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負荷テストの検索結果1 - 40 件 / 51件

負荷テストに関するエントリは51件あります。 テスト、 performance、 test などが関連タグです。 人気エントリには 『手軽に負荷テストができるツール「Taurus」がスゴい』などがあります。
  • 手軽に負荷テストができるツール「Taurus」がスゴい

    modules: jmeter: version: 5.4.1 # ここに書いてあるバージョンを勝手にダウンロードしてくれる properties: log_level.JMeter: WARN log_level.JMeter.threads: WARN system-properties: org.apache.commons.logging.simplelog.log.org.apache.http: WARN 既存ツールのラッパーとして動作 デフォルトでは内部的にJmeterが実行されますが、以下のようなツールで作成されたスクリプトを流用することが可能です。 JMeter Gatling Locust Selenium Vegeta つまり、さきほどはYAMLでシナリオが記述可能とは言いましたが、もちろん既存のスクリプトを流用できるってことです。 いままで作り上げてきたスクリプトや

      手軽に負荷テストができるツール「Taurus」がスゴい
    • 負荷テスト on AWS のすすめ (AWS Summit Japan 2024 - Ministage session)

      AWS Summit Japan 2024 にて、セキュリティ & One-AWS Zone ミニステージでの登壇資料です。 「負荷テストは、AWS を使ってどう楽になるか?」についてお話しました。スライド内のリンク類はコチラ→https://mabuchs.hatenablog.com/entry/…

        負荷テスト on AWS のすすめ (AWS Summit Japan 2024 - Ministage session)
      • “わずか10分”で「負荷試験環境」の構築が可能に クイックにチェックできる状況をサクッと作れる、Linode活用法 | ログミーBusiness

        Linodeのメリットが得られやすいユースケースとは?佐藤裕行氏(以下、佐藤):後半は、Linodeのユースケースについて、少し岡本さんと話を進めていきたいと思うんですけども。今回はアプリケーションの負荷試験にフォーカスして、デモなども見せていきます。 その前に、負荷試験以外のサービスでいうと、こういうのに向いているとか、こういうのに向いてそうなところって、なにか感覚として持ってたりしますか? 岡本英輝氏(以下、岡本):前半に続いて、ちょっと転送量コストの話ばっかりになってしまうんですけど、やはりアウトバウンド転送量を大きく消費するようなアプリケーションに非常に向いてると思っていて。映像の配信であったり、音楽の配信であったり、そういったものにはすごく向いてるんじゃないかなと思います。 もしくは音声通話やビデオ会議、そういったデータ通信量が多く発生しやすいものは、他社との比較ですごくコストメ

          “わずか10分”で「負荷試験環境」の構築が可能に クイックにチェックできる状況をサクッと作れる、Linode活用法 | ログミーBusiness
        • SRE不在のチームに入って2ヶ月でやったこと - 負荷試験ツールからはじめるSREプラクティスの導入

          TechFeed Experts Night#17 〜 事例で学ぶSRE 〜 ツール、プラクティスから組織づくりまで https://techfeed.io/events/techfeed-experts-night-17

            SRE不在のチームに入って2ヶ月でやったこと - 負荷試験ツールからはじめるSREプラクティスの導入
          • 負荷テストツール「k6」入門

            こんにちは。 PharmaX でエンジニアをしている諸岡(@hakoten)です。 この記事の概要 APIの負荷テストツールにGrafana Labs社が開発している「k6」というツールがあります。 k6はオープンソースのCLIツールですが、 「Grafana Cloud k6」というクラウドベースSaaSツールも提供されている便利なツールです。 ローカルのk6は、負荷テストの時に使ったことはあったのですが、真面目に負荷テストの設計をするにあたり、ちゃんと理解したかったため、改めて基本から調べてみました。k6の入門記事としてお役に立てれば嬉しいです。 インストール Macでは、k6を「Homebrew」でインストールすることができます。

              負荷テストツール「k6」入門
            • 負荷テスト on AWS のすすめ ~ 第 1 回 : 負荷テストの全体像を理解しよう

              負荷テストとは、その名の通り、構築したアプリケーションに高負荷をかけることでアプリケーションの性能を確認するテストです。では、ここで言う「性能」とは具体的に何でしょうか ? 例えば、 EC サイトのセールについて考えます。普段はユーザが快適に商品ページを閲覧し、気になる商品があれば簡単にカートに入れて購入できていたとします。ところが、セールで多くのユーザが同時にアクセスすると、アプリケーションが遅延し、ユーザは商品が閲覧・購入できるまで長時間待たされ、最悪の場合はエラーが返ってくる・・・といったケースです。このケースを考えると、性能には「処理量」という観点と「処理時間」という観点の 2 つがあることがわかります。オンラインの Web アプリケーションの場合、処理量としてスループットを、処理時間としてレスポンスタイムを指標として用います。 スループット:単位時間あたりどれだけの量の処理を実現

