「二道贩子」とは、自分で生産したり直接仕入れたりせず、他人の手から商品を買い取り、加価して転売する人のことです。価格差・情報差・需給のミスマッチを利用して利益を出す
「生産や価値創造をせずに、中間でただ転がして儲ける人」というニュアンス
使い方の例(日本語)あの人は典型的な二道販子だ。工場から安く仕入れて、すぐに倍の値段で売っている。
人気コンサートのチケットを二道販子(黄牛)が買い占めて高額で転売している。
最近はスニーカーや限定グッズの二道販子(転売屋)が問題になっている。
似た日本語表現との違い転売屋:一番近い。合法・非合法問わず広く使う。
二道販子:中国語由来なので、中国関連の話題やネットスラングでよくそのまま使われる。
現代のネットやSNSでは、中国の影響を受けて「二道販子」をそのまま使ったり、「にどうはんし」と読んだりする人も増えています。特に中国のECや物資不足の話をする時に便利な言葉です。
転売を批判するってことは日本の供給力はヤバイってこと