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日本共産党の高橋千鶴子議員は15日の衆院予算委員会で、東日本大震災から5年を経ようとしてもなお住... 日本共産党の高橋千鶴子議員は15日の衆院予算委員会で、東日本大震災から5年を経ようとしてもなお住宅再建に至らない被災者の実態と痛切な声を突き付け、最大300万円にとどまっている被災者生活再建支援金の拡充を強く迫りました。 東日本大震災をめぐっては、今年1月14日現在も17万8000人が避難生活を送っています。にもかかわらず、安倍晋三首相は施政方針演説で「復興は新たなステージ」などと強調しました。 高橋氏は「立派に道路や建物が立ち並んでも、人々の暮らしと生業(なりわい)が再建されなければ、真の復興とはいえない」と述べ、住まいの再建について、被災者生活再建支援金の基礎支援金を受け取った世帯のうち36%が住宅再建の目安になる加算支援金を受け取っていないことを示し、「支援金を500万円まで拡充、支援対象を一部損壊まで広げるなど改正に踏み切るべきだ」と求めました。河野太郎防災担当相は「自助共助を促す
2016/02/16 リンク