                負荷テスト on AWS のすすめ ~ 第 1 回 : 負荷テストの全体像を理解しよう
              • k6を使いこなしてみよう - 生涯未熟

                この記事は MIXI DEVELOPERS Advent Calendar 2022 6 日目の記事です。 負荷試験を行う機会が年に何度かあるのですが、以前まではvegetaを使っていましたがちょっと高めの負荷をかけた時の挙動がよろしくなく、k6を試してみたところ不満が無かったので最近はk6を常用しています。 そんなk6をもうちょっと使いこなすために色々とまとめてみようかと思います。 k6とは? Grafana Labsが開発した負荷ツール。 github.com ツール自体はGo製で、負荷シナリオをJavaScriptで書きます。 負荷シナリオはk6 Browser RecorderというChrome拡張を使えばブラウジングしているだけで作成可能で、k6 Cloudを使ったWeb上でのシナリオ作成・管理・実行が可能です。 わざわざGitHub上でシナリオを管理しなくてもいいというのは個人

                  k6を使いこなしてみよう - 生涯未熟
                • k6による負荷試験 入門から実践まで

                  https://techfeed.io/events/techfeed-experts-night-20 TechFeed Experts Night#20 〜 Webパフォーマンス・チューニング最前線 : 前編(概要、モニタリング、負荷テスト編)

                    k6による負荷試験 入門から実践まで
                  • マイクロソフト、フルマネージドな負荷テストサービス「Azure Load Testing」正式サービスとして提供開始

                    マイクロソフトはクラウド上で大規模な負荷テストを行えるフルマネージドな負荷テストサービス「Azure Load Testing」を正式サービスとして提供開始したことを明らかにしました。 外部に公開する予定のあるクラウドサービスでは、想定するユーザー数に対して適切なコンピューティングリソースが割り当てられているか、挙動に問題はないか、性能上の問題がある場合にはボトルネックがどこにあるか、などを本番開始前に調査する必要があります。 そのためには、あたかも実際に多数のユーザーがアクセスしてくるのと同じような状況を作り出さなくてはなりません。 Azure Load Testingは、そうした負荷の作成を作り出し、容易にテストできるようにしたものです。 上記の図にあるように、Azure Load TestingはApache JMeterのスクリプトを実行することで負荷を作り出し、それをエンドポイン

                      マイクロソフト、フルマネージドな負荷テストサービス「Azure Load Testing」正式サービスとして提供開始
                    • Go、Rust、Pythonで実装したAPIサーバーの負荷試験比較 - Qiita

                      Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?

                        Go、Rust、Pythonで実装したAPIサーバーの負荷試験比較 - Qiita
                      • 1ヶ月で負荷テストの基礎から学んで実際にやってみた知見 | BLOG - DeNA Engineering

                        はじめに こんにちは。DeSCヘルスケアシステム部でインターンをしている中島です。本記事では開発に関わった2つのサービス「ハレトケ」「カラダモ」の負荷テストで得た知見について紹介したいと思います。 負荷テストをこれからやる方や、システムのパフォーマンスチューニングに興味のある方などの参考になると嬉しいです。 負荷テストの目的 まず、負荷テストをどのような目的でやるのかについて抑えておきます。一般的にクラウド環境での負荷テストの目的は以下の5つが挙げられます。(出典:Amazon Web Services負荷試験入門 ――クラウドの性能の引き出し方がわかる Software Design plusシリーズ) 各種ユースケースの応答性能を推測する 高負荷時の性能改善を行う 目的の性能を提供することができるハードウェアをあらかじめ選定する システムがスケール性を持つことを確認する システムのスケ

                          1ヶ月で負荷テストの基礎から学んで実際にやってみた知見 | BLOG - DeNA Engineering
                        • クエリログを使ったPostgreSQLの負荷テスト - カンム テックブログ

