Infrastructure_as_a_Serviceとは? わかりやすく解説

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アイアス【IaaS】

読み方:あいあす

《infrastructure as a service》⇒イアースIaaS


イアース【IaaS】


インフラストラクチャー‐アズ‐ア‐サービス【infrastructure as a service】

読み方:いんふらすとらくちゃーあずあさーびす

イアースIaaS


サービス‐としての‐インフラストラクチャー

《infrastructure as a service》⇒イアースIaaS


IaaS

フルスペル:Infrastructure as a Service
読み方イアース
別名:Hardware as a ServiceHaaS

IaaSとは、コンピュータシステム構築するための稼動させるためのハードウェアネットワークなどのインフラストラクチャーを、インターネット通じたサービスとして提供する形態のことである。

IaaSは、アプリケーションソフトウェア機能提供されるSaaSSoftware as a Service)、および、SaaS稼動するOSなどのプラットフォーム提供するPaaSPlatform as a Service)をさらに深めSaaSPaaS稼動するハードウェアリソースを、仮想マシンとして提供するのである具体的には、演算処理装置CPU)、外部記憶装置通信回線といった資源利用することができる。IaaSを利用することで、利用者ハードウェア増設などを気にする必要なく、必要に応じて月額利用料支払うなどの形式資源利用できる

IaaSは、SaaSPaaSと共にクラウドコンピューティング、あるいはクラウドサービスの一形態として扱われるまた、ハードウェア資源提供するという意味で「HaaS」という呼び名もある。


Infrastructure as a Service

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/21 06:17 UTC 版)

Infrastructure as a Service (IaaS) は、インターネットを利用したコンピュータの利用形態である。IaaSでは、コンピュータシステムを構築および稼動させるための基盤(仮想マシンやネットワークなどのインフラ)そのものを、インターネット経由のサービスとして提供する。

IaaSはクラウドコンピューティングサービスの1種類(または1要素)としてSaaSPaaSに並ぶものとされ、PaaSの発展系ともされる。IaaSは当初はHardware as a Service (HaaS)とも呼ばれていた。ただしHaaSは単なるハードウェアリソース(ハードディスクなど)の、インターネット経由のサービスとしての提供とされる場合もある。

読み方

IaaSをどう読むかは定まっていない。

発音例:

概要

IaaSは、仮想化されたプラットフォームなどのコンピュータ基盤を、インターネット経由のサービスとして提供するものである。提供される「仮想化された基盤のスタック」は、サービス化の潮流の一例であり、多くの特色を持つ。ユーザーはサーバソフトウェアデータセンターのスペースなどを自分で購入する代わりに、完全にアウトソースされたサービスとして購入する。そのサービスは典型的にはユーティリティ・コンピューティングをベースとして、利用レベルに応じた従量制で課金される。それはウェブホスティングやサーバ仮想化の進化系である。

結果、IaaSを利用してシステム構築しようとする者は、"仮想サーバ"上で下記の選択が可能となる。

歴史

HaaSという言葉は2006年3月 エコノミストのNicholas Carrによって最初に使われたが、IaaSという言葉に取って代わられた。IaaSは2006年の後半にSavvis、BlueLock、ZDNet、Tier 3などによって使い始められ普及した。

出典

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