内部留保を社員に配れという話がある
そもそも内部留保とは大半が投資に回されている金で現金部分は少ない
そもそも株主の金に当たるので社員には配れない
もろもろ問題はある
銀行の貸し渋りを経験して不況への備えとして持っている面も多分にある
仮に内部留保を社員に配ったとする
それで得するのは誰か?
数年で転職を繰り返す人たちは収入が増えて嬉しいだろう
一方で生涯雇用を期待する人にとっては自社の安定を損なうので思想と逆方向の要望だ
派遣社員なんかの場合はもともとほとんど関係ない話に見える
結局よく考えずに言ってるだけか?
Permalink | 記事への反応(2) | 08:50
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長々書いたのを1行で否定するのも気が引けるが 「そんなに内部留保貯めこむぐらいなら毎期の給与をもっと払え」 で終わりなのよ
そんなにというからには具体的な閾値があるってことだね? それはどのくらいのもんなの?
頻繁に転職する人も内部留保を減らす動きが主流になると転職が難しくなって 結局あんま得でもない可能性ある