                          SREの菅原です。 この記事はカンム Advent Calendar 2022の4日目の記事になります。 少し前にサービスで使っているPostgreSQLをRDSからAuroraに移行しました。 Auroraに移行するため色々と作業を行ったのですが、その中でAuroraの性能を測るために行った負荷テストについて書きます。 pgbench まず最初にpgbenchを使って、単純なワークロードでのRDSをAuroraの性能差を測ってみました。*1 以下がその結果です。 MySQLで同様のテストをmysqlslapを使って行ったことがあって、そのときは概ねAuroraのほうが性能が高かったので、同様の結果になると考えていたのですが、RDSのほうが性能が高い結果になったのは予想外でした。 ただAuroraのアーキテクチャを考えると、pgbenchのような細かすぎるトランザクションの場合はRDSのほ

                            クエリログを使ったPostgreSQLの負荷テスト - カンム テックブログ
                          • 「AWSで始める負荷テスト入門」というタイトルで DevelopersIO 2024 Sapporo に登壇しました #devio2024 | DevelopersIO

                            中川です。 2024年7月5日に開催した「DevelopersIO 2024 SAPPORO」にて、オフライン登壇させていただきました。 登壇資料 話したこと 負荷テストの概要と目的 負荷テストの進め方 AWSを活用した負荷テスト 実践的なTips 当日の登壇スライドはこちらになります。 参考・紹介資料 参考にしたサイト 負荷テスト on AWS のすすめ 第三十五回 ちょっぴりDD - 人気番組の新作配信を安定起動させた、サーバーレスな AWS 分散負荷試験ソリューション「Distributed Load Testing」を使った負荷試験の仕組み 負荷テストとは?目的や種類ごとの観点、実施の流れについて解説 Types of load testing 参考にした書籍 Amazon Web Services負荷試験入門―クラウドの性能の引き出し方がわかる 分散負荷テストソリューション AW

                              「AWSで始める負荷テスト入門」というタイトルで DevelopersIO 2024 Sapporo に登壇しました #devio2024 | DevelopersIO
                            • [2025年版] 負荷テストツールをまとめてみた | DevelopersIO

                              こんにちは。製造ビジネステクノロジー部の小林です。 最近、AWSクラウドへの負荷テストを計画しています。 負荷テストは、システムが大量のトラフィックに耐えられるかを確認するだけでなく、スケーリング設計やクォータ調整、運用時の安定性を評価するためにも欠かせない重要な工程です。 しかし、実際に負荷テストを行おうとすると、利用できるツールが多く、どれを選ぶべきか迷ってしまいます... そこで本記事では、負荷テストツールについて、それぞれの特徴や得意分野を整理し、どのような用途で活用できるかをまとめました。 本記事で紹介するツールについて 本記事では、負荷テストで広く利用されることが多いツールについて、次の観点をもとにピックアップしています。 採用実績 GitHubスター数、コミュニティの活発さ、企業での利用事例など。 機能の幅広さ 大規模負荷、複雑なシナリオ記述、分散実行など、本格的な負荷テスト

                                [2025年版] 負荷テストツールをまとめてみた | DevelopersIO
                              • 負荷試験をはじめる時にまず考えていること - NRIネットコムBlog

                                本記事は WebアプリWeek 最終日の記事です。 🌀 4日目 ▶▶ 本記事 🌴 はじめに 負荷試験は何のために? どんな負荷試験を実施すればいいのかを考えてみる 負荷試験の種類 負荷試験で確認したいこと どの負荷試験を実施するか おわりに 参考 はじめに はじめまして、WebアプリWeek5日目を担当しますNTシステム事業部の勝浦です。 みなさん、負荷試験してますか? システムの特性上そんなに負荷かからないし、性能も求められないし、、 と負荷試験を実施しない場合もあるかと思いますが、負荷試験をしてみると意外な箇所に落とし穴があったりすることに気づくものです。 私自身、今まで何度か負荷試験を実施する機会がありました。 本記事では負荷試験を実施するにあたって、私がはじめに考えていることを書き出してみたいと思います。 負荷試験は何のために? 「負荷試験やっておいてね」と言われたとき、まず何

                                  負荷試験をはじめる時にまず考えていること - NRIネットコムBlog
                                • [書評] クラウド時代の負荷試験の基本が学べる一冊 – 「Amazon Web Services負荷試験入門」 | DevelopersIO

