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カテゴリー「42-絶唱・ライブ・ジャケ」の68件の記事

2017年7月17日 (月)

渡辺貞夫 「Live at the Junk」

20170717_ws  日本を代表するジャズ・サックス奏者、渡辺貞夫が1969年に録音したライブ実況盤だ。
 共演は増尾好秋(guitar),鈴木良雄(bass),渡辺文男(drums)である。
 この時期、渡辺貞夫の演奏はエレクトリック・ジャズ路線で、とても斬新な演奏を繰り広げている。このライブもエレキギターを交えての白熱の演奏を提供している。ロック・ファンでも大満足間違いなしのアルバムだ。
 アルバムはCDで保有している。是非ともアナログ盤で手に入れたいところだ。
1. Cheryl
2. If I Said The Sky Was Fallin'
4. This Guy's In Love With You
6. Here's That Rainy Day
7. Granny's Samba - Ending Felicidade

2016年9月 9日 (金)

ヴァン・モリソン (Van Morrison) 「It's Too Late To Stop Now」

20160909_vm  北アイルランド出身のヴォーカリスト、ヴァン・モリソンが1974年に Warner Bros. から発表したアナログ盤で2枚組のライブ盤だ。
 渋いながらもソウルフルな唄は、現在の耳で聴いてもまったく色褪せない。ロック、ソウル、フォーク、ジャズなどが混在した彼独自の音楽を堪能できる。
 アルバムは再発のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年8月21日 (日)

オスカー・ピーターソン (Oscar Peterson) 「We Get Requests」

20160821_op  カナダ出身のジャズ・ピアニスト、オスカー・ピーターソンが1964年に Verve へ録音したアルバムだ。
 共演はトリオ演奏の常連メンバー Ray Brown (Bass), Ed Thigpen (Drums) である。
 スタンダード曲を中心に楽しくノリの良い演奏で聴かせる。JAZZ ピアノ・トリオのアルバムの中でも最高の1枚であろう。
 アルバムは Speakers Corner Records による再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年7月24日 (日)

浅川マキ 「ライブ 夜」

20160724_am  日本の女性シンガー、浅川マキが1972年に Express(東芝音工系)より発表したアルバムだ。
 ライブ盤としては傑作「Maki Live」があるが、このアルバムは、つのだひろがドラムで参加しているためパワフルで明るめのライブだ。ゲストとして泉谷しげるなどが参加している。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 
1. 町
4. 港の彼岸花
7. あたしのブギウギ
8. あなたに
9. 港町
10. 裏窓
11. 難破ブルース
12. にぎわい

2016年6月11日 (土)

ミルト・ジャクソン (Milt Jackson) 「That's The Way It Is」

20160611_mj  米国のジャズ・ビブラフォン奏者、ミルト・ジャクソンが1969年に Impulse へ録音したライブ盤だ。
 共演は Teddy Edwards (Tenor Sax), Monty Alexander (Piano), Ray Brown (Bass), Dick Berk (Drums) である。
 ブルージーでソウルフルな演奏が魅力的なアルバムだ。ジャズの楽しさが満喫できるライブ盤だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年5月15日 (日)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「At Fillmore」

20160515_mdjpg  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1970年7月に Columbia へ録音したアナログ盤2枚組のライブ・アルバムだ。
 メンバーは Steve Grossman (Saxphone), Chick Corea (Electric Piano), Keith Jarrett (Organ), Dave Holland (Bass), Jack DeJohnette (Drums), Airto Moreira (Percussion) と強力だ。
 数あるマイルスのアルバムでも、屈指の傑作だと思う。キーボードにチック・コリアとキース・ジャレットが参加していて、アグレッシブな演奏を披露する。リズム隊も凄いし、稀有のライブ演奏だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年4月 9日 (土)

岡林信康 「Good Evening」

20160409_on 日本のフォーク・ロック・ミュージシャン、岡林信康が1980年にビクターから発表したライブ盤だ。

 かなりポップな内容でリラックスした演奏を聴かせる。バンド編成でフォークロック調の演奏だがレゲエなどを取り入れた楽しい内容だ。70年代前後の熱気感は薄いが、いい意味で肩の力を抜いたライブとなっている。個人的には、なかなか良いライブだと思う。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。
 
 

2016年2月27日 (土)

ペンタングル (Pentangle) 「Basket of Light」

20160227_pe  英国のトラッド・フォーク・バンド、ペンタングルが1969年に Transatlantic から発表したサード・アルバムだ。
 トラッド・フォークを基盤にブルースやジャズ、中世音楽などを取り入れたペンタングルだが、このアルバムではヴォーカルにも力を入れている。今でも色褪せないアルバムだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2015年12月13日 (日)

ニール・ヤング (Neil Young) 「Live Rust」

20151213_ny  カナダ出身のロック・ミュージシャン、ニール・ヤングが1979年に発表したライブ盤で、アナログ盤では2枚組だ。
 アルバム「Rust Never Sleeps」と似た構成だが、ライブ映画のサントラ盤としてアナログ2枚組という大作で発売だれた。これまでのベスト盤的な曲構成、熱気のある演奏が圧倒的だ。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質はまずまず良いと思うが、骨太感が薄い。
 
 

2015年11月14日 (土)

岡林信康 「岡林信康ライブ・中津川フォークジャンボリー」

20151114_on  日本のフォーク・ロック系ミュージシャン、岡林信康の1970年と71年中津川フォークジャンボリーにおけるライブを収録したアルバムだ。アルバムは1979年に SMS から発売された。
 70年ははっぴいえんど、71年は柳田ヒロ・グループがバックをつとめている。米国のボブ・ディランやフォークロックに影響され演奏を聴かせる。岡林らしい泥臭さ、バックのザラザラした演奏と聴き応えがある。日本ロックの黎明期が聴ける貴重なライブだ。
 アルバムはCDで保有している。音質は良いと思う。コンディションの良いアナログ盤が欲しい。
 
、、、
 
8. いくいくお花ちゃん
9. ゆきどまりのどっちらけ
10. 俺らいちぬけた

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