''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり きのこのいっぱい入った大きな茶碗蒸し より。

朝夕の下がった気温の前には、温かいモノが食べたくなります。
先日、嫁が作ってくれたのが、少し大きめの器に蒸し上がった茶碗蒸しです。

 

私のブログで、茶碗蒸しと言えば、鹿児島の『ちゃわんむしの歌』をよく引用します。
不思議な歌です。
♪ちゃわんむし~どんな虫~
白玉入りの茶碗蒸しの記事も思い出しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kantoshoue/38004990.html

 

鹿児島には、茶碗蒸しと言う料理が知られていなかったので、ちゃわんと虫が別々になって、ちゃわん虫と言う変わった虫と聞こえたと言うのが、何ともユーモラスです。
ユーチューブでも、すぐに検索出来ますからね。

 

一度、知らない方は、お聞きになった下さい。https://www.youtube.com/watch?v=vXG-jHnqq7Q
私がアップした動画ではありませんので、ありからずです。
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先日、嫁が作ってくれたのは、少し大きめの茶碗蒸しの器です。
何には、きのこがたっぷりです。
少しゆるい目の玉子に、出汁もよく効いています。
なかなか美味かったです。

 

熱々なのが、ご馳走です。
嫁は、朝日軽金属の圧力鍋をよく活用しています。
先日の休日には、どんだけって、言うくらいにフル活用でしたね。

 

私は少し圧力鍋を扱うのに、不慣れですから、少し怖さを覚えることがあります。
昔見た映画のイメージが強いです。
圧力鍋が爆発するシーンです。
あのトラウマから逃れることが出来ません。

 

アサヒと言う言葉からイメージするのは、私達世代には、あのおもちゃです。
昭和44年に発売された「ママ・レンジ」ですね。
テレビCMで、男の私も欲しかったですよ。

 

♪マーマ・レンジ、ママ・レンジ、エプロン付けてクッキング、アサヒ玩具のママ・レンジ
このアサヒ玩具のアサヒが、軽金属とダブります。
もちろん、違う会社ですけどね。

 

探偵ナイトスクープでも、林先生が、このママ・レンジで、改造なしで料理を作られていましたよね。
懐かしいシーンです。
やはり、明らかに電熱線の電力不足です。

 

ですから、当時からホットケーキが出来ないとのクレームが多かったと聞きます。
今のように、テフロン加工なら、もう少し楽しめたかもしれません。
それに、少し改造して電力をアップすれば、容易に楽しめたと思います。
ここは、パパの力の見せどころだったと思いますね。

 

ただ、子供のおもちゃですから、安全性を考慮すれば、この辺りに落ち着くと思います。
安全をとるか、楽しさをとるかの選択は、難しいです。
子供のおもちゃですから、子供だけで遊ぶ事も鑑みると、やはり、怪我や火事などの惨事にならなかったのは、メーカーとしての配慮だと思えます。

 

今でも、売れば売れると思います。
バンダイ辺りから発売されると、絶対売れると思います。
ワンピースのサンジが作るホットケーキなら、美味いと思います。

 

もちろん、改造はフランキーが担当ですよ。
スーパーなマーマ・レンジが作られますよ。
食べ過ぎて、お腹を壊しても、船医のチョッパーがいますから安心です。
現実味のあるおもちゃだと思います。

 

我が家の朝日軽金属は、大切なツールですよ。
ありがとさんです。

 

日々の暮らしの中、感謝して暮させてもらっています。
ありがたいです。
心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮したいです。

 

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

 

最後まで、心も体もホットホットな話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。
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