてはいかが」 「【ベスト10】ポケモンGOの位置偽装アプリ」――。こんなタイトルのリリースが2023年2月22日昼、PR TIMESに掲載された。配信したのは、中国・深センに本社があるというIT企業だった。 ポケモンGOは、位置情報を使った人気スマホゲームだ。プレーヤーのいる場所をGPS(全地球測位システム)で特定し、現実世界を移動することで「ポケモン」や

                                                              「ポケモンGO」不正指南リリース、PR TIMESに掲載 「位置偽装100%成功」...指摘受け削除
                                                            • 任天堂が位置情報ゲームを作るとしたら

                                                              どんなものになると思う? ~~~~~~ ポケモンGoは任天堂が作ったわけじゃないからね ポケGOがでた当時、なぜか任天堂株があがったようだけど市場は馬鹿なのかな ~~~~~~ なんか違ったらしい

                                                                任天堂が位置情報ゲームを作るとしたら
                                                              • Niantic、“現実世界のメタバース”「Lightship」のAR開発者キットを公開

                                                                「Pokemon GO」で知られる米Nianticは11月8日(現地時間)、同社が「現実世界のメタバース」と呼ぶAR開発者向けプラットフォーム「Lightship」のリリースと、UnityベースのARアプリ開発キット「Niantic Lightship ARDK」の提供開始を発表した。 8月に「メタバースはディストピアの悪夢」と警鐘を鳴らしたジョン・ハンケCEOは、「Nianticの設立当初から変わらない目標は、世界中の人々にARを体験してもらうプラットフォームの構築だ。そのためには可能な限り多くの人々の意見と視点が必要だ。だからこそ、開発者、ブランド、クリエイターの皆さんにLightshipのプラットフォームを利用してもらえることを非常に嬉しく思う」と語った。ハンケ氏の提唱するメタバースは、仮想世界に入るのではなく、現実世界で人々を直接結びつけるものという。 Lightshipプラットフ

                                                                  Niantic、“現実世界のメタバース”「Lightship」のAR開発者キットを公開
                                                                • Niantic創業CEOジョン・ハンケ氏インタビュー:『現実世界のメタバース』とARの未来(前編) | テクノエッジ TechnoEdge

                                                                  Tech Journalist. Editor at large @TechnoEdgeJP テクノエッジ主筆 / ファウンダー / 火元 TechnoEdgeの創刊インタビューとして、ポケモンGOでおなじみ Niantic (ナイアンティック)社の創業CEOであるジョン・ハンケ氏にお話をうかがいました。 前編の話題はナイアンティックの哲学について、AR開発プラットフォーム Lightshipと新機能VPS(ビジュアルポジショニングシステム)、ポケモンGOにも統合される公式SNS『Campfire』、そして開発中のARメガネ端末について。 (後編はこちら Niantic創業CEOジョン・ハンケ氏インタビュー:『メタバースは悪夢』の真意とWeb3の可能性(後編) ) TRS-80との出会い。MMORPGからGoogle Earthへジョン・ハンケは1967年生まれ。テキサスの片田舎で育った少

                                                                    Niantic創業CEOジョン・ハンケ氏インタビュー:『現実世界のメタバース』とARの未来(前編) | テクノエッジ TechnoEdge
                                                                  • 位置情報ゲーム“第3の波”がやって来た! 「信長の野望・出陣」も登場、ゲームの地図表現はどこまで進化する? ユーザーコミュニティとの関係は?【地図と位置情報】

                                                                      位置情報ゲーム“第3の波”がやって来た! 「信長の野望・出陣」も登場、ゲームの地図表現はどこまで進化する? ユーザーコミュニティとの関係は?【地図と位置情報】
                                                                    • ポケモンGoのOSMに対する功罪

                                                                      Show the Niantic flag! OSM は成功したボランタリー地理情報 VGI(Volunteered Geographic Information) の一例と説明されますが、あくまでそれは一つの要素であって、世の中に定着した「最大」の理由はボランティア運営によるクラウドソーシング手法を採用したことではありません Google Maps のように商用利用時に制限のかかったウェブ地図よりも、より自由で、ある意味何でもできる OSM を採用する企業が増えたことで、OSM の認知度が向上するとともに、企業が OSM を用いたサービスで収益を生むことによる「エコシステム」がまわった。商用利用を許容することで民間企業による OSM のデータ更新と利用価値を更に高める正のフィードバックへとつながったのだと筆者は考えます。 https://medium.com/furuhashilab/s

                                                                        ポケモンGoのOSMに対する功罪
                                                                      • 世界がネットにつながる未来「メタバース」についてポケモンGOのNianticが主張、仮想世界の問題点と築くべき良い現実とは?

