「人がいるはずなのに、誰もいない不安感」「どこか既視感を覚えるが不安を掻き立てられる建築物や場所」とかの、誰しも覚えがある共通感覚で人気になっている。
大体Youtubeで紹介されるのが地方のバブル期などに作られた建造物で、「ここにはもう誰もいない」「文明が滅んだ後」とかシンプル失礼な紹介で映される。
ただ、こういう「人がいないことが特徴」って今の地方の観光資源になるのではと思った。
過疎だし。人いないし。
そう思って自分の出身の田舎を思い返すと、そもそも人がいないから建造物自体少ないし、人がいないことが自然だから何も不安感が無い。因習村ホラーしかできないなと。