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高市早苗首相(自民党総裁)は26日夜のテレビ朝日番組の党首討論で、衆院解散により真冬の衆院選となっ... 高市早苗首相(自民党総裁)は26日夜のテレビ朝日番組の党首討論で、衆院解散により真冬の衆院選となったことを批判され、「冬の選挙の、本当にたくさんの方々にご苦労をおかけします。選管(各自治体の選挙管理委員会)の皆さんにも感謝を申し上げます」と述べた上で、「(2012年の)野田内閣の時も真冬、12月の寒い時期での解散でありました」と発言した。首相の事実誤認で、発言の直後に中道改革連合の野田佳彦代表が「11月中旬の解散です」と訂正した。 12年は当時首相だった野田氏に対し、野党だった自民党が早期の解散を求めた。野田氏が「近いうちに国民の信を問う」と発言したことを受け、自民は消費税率を10%へ段階的に引き上げることで旧民主、公明との3党で合意に至った。こうした状況の中、野田氏は11月14日の党首討論で解散を宣言し、16日に衆院が解散された。12月16日投票の衆院選では自民が大勝し、第2次安倍晋三政
2026/01/27 リンク