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インスタント食品の製造に使われるフリーズドライの技術を使って、チンパンジーやキリンの精子を凍結保... インスタント食品の製造に使われるフリーズドライの技術を使って、チンパンジーやキリンの精子を凍結保存することに、京都大学のグループが成功しました。 国内の動物園と共同で、希少な野生動物の精子を長期間保存する取り組みを始めるということです。 京都大学医学研究科の金子武人講師のグループは、チンパンジーやキリンの精子を、DNAを保護する特殊な液体に入れたあと、インスタント食品の製造に使うフリーズドライと呼ばれる凍結乾燥の技術を使って保存しました。 そして、1か月後に水を加えて元の状態に戻したところ、精子は卵子と受精し、受精能力が保たれていることが確認できたということです。 動物の精子の保存は、マイナス200度近い低温になる液体窒素などを使って行われていますが、今回の方法では、家庭にある冷蔵庫でも保存が可能で、大幅なコスト削減につながるということです。 グループでは、フリーズドライで5年間凍結保存し
2013/08/28 リンク