                                  AWSなどクラウド上のシステム負荷試験について解説した書籍「Amazon Web Services負荷試験入門」のレビュー記事です。負荷試験の基本知識、ツール、PDCAサイクルを使った具体的な進め方が詳細に解説されています。 こんにちは、ゲームソリューション部の入井です。 今回は、AWS等のクラウド上に構築したシステムへの負荷試験について、具体的な手順や試験中に発生しがちな課題とその解決方法等について解説した書籍「Amazon Web Services負荷試験入門」を読んだ感想を書いていきます。 感想 Chapter 1 間違いだらけの負荷試験とWebシステムの失敗事例 タイトルの通り、負荷試験の進め方のよくあるアンチパターンが架空の事例を使って紹介されています。 打ち合わせ、試験準備、試験実施、試験レポートといった段階毎に登場人物同士の対話形式で進んでいくのですが、「お客様の意向で今回は

                                    [書評] クラウド時代の負荷試験の基本が学べる一冊 – 「Amazon Web Services負荷試験入門」 | DevelopersIO
                                  • 負荷試験とOSSツール選定の話 - KAYAC Engineers' Blog

                                    この記事は 面白法人グループ Advent Calendar 2022 の15日目の記事です。 こんにちは、カヤックボンドの松本です。 今回は弊社の技術顧問をご担当いただいている、ドレッドノート株式会社の佐々木様よりご寄稿いただいた記事となります! みなさん、はじめまして! 主にパフォーマンスチューニングや検証用のボット開発等を行っているドレッドノート株式会社の佐々木と申します。 この度、カヤックグループの皆様より Advent Calendar 2022 に寄稿する機会を頂戴しましたので、2022年12月時点の方法を元に負荷試験とモダンなOSSツールについて書いてみたいと思います。 負荷試験の重要性 突然ですが、みなさんが関わっている案件で負荷試験を行っていますか? サービス開始前・提供中、どちらであっても負荷のかけ方によって様々な情報を得ることができます。 現状の性能・台数・実装で、ど

                                      負荷試験とOSSツール選定の話 - KAYAC Engineers' Blog
                                    • AWS Distributed Load Testingを使うと手軽にAWS内での負荷試験が出来るという話 - コネヒト開発者ブログ

                                      こんにちは。インフラエンジニアの永井(shnagai)です。 今回は、現在進めているプロジェクトでの負荷試験で、AWS Distributed Load Testing を使って比較的手軽にAWS内での負荷試験を行うことが出来たのでその内容を紹介しようと思います。 内容はざっくり下記3点です。 これまで使ってきた負荷試験ツールとその悩み AWS Distributed Load Testingとは 実際の負荷試験の様子 これまで使ってきた負荷試験ツールの悩み 新規システムを開発し、サービスに導入する際には、負荷試験が必要になるケースも多いと思います。 負荷試験は、開発したシステムが想定リクエストに対して性能面で問題なく稼働出来るかをユーザに提供する前にチェックする目的で行うのが一般的です。 内容としては、レイテンシやステータスコードのエラー数等をレポートし、それらが基準として定めたパフォー

                                        AWS Distributed Load Testingを使うと手軽にAWS内での負荷試験が出来るという話 - コネヒト開発者ブログ
                                      • LINE LIVEを支える負荷テストの知見。ベンチマーク環境により信頼性の高いシステムを実現する方法

                                        LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog サービス・機能やそれにまつわる開発の裏話や取り組みを聞く「ProductStory」シリーズ。2015年にスタートしたライブ配信サービスのLINE LIVE。いつでもどこでも、無料でライブ配信&視聴が可能という便利さから、サービス開始以来多くのユーザーにご利用いただいてきました。昨今ではコロナ禍の影響からオンライン上で楽しめるエンタメの重要性が高まっており、LINE LIVEのニーズはさらに増しています。 サービスの信頼性を高めるため、LINE LIVE開発チームは、サービスに対する負荷テストを実施するために構築されたベンチマーク環境を用いています。定期的な負荷テストを行うことでパフォーマンス上の課題を洗い出し、システムのさら

                                          LINE LIVEを支える負荷テストの知見。ベンチマーク環境により信頼性の高いシステムを実現する方法
                                        • AWS上に構築したマイクロサービスに対する効率的な性能・負荷テストの実行方法

                                          [CV勉強会@関東 CVPR2025 読み会] MegaSaM: Accurate, Fast, and Robust Structure and Motion from Casual Dynamic Videos (Li+, CVPR2025)

                                            AWS上に構築したマイクロサービスに対する効率的な性能・負荷テストの実行方法
                                          • AWSの負荷テストソリューションを使ったGraphQLの負荷テスト - KAKEHASHI Tech Blog

