超人ロックの巻数を数えてみる。数え方にもよってしまうが、全部で121巻。以下、詳細
超人ロックの最初期の作品群。1作目は肉筆回覧誌に書かれたニンバスと負の世界(当時はサブタイトルなし)
初期作品群は現在はSG企画の単行本5巻、あるいはYKコミックスの超人ロックClassic上下巻と、新書館の新世界戦隊に収録されている。特にコズミックゲームと新世界戦隊は現在の流れに繋がる源流の話なので重要度が高い
超人ロックの屋台骨を支える作品群。扱ってる年代も長く連続していて、歴史のダイナミズムを感じられる。通常の単行本から、ワイド版、文庫版、完全版とコミックのリバイバルブームが来るたび新装丁で発売された。装丁により微妙に収録作品や収録順が異なるため、全エピソードを読みたい場合は注意が必要。現在は完全版が手に入れやすいが、ソリティアが含まれていない。ワイド版発行時に一部エピソードは終わり方などに修正が入っている
色々な雑誌を渡り歩いては潰し(?)、雑誌形態コミックとなり、ついには電子配信が始まった途端に出版社ごと潰れた時期。月刊OUT、コミックバーガー(OUTと同時期)→Magazine MEGU→マガジンZERO→雑誌形態コミック超人ロック→電子配信。初期三作のリメイクも行われている他、雑誌形態コミックには他作者のシェアード・ワールド作品が掲載された
超人ロックが少年画報社に帰ってきた。最初の作品である冬の虹は超人ロックの中でも年代的に最初のエピソードで読者の度肝を抜いた。外伝と異聞が1巻ずつ出ており、異聞はアンソロジーと再録のため、ここの巻数からは除いている。またライザについては、流浪期でカウントしている。カオスブリンガーは未完
二誌並行連載でまたもや度肝を抜かれる。これまでも掲載時期が少し被ることはあったが、これだけ長期に渡り、並行連載を続けたことは驚き。憧憬は聖悠紀氏の逝去後にアシスタントの佐々倉咲良氏が最終話を仕上げている
他にもOVA特典や単行本未収録作品などがあるが、巻数カウントが難しいので省略。全エピソード読もうとすると、集めるのが結構大変なので頑張ってください。特に大変なのはエネセスの仮面(旧作)と月刊OUT最終号のソード・オブ・ネメシス楽屋落ちバージョンあたり
2018年6月1日更新 ※元となる作品の続編,前日譚,およびそれに準ずる作品であることをシリーズの定義とする※総巻数が50巻以上のシリーズ作品について扱い,シリーズ第1作を"作品名"とす...
超人ロックの巻数を数えてみる。数え方にもよってしまうが、全部で121巻。以下、詳細 初期作品 SG企画5巻+新書館1巻 1967〜1974年 ニンバスと負の世界〜コズミック・ゲーム 超人ロッ...
只野仁のコンビニ本はカウントすべき。増田が正しい。
少女まんが、漏れが多くね?
生徒諸君は少女漫画ではない可能性
『新・仮面ライダースピリッツ』は?
DEAR BOYS ACT4 好評連載中なので完結させないでくれ
こういう人の中では少女漫画は無かったことにされてるのかね?パタリロ104巻まで出てるぞ?一応あさりちゃんは入ってるけどよ 日本の漫画研究も漫画の話題も少女漫画を排除しすぎじ...
女ってマジで歴史とか一覧とかそういうの編むの好きじゃないんだよ だから歴史に残らない
そういう問題なら見えるのか?
パタリロ!はまだ一度も作品タイトル変更してないのでは。 西遊記とかスーパーキャットは外伝・スピンオフだし。 パパ!?パタリロ!は自分は未読だけど、続編的扱いできるのなら 無印10...
なんかそこまで人気なさそうなやつがしっかり続いてるの、団塊の世代と団塊ジュニアの人口ボリュームのすさまじさを感じる
MFゴーストはイニシャルDとは別物じゃないの?
なんのランキングか理解できてないブクマカがちらほらいるの見ると読解力テストみたいだね。
サンセットローズはネタバレになるけど、明確にフルアヘッド!ココ ゼルヴァンスとつながってるんで、次の更新時に追加してほしいな。