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九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市には土曜日の29日、大勢のボランティアの人たちが訪れ... 九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市には土曜日の29日、大勢のボランティアの人たちが訪れ、これまで手つかずだった集落でも土砂の撤去などの作業に当たりました。 このうち朝倉市杷木星丸の正信地区は建設用機械を使った道路からの土砂の撤去などが一段落し、29日、センターが初めてボランティアを派遣しました。この地区では多くの住宅に土砂が流れ込んでいて、ボランティアの人たちは敷地の中に今も1メートルほど積もっている泥や砂をバケツリレーなどをして運び出していました。また次の雨に備え、側溝にたまっていた土砂をシャベルなどで取り除いていました。 朝倉市の最高気温は36度ちょうどとこの夏いちばんの暑さとなり、ボランティアの人たちは日陰で休憩をとり、こまめに水分を補給しながら作業にあたっていました。 ボランティアとして熊本市から来た46歳の男性は「熊本地震でお世話になったので少しでも恩返しできればとやっ
2017/07/30 リンク