2025-08-20

高気密高断熱住宅は高寿命という誇大広告

そもそも比較おかし

従来の住宅は平均30年で建て替えてる。

高気密高断熱住宅は100年持つっていうのは、比較おかしい。

建て替えサイクルが30年というのは、30年で使用不可能になるわけではない。

法定耐用年数が22年なのは、帳簿上の価値が22年でなくなるだけで、22年で朽ち果て住居不能になることを意味しない。

100年住んだ実績がない

そもそも、高気密高断熱住宅に100年住んだ実績がない。

なんだったら、100年住み続けてる古民家があるが、それらは高気密高断熱住宅じゃない。

木造住宅だって適切にメンテしてれば100年くらい持つの常識

つうか、2000年以前の高気密高断熱住宅は、外壁の工法問題があって(壁内が濡れたときに水分の逃げ場がない)カビの問題が多発した。

今の高気密高断熱住宅はその問題改善されているけれど、100年住めるを口に出すのはちょっと早すぎる。

とはいえ寿命は延びてるんじゃないかなとは思う

誇大ってだけで、性能は否定しない。

ただ、資産価値がずっと落ちないは言い過ぎ。

家の価値住宅性能で決まるもんじゃないし。

高断熱はコスパもいいし、この先もその方向は続くと思う。

高気密のほうは、ゆるくその方向でいくと思うけど、どこまで行っても終わりがないし、建てたときの気密性と20年後の気密性なんか違うだろうし、

リフォームして間取りが変わっても気密性や換気性能が一緒というのは無理だろうし、低いより高いほうがいいくらいに聞いておいたほうがいいと思う。

ただ、やっぱり誇大広告だなと思う。

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