中国で茶道のおけいこ

上海でのんびり日本茶道に励んでいます

淡交会研究会

2024年11月15日

研究科目:真之炭、真之行、四畳半花月

 

なかなか真之炭を学べる機会がないので、興味深く。

真のお点前は、必要な名物などが実際にそろうことはまずないので、あくまでお稽古として学ぶ意味が強いですが、それは「薄茶や濃茶(小習)を理解するため」と。

 

まさに「稽古とは一より習ひ十を知り十よりかへるもとのその一」ですね。

 

そして、やはり花月では毎回替え茶碗を使用することは変わらず…

コロナ禍以降、このスタイルになりましたが、もう戻ることはないのでしょうか。