                                            はじめに こんにちは、LINE上で動くおくすり連絡帳 Pocket Musubi というサービスを開発している種岡です。 日頃もくもくと開発作業に勤しむ傍ら、ときどきユーザーからの生の声(良くも悪くも)が届くのは嬉しいものです。 サービスが成長している1つの証である一方で、ふと「サーバーへの負荷大丈夫なんだろうか?」と頭をよぎり心配になります。 この記事では、AWSが提案している負荷テストソリューションの使い方を紹介し、ボトルネックを早期発見および、安定的な運用につながればと思い筆を取りました。 AWSの分散負荷テストソリューションとは AWSの公式より全体構成を抜粋しています。 AWSが用意するCloudFormationを利用すると上記のソリューションが数分でデプロイされ、すぐにテストを実施できる環境が用意できるという代物です。 ざっくりとまとめると以下のようになります。 負荷テストの

                                              AWSの負荷テストソリューションを使ったGraphQLの負荷テスト - KAKEHASHI Tech Blog
                                            • TypeScriptで 負荷テストを書こう 〜k6のシングルバイナリの秘密〜

                                              2024/8/24 フロントエンドカンファレンス北海道2024

                                                TypeScriptで 負荷テストを書こう 〜k6のシングルバイナリの秘密〜
                                              • 即席負荷試験ツールを実装するためのライブラリを作りました

                                                モチベーション 世の中には様々な負荷試験ツールがあり、それらは大概シナリオを組めたり複数ノードからリクエストを送れたりと高機能です。無論それは素晴らしいことなのですが 新しく実装したAPIで目標RPSを達しているかざっくり確認したい インデックスの追加前後でパフォーマンスに大きな影響が出ないか見てみたい 等といったシンプルな要件においてはセットアップ諸々の手間を考慮すると少々億劫な面があると思います。かといって自分で即席ツールを実装しようとすると 試験パラメーター取得処理 パフォーマンスを意識した実装 並行処理の排他制御 統計情報の出力 等々地味に面倒な実装が多くこちらもそれなりの労力を要します。或いはもっと簡便な試験ツールを使おうとすると微妙に痒いところに手が届かなかったりもするでしょう。 こうしたケースで簡単に負荷試験ツールを実装できるライブラリがあればもっと気軽に負荷試験を行え便利な

                                                  即席負荷試験ツールを実装するためのライブラリを作りました
                                                • スムーズな負荷テストのために私たちが実施していること - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

                                                  こんにちは、配配メール開発エンジニアのhiro_jiです。 突然ですが、負荷テストの進め方ってイメージできますか? ある程度経験があれば難なく進めることができると思いますが、そうでない場合はそもそも進め方のイメージが湧きづらいかと思います。 かくいう私も最初は何から手を付ければよいか分からなかった記憶があります。。。 そこで今回は負荷テスト初心者の方向けに、私の所属するチームで実施している手順を紹介します! 負荷テストとは? 負荷テストのフロー 全体像 方針検討 詳細計画 テスト準備 テスト実施 評価 分析・チューニング おわりに 負荷テストとは? 本題に入る前に、負荷テストとは何かについて軽く触れておきます。 負荷テストとは、特定の条件下でシステムやアプリが示す性能を評価、検証するものであり、運用中の障害を未然に防いだり、パフォーマンスの問題やボトルネックを改善するために非常に重要な役割

                                                    スムーズな負荷テストのために私たちが実施していること - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
                                                  • Gatlingによる分散負荷試験を自動化するKubernetesオペレーターGatling Operatorの紹介 - ZOZO TECH BLOG

                                                    こんにちは。SRE部の川崎(@yokawasa)、巣立(@tmrekk_)です。私たちは、ZOZOTOWNのサイト信頼性を高めるべく日々さまざまな施策に取り組んでおり、その中の1つに負荷試験やその効率化・自動化があります。本記事では、私たちが負荷試験で抱えていた課題解決のために開発、公開したOSSツール、Gatling Operatorを紹介します。 github.com はじめに ZOZOTOWNは非常にピーク性のあるECシステムであることから、常にそのシステムが受けうる負荷の最大値を意識しております。想定しうる最大規模の負荷を受けてもユーザー体験を損なうことなくサービス継続できることをプロダクションリリースの必須条件としています。したがって、新規リリースやアップデート、大規模セールなどのシステム負荷に影響を与えうるイベント前など、比較的頻繁に負荷試験を実施しています。そして、社内でもっ

