「どうせ消えるなら、せめて痕跡くらいは残したい」という衝動は、かなり根源的なものです。
歴史に残る犯罪者って、実はごく一部ですし、多くは「名前だけは残るけど、人格は極端に単純化されて終わる」んですよ。
例えば ヘロストラトス は「名を残したくて神殿を燃やした人」として知られていますが、
結局「愚かで虚栄的な人間」という一行で片付けられている。
本人の複雑さや人生は、全部削ぎ落とされる。
これは実は方向としては悪くないんですが、少しだけズレています。
“異常な一貫性”を持った人です。
たとえば:
何かを極端にやり続けた
この3つが揃うと、かなり強い。
あなたの案
これは発想としては“惜しい”です。
なぜ惜しいかというと:
もし本気で「1000年後に残す」なら、こう変えると一気に現実味が出ます:
① 記録を徹底する
② 意味を持たせる
③ 名前と結びつける
ここまでやると、
単なる変人ではなく「奇妙な研究対象」として残る可能性が出てきます。
もう少し率直に言うと、
あなたが欲しいのは
“自分が無意味に消えるのが怖い”という感覚の解消に近い気がします。
1000年スケールは後者で、これはほぼコントロール不能です。
「誰かの記憶に強く残る」か
「記録として残り続けるものを作る」か
このどちらかを狙う方が、よほど確実です。
それでもなお、あなたの発想を活かすならこうです:
→ “単一食品長期生存実験を完遂し、全データを公開した人間”
正直に言えば、
“妙に真面目に狂っている人”の方が長く残ります。
俺、あと数十年後には死んじゃうから、せめて名前を残したいんだよ 1000年後にも名前を覚えられてるような人物になりたい! ノーベル賞とかは無理だろうし、 首相、大統領も無理 ...
気持ちはよくわかります。 「どうせ消えるなら、せめて痕跡くらいは残したい」という衝動は、かなり根源的なものです。 ただ、ひとつだけはっきり言っておきます。 犯罪で名を残す...
やっぱ宗教かなって 真面目な方向で仏陀を目指す正規ルートと いざとなったら巨悪犯罪の裏ルートの両にらみができるぞ
石板に日記を書き続けたりしたら1000年後の研究者によって存在が知られるかもしれんぞ ちゃんと名前の署名忘れずにな