(1)もし俺が実の子供だったらそんなこと言わないよね?
てな感じ
実質的に同じ答えを期待できるので後者も見た目反して仮定の意味が含まれていると考えるべきかもしれない
あとブコメ欄に対偶がどうの言ってる奴がいるが全く的外れ。そんな話はしてない。
ここで相手から聞き出したいことは「実の子供であるかどうかがそんなことを言うかの判断に関係しているか」だ。
そのうえで、かりに仮定の部分を機械的に対偶にして「そんなこと言うから俺が実の子供じゃないんだ!」と言っても、相手はその発言の真意を理解できず「お、おう…」ぐらいの反応はしても、期待した情報を引き出せないだろう。
というか日本語のかたちをしているがいかにもよくわからない発言だ。「名無し象は鼻がウナギだ!」みたい。
ちょっと工夫して「そんなこと言う『なら』俺は実の子供じゃないんだ。」と言っても同じ。いや何言ってるの?狂った?ってなる(実の子供の発言であることに注意)
(1)の言い方なら当然実の子供かどうかが判断に関係するかの直接的な言い方になってるので相手にその気があれば求める情報が返ってくる。
しかしそういう「もしたられば」の話には自由に想像してくれとかいって茶化してまともに取り合うタイプではない人に対しても、(2)の言い方で(1)と同じ情報が引き出せる。
言い換えれば仮定の話に付き合う人になら(1)と(2)のどちらを用いてもその答えは「実の子供であるかどうかがそんなことを言うかの判断に関係しているか」に関する情報を含むものになる。
なぜかといえば(2)においては「俺が実の子供じゃないから」に対して、疑義があれば反論が促されそれがこちらの求める情報であり、疑義が無ければそのまま肯定するだけでそれもまた「実の子供であることと判断には関係がある」という求めた情報を得られていることになるからだ。
疑問や感嘆の表現を使っている時点で、必ずしも対偶などの概念で議論できる範疇ではないということ。
そもそも自然言語でのやり取りは必ずしもある表現とその対偶が「解釈として同じ意味になる」ようなものにはなっていないと予測されることは少し考えればわかるだろうが。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251219123631# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaUUe+QAKCRBwMdsubs4+ SDVfAP4qGXNOwp3l/UlLQEgDCi2r5tuDpw4XcFJgAgOexBxLOwD+KD3gajPqnwFM XCw4pnjm9XtkYFqEg7w4/K/56JNtzAw= =AEtb -----END PGP SIGNATURE-----
バカは例えがヘタ。
この記事ってたとえなんてほとんど主張に影響しないほど瑣末な扱いになってると思うんだけど (名無し象のくだりがちょこっと挟まれてるだけ) それでも仮にたとえがヘタだとしてそ...