                                                      Gatlingによる分散負荷試験を自動化するKubernetesオペレーターGatling Operatorの紹介 - ZOZO TECH BLOG
                                                    • Go製CLIツールGatling Commanderによる負荷試験実施の自動化 - ZOZO TECH BLOG

                                                      はじめに こんにちは、ML・データ部MLOpsブロックの岡本です。 MLOpsブロックでは機械学習モデルの実験基盤の作成、機械学習モデルを組み込んだAPI・Batchの開発・運用・保守を行なっています。APIを開発する際には負荷試験を実施し、本番環境で運用する際に求められるスループット・レイテンシを達成できるか確認します。 MLOpsブロックでの従来の負荷試験実施には人手を要する定型的な作業が複数ありました。また頻繁に行う作業でもありトイルとなっていました。 本記事ではMLOpsブロックで抱えていた負荷試験実施の課題と、解決のために開発したOSSのCLIツール、Gatling Commanderについて紹介します。Gatling Commanderが負荷試験の実施におけるトイル削減の一助になれば幸いです。 github.com 目次 はじめに 目次 背景・課題 従来の負荷試験実施の方法 分

                                                        Go製CLIツールGatling Commanderによる負荷試験実施の自動化 - ZOZO TECH BLOG
                                                      • 発表資料: Golangを使ったDB用負荷テストツールの開発 - so what

                                                        一年前のGoCon Kyotoの発表資料をどこにも載せていなかったので、書いておきます。 Golangを使ったDB用負荷テストツールの開発 by @winebarrel github.com

                                                          発表資料: Golangを使ったDB用負荷テストツールの開発 - so what
                                                        • Rust製の負荷テストフレームワークGoose入門

                                                          はじめに Rustを使っているとすべてをRustで書きたい欲に駆られることがあります。 たとえば負荷試験ツールもRustで書きたい、みたいなことがあったりします。 ありがたいことにRustではGooseという負荷テストフレームワークがあり、これを使えば負荷テストをRustで実装できます。 ちなみに、GooseはRust Foundationのメンバーであるtag1が開発しているので安心感があります。[1] 本記事はGooseについて基本的・応用的な使い方などについて紹介していきます。 Gooseとは GooseはPython製の負荷テストツールであるLocustにインスパイアされたRust製の負荷テストフレームワークです。 Locustと比べて、約11倍ほどのトラフィックを生成でき、CPUコアを可能な限り使用してくれます。[2] またLocustと違い、フレームワークなのでビルドしたバイナ

                                                            Rust製の負荷テストフレームワークGoose入門
                                                          • 正しい負荷をかけ、効果的・効率的に試験し、適切に評価する バックエンドの負荷試験の実施と評価で大切なこと | ログミーBusiness

                                                            多くのユーザーさまに安心して遊んでもらえる新作ゲームを提供するためのコロプラの取り組みを紹介する「大規模モバイルゲームのローンチを支える技術」。ここでサーバー基盤グループのごましお氏が登壇。ここからは、「複数人のプレイログを収集する」フェーズから「規模を増やしながら繰り返す」フェーズまでについて話します。前回はこちらから。 複数人のプレイログを収集するごましお氏:続いては、複数人のプレイログを収集するフェーズです。例えば、開発チーム内でのプレイ会とか社内プレイ会みたいな、なるべく大人数がプレイするタイミングでログを収集します。 自分でプレイしてログを収集するのとは目的が違っています。ここでは、1ユーザーあたりのRPSを測定すること、それからAPI呼び出しの全体の割合を把握することを目標とします。なるべく多くの人数でプレイしたログが収集できると、それだけ精度の高い情報が得られて、以降の試験の

                                                              正しい負荷をかけ、効果的・効率的に試験し、適切に評価する バックエンドの負荷試験の実施と評価で大切なこと | ログミーBusiness
                                                            • k6拡張機能を活用したgRPC Webサーバーの負荷試験 - enechain Tech Blog

                                                              この記事はenechain Advent Calendar 2024の6日目の記事です。 はじめに 2024年10月9日にローンチしたeSquare Liveは、電力卸取引のオンラインマーケットプレイスです。 新規サービスであり利用者の限られるtoBのサービスではあるものの、リアルタイム電力取引場というプロダクトの特性上、ローンチ直後から一定水準以上のパフォーマンスが求められます。 スケールすることを意識して開発してきましたが、約10ヶ月の開発期間のほとんどを機能開発に費やしていたため、リリース直前の段階で実際どの程度のパフォーマンスが出ているのかの計測ができていない状況でした。 そこで、リリース前の1ヶ月を使って負荷試験を実施し、パフォーマンスの計測とそこで発見されたボトルネックの解消をすることとしました。 この記事では、k6の拡張機能開発を中心に、実際にリリース前に行ったk6によるgR

