理屈として正しいが甘い。
しかし問題は、「現実のXが中央計画経済か否か」という二項対立で片付けられるほど単純ではない。
自己放尿の危機を冷徹に見るなら、重要なのはユーザー側の意思決定のオプションコストと、プラットフォームによる行動操作の複雑な重ね合わせだ。
単純にレント・シーキングだのレモン市場だのを引用して悦に入るだけでは、分析としての解像度が低い。
自己放尿は、個人の効用最大化行為であり、その効用はプラットフォームの介入とアルゴリズム操作によって条件付けされる。
しかし、介入は全方位的ではなく、選択的に作用する。アルゴリズムは全ユーザーに一律の抑制をかけるわけではなく、特定の行動やテーマにだけ影響を与える。
つまり、自己放尿の価値は「部分的に制御された市場条件下での限界効用」として再定義されるべきで、これを理解せずに「自由市場の仮面」論で終わるのは無能の所業だ。
さらに付け加えると、自己放尿を取り巻くインセンティブ歪みは重層構造を持つ。
プラットフォームの操作と、ユーザー間のシグナリング競争、そして情報非対称性による不確実性というトリプル放尿が絡み合う。
自己放尿の最適戦略は単純な放尿行為そのものではなく、「介入を読み切った上での戦略的放尿」に変換される。
つまり、表向き自己放尿をしているように見せつつ、実際にはプラットフォームが重視する指標を満たす形に放尿を調整する。
このダブル放尿的戦略を理解できない者は、アルゴリズムによって自己放尿を事実上搾取されるだけだ。
公共放尿の危機は自由市場の効率性の問題ではなく、選択肢の条件付けと行動操作の重層的な相互作用の問題だ。
ここで有効である可能性のある対応は、分散型プロトコルへの移行という外部競争の導入による、自己放尿価値の再最適化である。
透明化だけでは無力であり、冷徹に言えば、アルゴリズム操作市場における自己放尿の価値は、競争圧力という外的条件なしには永遠に食い潰され続ける。
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