はてなキーワード: 交ぜ書きとは
「交ぜ書き」ってわかる?
字面からでもちょっと推測できるよね。
つまり一つの単語のなかで漢字と平仮名が「交ざって書かれてる」から「交ぜ書き」なんだ。
辞書的にはこうだね。
まぜ‐がき【交ぜ書き/混ぜ書き】[名](スル)もともとは漢字で書いていた熟語の一部を仮名で書くこと。「憂鬱」を「憂うつ」、「混沌」を「混とん」と書く類。
まぜ‐がき【交ぜ書き/混ぜ書き】
[名](スル)もともとは漢字で書いていた熟語の一部を仮名で書くこと。「憂鬱」を「憂うつ」、「混沌」を「混とん」と書く類。
たとえば「流暢」を「りゅうちょう」と開くのは交ぜ書きじゃない。
「流ちょう」のように漢字とひらがなが交じってるのが交ぜ書きなんだ。
わかったかな?
Permalink | 記事への反応(1) | 13:55
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【悲報】増田、「漢字を平仮名に開く」と「交ぜ書き」の区別がつかない
Permalink | 記事への反応(1) | 13:46
交ぜ書きって
・流暢→流ちょう
・改竄→改ざん
みたいなやつね。
手書きなら難しい漢字を書けないってのもわかるけどさ。
PCで変換するならそれも関係ないよね。
もしかすると「流ちょう」というのが正式な表記だと思い込んでいるのかもしれない。
生まれてからずっと「流ちょう」という表記しか見たことがなかったから。
やはり交ぜ書きが悪い。
交ぜ書き死すべし。
Permalink | 記事への反応(1) | 11:49
真の日本人は交ぜ書きをしない。「標榜」と書け。
Permalink | 記事への反応(1) | 14:57
交ぜ書きすんなカス
Permalink | 記事への反応(0) | 16:17
「交ぜ書き」「書き換え」には、熟語本来の意味が不明瞭になるという問題点がある。漢字は「音」と「意」で成り立っており、熟語はそれを組み合わせて意味を表したものである。例えば「破綻」を「破たん」と交ぜ書きすると、本来は「破れ綻(ほころ)びる」という意味だが、平仮名の「たん」では意味が不明瞭になる。また「沈澱」から「沈殿」への書き換えでは、本来は「澱(おり)が沈む」という意味だが、「沈殿」では「殿が沈む」と意味が不明瞭になる。「煽動」から「扇動」への書き換えに至っては、「煽り動かす」から「扇を動かす」と全く異なる意味になってしまう。
「交ぜ書き」「書き換え」には、熟語本来の意味が不明瞭になるという問題点がある。
漢字は「音」と「意」で成り立っており、熟語はそれを組み合わせて意味を表したものである。
例えば「破綻」を「破たん」と交ぜ書きすると、本来は「破れ綻(ほころ)びる」という意味だが、平仮名の「たん」では意味が不明瞭になる。
また「沈澱」から「沈殿」への書き換えでは、本来は「澱(おり)が沈む」という意味だが、「沈殿」では「殿が沈む」と意味が不明瞭になる。
「煽動」から「扇動」への書き換えに至っては、「煽り動かす」から「扇を動かす」と全く異なる意味になってしまう。
Permalink | 記事への反応(0) | 18:06
× ごう慢
〇 傲慢
交ぜ書きはやめよう
Permalink | 記事への反応(0) | 13:55
交ぜ書きするな
Permalink | 記事への反応(0) | 17:42
校正の仕事をしている者です。
答えにはなっていませんが、新聞雑誌表記では交ぜ書きは一部例外を除いて避けることになっています。
記者ハンドブックでは「たんぱく質(学術用語はタンパク質)」「でんぷん」とするように示されていました。
Permalink | 記事への反応(0) | 13:42
固有名詞を日本語まじりで略すのアホみたいだよな
Amazon→密林とかより寒い
他にある?
Permalink | 記事への反応(3) | 20:48
障害って書くのな
Permalink | 記事への反応(0) | 02:02
常用漢字がどうたらこうたらだが、交ぜ書きのほうが気持ち悪い
Permalink | 記事への反応(0) | 09:57