                                                                k6拡張機能を活用したgRPC Webサーバーの負荷試験 - enechain Tech Blog
                                                              • Amazon DynamoDB に負荷をかけ、検証する方法をご紹介

                                                                皆さんこんにちは、Game Solutions Architect の邵 (@axot) です。 以前 AWS ブログの Amazon DynamoDB スケーリングのベストプラクティス という記事で DynamoDB 運用する際のポイントを紹介しました。 本記事では、DynamoDB に負荷をかける方法をご紹介します。さらに、それを応用してスパイクおよび不均等なアクセスパターンについてのテストおよび解説もご紹介します。最後まで是非ご覧ください ! X ポスト » | Facebook シェア » | はてブ »

                                                                  Amazon DynamoDB に負荷をかけ、検証する方法をご紹介
                                                                • マルチ DBMS ベンチマークツール BenchBase ã‚’ MySQL で使ってみる | スマートスタイル TECH BLOG

                                                                  はじめに 今回の記事では、BenchBase というベンチマークツールについて紹介してみたいと思います。 弊社では、データベースの性能評価やワークロードのシミュレーション、検証にベンチマークツールをよく使用しています。 主に MySQL 用のベンチマークツールとしてメジャーな以下の利用頻度が高いです。 mysqlslap sysbench もし TPC ベンチマーク(派生ワークロード)を実行したい場合は、以下のツールを個別で準備することになります。 sysbench-tpcc tpcc-mysql TPC-H tpce-mysql HammerDB 今回、これらのツールでは実装されていない(または実行できない)、とあるベンチマークを実行する要件があり、それが実現できる BenchBase にたどり着きました。 試用してみたところ、非常に使い易い便利なソフトウェアだったので、普及がてら紹介さ

                                                                    マルチ DBMS ベンチマークツール BenchBase を MySQL で使ってみる | スマートスタイル TECH BLOG
                                                                  • k6による負荷テストの基本と実践 - Howdunnit

                                                                    はじめに 私は2018年からk6を負荷テストで利用しており、当時は公式ドキュメントへのコントリビュートも行っていました。当時の活動については、以下のブログ記事に記載しています。 tech-blog.optim.co.jp k6は、2025年5月に1.0がリリースされ、ネイティブTypescriptサポートやセマンティックバージョニングへの準拠など大きなアップデートがありました。そこで、最新状況を把握し知識をアップデートするために、改めてk6の基本から発展的な使い方までまとめ直すことにしました。 なお、本記事ではAPIやWebアプリケーションの負荷テストを想定しています。負荷テストはインフラのキャパシティプランニングにおいても欠かせません。 キャパシティプランニングとは、予想される未来の需要に対して必要な可用性を提供できる十分なキャパシティと冗長性を保障する反復型のプロセスです。負荷テストを

                                                                      k6による負荷テストの基本と実践 - Howdunnit
                                                                    • neue cc - DFrame - C#でテストシナリオを書く分散負荷テストフレームワーク

                                                                      と、いうものをリリースしました。Web UIとなるDFrame.Controllerと、負荷テストシナリオをC#で書くDFrame.Workerの組み合わせで成り立っていて、DFrame.Workerをウェブ上のクラスターに配置することで(Controllerと接続するただの常駐アプリなので、配置先はオンプレでもVMでもコンテナでもKuberenetesでもなんでもいい)、1から数千のワーカーが連動して、大量のリクエストを発生させます。また、テストシナリオをプレーンなC#で記述できるということは、HTTP/1だけではなく、あらゆる種類の通信をカバーできます。WebSocket、HTTP/2、gRPC、MagicOnion、あるいはPhotonや自作のTCPトランスポート、更にはRedisやデータベースなどが対象になります。 DFrame.Workerは通常の.NETの他に、Unityにも対

