最近はそれに賛同してもらえることが多くなって何よりである。
被害者遺族とは怒りのあまり頭がおかしくなってしまった人たちであって、
彼らに必要なのは報道や法廷ではなくメンタルヘルスである。
彼らに寄り添う必要はあっても、彼らの意見を聞く必要はない。
なぜなら彼らの意見は怒りに染まった極端な意見だからである。
彼らは「私は冷静だ」と主張するかもしれない。
そんなわけがない。
家族が殺されているのだ。
そのつらさ、悔しさ、悲しみは想像に余りある。
冷静でいられるわけがない。常識的な判断を下せるはずがない。
犯人を死刑にしたところで彼らの怒りは収まらないし、
責任者を断罪したところで彼らの悲しみが癒えることはない。
彼らに与えるべきは怒りの捌け口ではなく穏やかな時間である。
そんな被害者遺族を祭り上げて何かを喋らせようというような風潮には断固として反対していこう。
Permalink | 記事への反応(1) | 15:26
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概ね同意だけど、自分が思うのは単純にエンタメとして消化する事が不快だからってだけだよ