                                                                        メタバースとはSF作家による造語で、将来的にインターネット社会が到達する「仮想の三次元空間でアバター等を用いて接する環境」のこと。セカンドライフやVRChatのようなバーチャルリアリティ(VR)空間や、キャラクターを用いた大規模ゲーム・フォートナイトなどが代表とされます。Facebookがメタバース開発専門チームを結成したと宣言したり、NvidiaのCEOがメタバース計画を明らかにしたりと気運が高まっていますが、2021年8月10日には「ポケモンGO」などの位置情報を利用した拡張現実(AR)ゲームを開発するNiantic(ナイアンティック)がメタバースについて語り、ネットに接続する社会の問題点と、理想の未来について示しています。 The Metaverse is a Dystopian Nightmare. Let’s Build a Better Reality. – Niantic h

                                                                          世界がネットにつながる未来「メタバース」についてポケモンGOのNianticが主張、仮想世界の問題点と築くべき良い現実とは?
                                                                        • Nianticの新作「ピクミン ブルーム」きょう配信 歩きスマホ必要ないスローな位置情報ゲーム

                                                                          プレイヤーは歩いてピクミンの苗を育て、増やして一緒に歩ける。ピクミンにフルーツのエキスを与えたり、頭に咲いた花を摘んだりして触れあい、一緒に花を植えて街を華やかにすることもできる。ARモードやライフログ機能も備えた。 目的地はない。原作ゲームの「ボス戦」のようなバトルもない。通勤や通学といった日常の移動の中でプレイできるゲームを目指した。 ピクミン ブルームを開発したNiantic Tokyo Studioの野村達雄代表は「バトルのような刺激的な要素を加えるより、毎日食べてもあきないご飯のようなゲームを目指したい」と話している。 街中でスマホを操作する機会も減らした。必要なアイテムはピクミンが拾ってくる。プレイヤーが外でやることは“花を植える”程度で、それも「スマートフォンはポケットに入れたままでいい」という。 「Ingress」や「Pokemon GO」(ポケモンGO)など、これまでNi

                                                                            Nianticの新作「ピクミン ブルーム」きょう配信 歩きスマホ必要ないスローな位置情報ゲーム
                                                                          • 羽田空港が封鎖され、茨城空港に飛行機が回されたと聞いてマップを見てみたら死ぬほど気になるスポットを見つけた

                                                                            popbox 💉×5 @popbox3 飛行機羽田から回されたと聞いて見てみたけど茨城空港って鉄道繋がってないのか あと近くに見える「カッパ死骸漂流の地」が気になるます🥒🥒 pic.twitter.com/lEM7zdpa7a 2024-01-02 20:56:12

                                                                              羽田空港が封鎖され、茨城空港に飛行機が回されたと聞いてマップを見てみたら死ぬほど気になるスポットを見つけた
                                                                            • Monster Hunter Now(モンハンナウ)が発表されたしIngressの現状報告

                                                                              位置ゲーやってる?やってない?そりゃそうだよな 位置ゲーはタイパが悪く、物理的に身体を動かさなきゃならんし、複数タイトル同時プレイも辛いので万人向けじゃない しかしながらNianticのIngressもリリースから10年を超え、Ingressのエージェント(プレイヤー)たちの活動はポケモンGOなど他のNiantic製位置ゲーにも反映されるので未だにIngressをプレイし続けるエージェントたちは存在する このエントリはそんなIngressエージェントたちの生態を報告するものだ 悪質プレイヤー「Ingressでエージェント同士がキャッキャウフフしてる様子なんてどうでも良い!俺は人間のクソさ加減、町中をウロウロする不審者どもの下らない喧嘩の話が聞きたいのだ!」という下劣な期待と需要へまず応じることで読者の皆さまの貴重な時間を無駄に消費させないよう努めさせて頂きます 粘着位置ゲーではお馴染みの粘

                                                                                Monster Hunter Now(モンハンナウ)が発表されたしIngressの現状報告
                                                                              • ポケモンGOの米Niantic、「トランスフォーマー」のARスマホゲーム発表 年内に全世界で配信へ

                                                                                米Nianticは6月14日(現地時間)、スマートフォン用ARゲーム「TRANSFORMER: Heavy Metal」(トランスフォーマー:ヘビーメタル)を年内に全世界で提供すると発表した。近日中に一部地域でβ版の配信を始める。 プレイヤーは、オートボットと一緒に敵組織「ディセプティコン」と戦う「ガーディアンネットワーク」に参加。各地に隠されたリソースを見つけ、1人あるいはフレンドと力を合わせてターン制バトルに挑む。アニメや映画で知られる「オプティマスプライム」や「バンブルビー」といったオートボットも登場する。 ゲームは「Pokemon GO」や「Ingress Prime」にも使われているARプラットフォーム「Niantic Lightship」(旧称:Niantic Real World Platform)と開発ツール「ARDK」で作った。開発は米国シアトルを拠点とするゲームベンダー

                                                                                  ポケモンGOの米Niantic、「トランスフォーマー」のARスマホゲーム発表 年内に全世界で配信へ
                                                                                • 「ドラクエウォーク」が日本の位置情報ゲームの収益1位。世界の位置情報ゲームの約半分の収益を日本市場が占める

                                                                                  「ドラクエウォーク」が日本の位置情報ゲームの収益1位。世界の位置情報ゲームの約半分の収益を日本市場が占める 編集部:ルネ データや分析環境を提供するSensor Towerは本日(2024年2月7日),2023年における各種スマートフォン向け位置情報ゲームの分析を公式ブログで公開した。 Sensor Towerのストアインテリジェンスのデータによると,2023年1月〜12月の日本における位置情報ゲームの収益トップは「ドラゴンクエストウォーク」で,その収益は約3億ドルを記録したそうだ。これは,日本の位置情報ゲームのおよそ半分に相当するという。2位は「Pokémon GO」,3位は「Monster Hunter Now」で,いずれもNianticがサービスしている位置情報ゲームとなった。 同期間のアメリカ市場と韓国市場ではどちらも1位が「Pokémon GO」で,アメリカで3億ドル以上,韓国で

                                                                                    「ドラクエウォーク」が日本の位置情報ゲームの収益1位。世界の位置情報ゲームの約半分の収益を日本市場が占める

                                                                                  新着記事