                                                                      • k6の拡張機能開発「xk6」入門

                                                                        はじめに k6で複雑なシナリオを書こうとすると、JavaScriptの組み込み関数(例:Math)だけでは実装が難しいことがあります。。 本来であればNode.jsやブラウザ上で動作するため、便利なライブラリが提供されていますが、これらをk6上で動作させることはできません。 自前で一から実装するのも簡単なのであれば良いのですが、非常に難しい場合もあります。そんなときに使うのがxk6です。このコマンドラインツールとGoパッケージを利用することで、k6を簡単にカスタムビルドし、特定の拡張機能を組み込んだバイナリを作成することができます。 公式ドキュメント Extensions | Grafana k6 documentation GitHub xk6を使うメリット xk6を利用する最大のメリットは、k6の機能を拡張できることです。 既存の拡張機能を追加したり、新たに開発した拡張機能を組み込むこ

                                                                          k6の拡張機能開発「xk6」入門
                                                                        • Kubernetes Monitoring with a 1-min Setup | Anteon

                                                                          With a 1-minute setup, we automate the collection of metrics, logs, and traces, freeing you to focus on boosting your operations and development.

                                                                            Kubernetes Monitoring with a 1-min Setup | Anteon
                                                                          • Workshop Studio

                                                                            Discover and participate in AWS workshops and GameDays

                                                                              Workshop Studio
                                                                            • 新しく公開された Distributed Load Testing on AWS (DLT) ワークショップを試した - kakakakakku blog

                                                                              負荷テストを実行したいけど,ラップトップや Amazon EC2 インスタンス1台から実行すると負荷テストを実行する側がボトルネックになってしまって,期待した負荷テストにならないという悩みはよくあると思う🔥 そこで負荷テスト専用の SaaS などを活用して負荷テストを実現する案もあるけど,AWS では「AWS ソリューションライブラリ(サービスではない)」として負荷テストを実行・管理する「Distributed Load Testing on AWS (DLT)」が提供されている❗️ aws.amazon.com 僕自身は2年ほど前に Distributed Load Testing on AWS (DLT) を検証したことがあるけど,最近 Distributed Load Testing on AWS (DLT) を体験するワークショップ(日本語🇯🇵)が公開されたらしく,復習も兼ね

                                                                                新しく公開された Distributed Load Testing on AWS (DLT) ワークショップを試した - kakakakakku blog
                                                                              • 機械学習を利用するコンポーネントの継続的な性能検証と Locust を利用した負荷テストの実施方法 - DATAFLUCT Tech Blog

                                                                                こんにちは。本稿では機械学習を利用したコンポーネントの処理速度の計測方法、および負荷テストのやり方について解説してゆきます。 機械学習を利用するコンポーネントの処理速度を計測する必要性 機械学習アルゴリズムを適用する関数の処理速度を検証 実行時間を測定 関数の実行時間を算出するデコレーター 性能評価テストと継続的な性能チェック 機械学習 API の性能を評価する Locust:インストールと負荷テスト設定追加 Locsutを使った測定測定 もうすこし高度な使い方 分散実行 コマンドラインから実行 まとめ 機械学習を利用するコンポーネントの処理速度を計測する必要性 機械学習を利用したタスクでは、モデルの精度に注意が行きがちです。しかし、一般的なWebアプリケーションでは入力はリソースID(ユーザIDなど)やシンプルなJSONである場合が多いのに対し、機械学習は入データ(自然言語や画像など)や

                                                                                  機械学習を利用するコンポーネントの継続的な性能検証と Locust を利用した負荷テストの実施方法 - DATAFLUCT Tech Blog
                                                                                • k6の使い方 シンプル&軽快な負荷試験ツールを試す | フューチャー技術ブログ

                                                                                  TIGの伊藤真彦です。 業務で行っている開発がいよいよリリースを視野に入れたフェーズに入り、E2Eテストや各種性能試験を行いました。 負荷試験とはリリース前に行いたい試験の1つに負荷試験があります。 なるべく実際の運用に近い環境、データベースの状態を整え、実際に利用されるであろうユーザー数、もしくはそれ以上の同時接続にシステムが耐えられるかを試験します。特にソーシャルゲームの世界では想定を超えたアクセスによりリリース直後にサーバーがダウンしてしまう悲劇が発生しがちです。IT業界の外にいる人々にとっても覚えのある経験かもしれません。 そんな負荷試験ですが、実際に数百人、数万人規模の同時アクセスを人力で再現するには膨大な予算が必要です。そのため、一台のコンピュータで複数人からの同時アクセスを再現する負荷試験ツールが数多く存在します。 負荷試験ツールの定番と言えばApache Jmeterがあり

                                                                                    k6の使い方 シンプル&軽快な負荷試験ツールを試す | フューチャー技術ブログ

                                                                                  新着記事