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JR北海道の留萌線が運行最終日を迎え、石狩沼田駅を発車した列車から手を振る乗客=3月31日午前、北海道... JR北海道の留萌線が運行最終日を迎え、石狩沼田駅を発車した列車から手を振る乗客=3月31日午前、北海道沼田町 地方の人口減少に伴うローカル線の巨額赤字が、鉄道会社に重くのしかかっている。 JR北海道は4月、令和6年度の赤字が合わせて147億円に上った8路線について、「上下分離方式」の導入を自治体に提案する方針を発表した。 上下分離方式とは、自治体などが線路や車両など設備を保有し、鉄道事業者は運営に専念する方法だ。対象の8路線は宗谷線や釧網線などで、JR北海道では「自社単独では維持が困難だ」と説明している。 大幅な負担増を迫られる自治体からは反発が出ている。北海道の鈴木直道知事は記者会見で「上下分離ありきではなく、沿線地域や関係者と目線を合わせ、経営自立に向け幅広い方策を議論してほしい」と述べ、JR北海道に再考を求めた。 確かに同社の経営努力は、十分とはいえない。だが、このまま赤字が増大すれ
2026/05/10 リンク