津市で1泊した翌日、早起きして四日市駅まで行き駅前から三重交通バスに乗って約1時間で椿大神社に到着しました。椿大神社は少し不便な場所にあるので近くまで行く機会があればいつか行ってみたいなぁと思っていた神社です。


参道を進んで行くと別宮・椿岸神社の鳥居が見えてきます。椿岸神社のご祭神は天之鈿女命、太玉命、天之児屋根命で芸事にご利益があるそうです。天之鈿女命は猿田彦大神の妻神です。



拝殿脇にはかなえ滝という小さな人工の滝や古扇を納める扇塚というのもありました。滝には小さなトカゲがいました。







拝殿脇にはかなえ滝という小さな人工の滝や古扇を納める扇塚というのもありました。滝には小さなトカゲがいました。




本殿は総檜の神明造りでみちひらきの神様・猿田彦大神をはじめとした三十二神が祀られています。

次のバスが来るまで2時間あったので境内を隅々まで歩きました。


愛宕社は本殿の裏手にあたる愛宕山に鎮座しています。愛宕大権現が祀られているようです。険しい階段を上った先に拝殿がありました。


愛宕社を越えると高山入道ヶ嶽山頂に奥の宮が鎮座しているようですが、数十分で登って降りてくるのは不可能なのでやめておきました。

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次のバスが来るまで2時間あったので境内を隅々まで歩きました。
本殿と椿岸神社にお参りした後、経営の神様・松下幸之助命が祀られている松下社に参拝しました。

松下幸之助氏は椿大神社に足繫く通われていたそうで、すぐ隣には茶道の発展を祈念し寄進された鈴松庵という茶室がありました。



松下幸之助氏は椿大神社に足繫く通われていたそうで、すぐ隣には茶道の発展を祈念し寄進された鈴松庵という茶室がありました。




愛宕社は本殿の裏手にあたる愛宕山に鎮座しています。愛宕大権現が祀られているようです。険しい階段を上った先に拝殿がありました。


愛宕社を越えると高山入道ヶ嶽山頂に奥の宮が鎮座しているようですが、数十分で登って降りてくるのは不可能なのでやめておきました。

やめておこうと思ったもう一つの理由が熊の出没情報でした。鈴やラジオを携帯していても安全が保障されるわけではないので行かないのが一番だと思いました。
愛宕山を下りて少し時間があったのでバスが来る直前まで境内を散策していました。樹々に囲まれていてひんやりと涼しく、境内は小川が流れていて気持ちのいい場所でした。しょっちゅう通うには厳しい距離ですが、またいつか訪れたいと思います。
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