私はまともで真面目なキャラクターが好きで、そうじゃないキャラクター全般に嫌悪感を抱く単純な性格をしている。チェンソーマンにはまともで真面目な人間が1人も出てこなかった。だから推しができなかった。
全員変だし何考えてるかわからないから共感も理解もできなくてずっとつまらない。2部入るまでは一応全部読んだけど辛くなってやめた。
ルックバックはフィクション的辻褄合わせが無かったのが嫌だった。
友情努力勝利があって、最後はみんなの夢が叶って悪役も救われて世界には希望が溢れているんだ!と言う終わり方をする漫画が好きだ。現実はそうじゃないのを分かった上で、物語は、少なくとも少年ジャンプの中だけではそうあって欲しい。私はフィクションにはフィクションらしくあって欲しい。リアリティーを評価しないわけではないけれど、藤本タツキは、なんか根暗で関わりたくない人間たちの本性をリアリティーだと思っているのだろう。
藤本タツキは物語の辻褄を合わせないのだと思った。人間味が溢れているみたいな言い方をすれば聞こえはいいけれど、その描かれている人間性も屈折していて根暗で気持ち悪い。雪国育ちと聞いてあーねと思う感じの捻じ曲がった根性を感じた。
短編集を読んでる。アマプラでも見た。すぐセックスの話する。性行為に対してコンプレックスでもあるの?
おおよそ全部の作品で、ルックバックで感じたのと同じ根暗隠キャのひん曲がった根性を感じた。そしてあまりにもセックスや裸の登場頻度が高いうえ、それらに対して登場人物がむけている感情も全体的にキモい。少なくとも思春期から青年期にかけてまともな恋愛ができていたらこうはならないと思う。まともに恋愛した自覚がある上でこれを書いているのであればなんかそれはもう私の手には負えない。
藤本タツキって漫画が上手いの?漫画が上手いから上記の気持ち悪さがあっても評価されてるの?それとも私が気持ち悪いって言ってる部分こそが世間で評価されている部分なの?はたまたそれ以外のどでかい魅力があるから評価されてるの?
友達にレゼ編誘われたけど、終わった後の感想会で相手を不快にさせるのが分かってるから行かなくて正解だったなと思った。みんなが評価してるから読切集までは読んでみてたけど、多分彼の作品をこの先読むことは無いと思う。
なんで嫌いな漫画を我慢して読むの?
流行ってる作品は触れておいた方が話題に困らないと思ってとりあえず読んだ。
👦じゃーおまえはやってるからってひとごろしすんのかよー
そうかい
気分?